第6話:Jungle
サイバトロン達とデストロン達が銃で撃ち合っている。 スタースクリームはトランスフォームして相手陣地に突っ込もうとする。 しかしあっさり撃墜され墜落。 そしてコンボイのキャノン砲が眼前に迫る。
メガトロンが苦々しい顔でモニターを見ている。 この戦いはデストロンがコンピューター内で行っているシミュレーションだった。 メガトロンはスタスクに副官としてもっとしっかりしろという。 スタスクは他の二人を攻めるが「こいつはミニコンを手に入れても駄目だろうな」と馬鹿にされる始末。 ミニコン信号をキャッチしたデストロンは地球に向かう。
ラッド、カルロス、アレクサスはサイバトロン基地へ行くのにキャンプ用品を買い込む。
サイバトロン基地では先週手に入れたミニコンプレートがミニコンにならないのでコンボイが困惑している。 彼らもミニコン信号を受信したので現場に向かう。 到着したのはジャングル。 ヘリコプター形のミニコンが遠くに何かを発見。 木が邪魔で車は走れないなので歩いていくことに。 ホットショットは木を切り倒して進もうとするが子供達に止められる。 しかし木々が倒されている道を発見。 その後を辿っていくことに。 ラッドはこれが違法伐採だとして怒っている。 この様なことが続けば二酸化炭素が増え温室効果により地球に誰も住めなくなると警告。 コンボイは理解を示す。
デストロンもジャングルに到着。 スタースクリームは仲間達にも馬鹿にされる。 ミニコン信号をキャッチした彼らは辺りを探し始める。 スタースクリームは「絶対に俺がこのミニコンを手に入れなければ。 邪魔をするならメガトロンだろうとぶったおす」と気合が入っている。
サイバトロンはデストロンの奇襲を受ける。 コンボイは自然を守るために銃器を使うことを制限。 スタースクリームはトランスフォームして勝手にミニコンを手に入れようとするがトランスフォームしたサイクロナスに邪魔される。 もみ合っている二人のどちらかが間違えてミサイルを発射、森が火事になる。 野生動物を保護しようとする子供達。 サイバトロンは火事を納めるために退却。 ミニコンよりも森を守るほうが大切だと。
スタースクリームとサイクロナスが口喧嘩。
サイクロナス:「お前の回路は保障期間過ぎてるんだろう!」
スタスク:「お前をオーバーホールしてやる!」
メガトロンに止められる二人。 サイバトロンがいなくなったのでミニコンプレートを探し回る。
サイバトロンはレーザービークを使って池を発見。 コンボイのコンテナに水を詰め、その水で消火作業。
デストロンは木の上にミニコンプレートを発見。
スタスク:「是非私にあれを取らせてください!」
メガトロン:「私が更にパワーアップした方がデストロンに取って有益だろう」
スタスク:「次のミニコンは私にくれるって言ったじゃあないですか〜〜」
メガトロン:「私を怒らせるな」
メガトロンはデモリッシャーに木を切り倒すように命令。
消火作業を終えたサイバトロンはデストロンに追いつく。 まだ木は倒されていなかった。 戦いの最中にスタースクリームは戦線離脱して木を切り倒しミニコンプレートを手に入れる。 そのミニコンはF1に変形するタイプで、スタースクリームは彼をスウィンドルと名付ける。 スウィンドルと合体したスタースクリームは肩に巨大な二門のキャノン砲を装備。 そして「俺の力を見ろ!」と言いながら地面に砲撃。 巨大なクレーターが出来る。
メガトロンはスタースクリームを叱りながら撤退。 スタースクリームも撤退。
ラッドたちはミニコンがデストロンの手に渡ったので気を落としている。 しかしコンボイは、ミニコンは奪い返せば良いが森は修復するのに何年もかかると言って満足している。
デストロンはまた戦闘シミュレーションを行っている。 スタースクリームのキャノン砲でサイバトロン全滅。
スタースクリーム:「俺は銀河最強のデストロンだ! メガトロンも目じゃないぜ!」
メガトロン:「それはどうかな、、、」
スタースクリームの高笑いで終了。
第7話:Carnival
二話前に手に入れたミニコンプレートがまだ目覚めないのでラッドとカルロスは色々と起こす方法を考える。
レッドアラートが基地を修理している。 ホットショットはテレビで見た西部劇の真似をしてスパナを回転させる。
