日本とアメリカで性格の違うBWキャラ

 

 

              皆さんご存知の通り日本版BWはギャグ満載です。  それにより日米で性格の違うキャラが出てきました。  ここではそんなキャラクターの違いを取り上げようと思います。

 

追加分は下の方にあります

 

エアラザー:

              やっぱりこの人を置いては始まらないでしょう。  ご存知の方も多いと想いますが、US版では女性です。  性格的にはキツイ所があって、ブラックウィドーとかぶってる所があります。  と言うわけでタイガトロンはホモではありません。

 

ランページ:

              いくらなんでもアメリカには広島弁はありません。  老けた声で、なおかつ暗いキャラです。  スパークの半分を握られている弱みが悲哀を感じさせます。

 

クイックストライク:

              US版の方が面白い。 南部訛りが非常に強く、喋っているのを聞いているだけで可笑しいです。 「ヒーハー!」と言うカウボーイの様なかけ声を良く出します。

 

ジャガー(US名Ravage)

              「にゃ」とは喋らず、ロシア訛りの英語を話す。 その他はほとんど同じ。

 

タイガーファルコン(US名Tigerhawk)

              性格は同じだけど名前が違うので取り上げてみました。

 

デプスチャージ:

              US版は歌いません。 復習の鬼って感じです。

 

インフェルノ:

              さすがにゴッツンコはありませんが、変わりに“For the Royalty!”(女王陛下のために!)と叫びます。

 

シルバーボルト:

              US版むかつきます(笑)。 スーパーマンの様に、いかにも「私がヒーローだ」的な芝居がかった、大げさな言動ばかりです。