今週の処方箋 第11回:小倉2歳Sに良く効く(?)薬

Scan(以下す):トークが長くなったので、2回に分けました。今回は小倉2歳S編です。

のび(以下の):トークが長いというか、単なる編集ベタでしょ(笑)

 


の: じゃあ、小倉2才S展望に行きましょう。と、ここでゲスト紹介。「うまにく。」でお馴染みの、なまねこさんです。
なまねこ(以下:な) よろしく、どうも。さ、Scanさん、どうぞ。
す: はいはい。我が師である某金満ラーの予想が◎ユウキャラット ○アリストダッシャーなんだけど、これを見て「ウソだろ!?」と思った(笑)。
の: アリストダッシャーはないでしょう(笑)。
す: 改装後の小倉の2歳Sなんですが、2年とも差し−外差しが来てるんだよね。
な: 10年くらい前までは逃げ馬断然だったんですよね。
す: そう、改装前は逃げ断然だったみたいなんですけどね。
の: しかも、「逃げて変わった」=「ステークスで逃げられず敗戦」は、ある種パターンですから。
す: うんうん。あと、確かにここ2年の連対馬の父は4頭とも小倉得意そうな馬ばかりなんだけど、
の: だけど?
す: さすがにウォーニングは買えない(笑)
な: でもウォーニングとマークオブディスティンクションは同系だから来てもいいのでは?
す: 改装前までなら重賞でも買えると思うんですけどね。確かコウエイロマンが勝ったのは、阪神か京都で代替開催された時でしたし。
の: なるほど。
す: だから、ウォーニングみたいな逃げてなんぼの一本調子の馬は改装前の小倉3歳は向いても、今の小倉2歳Sには向かない。向くのはミスプロみたいな小器用な馬か、距離不足をおっつけおっつけで追走し、直線で爆発するような馬でしょ。
な: でも先週の競馬をみてるとブライアンズイブが人気だとちょっと買いたくないなあ。
す: 先週の競馬と言いますと?
な: あんまり後ろすぎてもダメっぽかったから。4角先頭にいそうなのを軸にしたほうがいいかなと。
す: 確か先週はコース替わりじゃなかったでしたっけ?
な: Bコース2週目です。
す: あ、そうでしたっけ。 いい加減にしか競馬を見てないのがバレバレ(笑)。
の: 金がなかったですしね(爆)
な:

(笑)。 で、4角先頭は逃げじゃなくてもいいんですけど、マクるなら3角より手前からマクって4角では先頭のかたちが望ましい。4角でマクっちゃうと外に膨れすぎちゃうんですよ。

す: そうそう。実はその話をしようと思ってたんですよね。
の: と言いますと?
す: 高橋亮が来ない最大の理由がこれだ、と。4角でマクろうとする競馬が多すぎです(笑)。
な: ですね。みんな内側の馬場を嫌うので、4角で5頭も並ぶと大外はきつい。
す: そうそう。
な: 馬場が荒れてるので、差しはいいんですけど、追い込みだとそういう理由で届かないですよね。
す: いや、思い切った直線一気なら、来る可能性はありますよ。
な: あぁ、そうですね。4角で無理に動かないでタメれば来ますね。
す: ピサノガルボも、去年の2着馬(テイエムなんとか(笑))も外から一気に来ましたし。
の: なんとかって(笑)。テイエムサウスポーですね。
す: そう、それ(笑)。まぁ、というわけで、今年も追い込み馬に注意。これは古馬戦も同様だけどね。
な: でもホットパーシュートを買っちゃダメでしょ。(笑)
す: それは言わないでください(笑)。

   


今日の処方箋

@小倉2歳Sは、2年とも差し−外差しが来てる。外差しは、 4角で無理に動かないでタメ、思い切った直線一気というのが来る可能性あり。

A「逃げて変わった」=「ステークスで逃げられず敗戦」は、ある種パターン

Bマクるなら3角より手前からマクって4角では先頭のかたちが望ましい。4角でマクっちゃうと外に膨れすぎちゃう。←高橋亮がコケるパターン。

 


 てことで、第11回目はこのような処方箋が施されました。  

 果たして、この処方箋は、二人にとっての特効薬になるのか?? 

 二人は、大破病から抜け出すことが出来るのか?? 

 次回以降も、期待しないで待っていてください(笑)。

  このお話の登場人物はフィクションです(笑)。

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