デモリシャーが拾ってきた機械が邪魔なのでメガトロンに怒られる。 しかもスタースクリームにまで馬鹿にされる始末。 さらに足を取られて転び、基地を破壊してしまう。 これでまたメガトロンに怒られる。 それを見て笑うスタースクリームとサイクロナス。
ラッドとカルロスは自分達のミニコン(ラッド:ハイワイヤー、カルロス:グラインダー)を連れてカーニバルに行く。 人目を引くとまずいのでミニコンは乗り物形態で行く。 しかし他のミニコン達がロボットモードでついてきてしまった。 しかしアトラクション用のロボットだと思われた為混乱は起きず。 カーニバルで遊びまくって楽しむミニコン達。 ラッドはこれ以上人目を引く前にミニコン達に乗り物携帯にトランスフォームしろと命令する。 ミニコン達は従うがその現場をビリーとフレッドに見られてしまう。
ビリーとフレッドはトランスフォームの秘密をダシにしてミニコン達をラッド達から奪おうとする。 ラッドとカルロスはミニコン達と逃走。 その際にカーニバルのそこらじゅうで騒ぎを起こしてしまう。 ミニコンの一人がフレッドとビリーを捕りそうになるが小さな子供達にかばわれる。 その隙にホットショットが救出に来る。 あまりの巨体にフレッドとビリーは驚き、ミニコンにすがりつく。 しかしミニコンはヘリコプターにトランスフォームしてビリーとフレッドを吊るしたまま飛んでいってしまった。 フレッドとビリーは気球の上に着地する。 ホットロッドはおもちゃの大砲を拾い、それで気球を破壊する。 気球が破裂した瞬間にフレッドとビリーを拾い上げる。 フレッドとビリーはこの日の事は他言しないと約束する。 ホットショットは小さな子供達に感謝して基地に帰る。 その際に大人に見つかるが彼らは自分の頭がおかしくなったと思い込む。
今まで眠っていたミニコンプレートが光りだす。 そして3体のミニコンの映像が映る。 と思ったらすぐ消えてしまった。
第8話:Palace
大昔、砂漠で旅人が鉄板を拾った。 その鉄板は不思議な力を秘めていた。 それは実はミニコンプレートだった。
砂漠にいるデモリッシャーが敵を発見、砲撃を始める。 しかしそれはサイクロナスだった。 デモリッシャーは悪びれもせず、ミニコンプレートを探すように命令。 お返しにサイクロナスは風を起こしてデモリッシャーを埋めてしまう。
サイバトロンは新たなミニコン反応をキャッチする。 砂漠に向かう一同。 ホットショットはタイヤが埋もれて身動きが取れない。 カルロスの助言でロボットモードになって脱出。 そんな事をしていると埋もれて上手い具合にカモフラージュされていたデモリッシャーに攻撃される。 ビークルモードが使えないのでロボットモードで逃げるサイバトロン。 コンボイは全員に隠れる様命令をするがホットショットは自身ありげに出て行ってしまう。 そこを狙い撃ちされ、コンボイに助けられる。
アレクサスは隠れているデモリッシャーを発見。 そのデモリッシャーは調子に乗って撃ちまくっていると流砂に飲み込まれる。 カルロスも同じ様に飲み込まれてしまう。
デモリッシャーのSOSを月で受け取るメガトロンとスタースクリーム。
子供達が全員流砂に飲み込まれる。 レーザービークが助けを呼びに行くがすぐに墜落してしまう。 サイバトロンはレーザービークを発見するが子供達の姿が見えないので心配する。
目が覚めるとピラミッドの様な建造物の中にいる子供達とミニコン達。
メガトロンとスタースクリームが砂漠に到着。 サイバトロンと鉢合わせ。
大昔の権力者が貢物としてミニコンプレートを受け取っている描写。
建造物を探検する子供達。 ミニコンプレートの壁画を発見。 アレクサスはこの建物がミニコンを奉る物ではないかと言う。
その間、戦闘を始めるコンボイとメガトロン。 メガトロンはデモリッシャーをどうしたと問い詰めるがコンボイも知らない。
子供達は宙に浮く無数の目玉に遭遇。 この目玉の正体は蟹の様な機械だった。 機械に襲われ危機一髪と思われたがそこでちょうどデモリッシャーが壁を突き破って登場。 その隙に子供達は逃げ出す。
メガトロンとスタースクリームは劣勢に立たされている。 メガトロンは「デモリッシャーは何処だ」と怒っている。
子供達は石像に囲まれた部屋でミニコンプレートを発見。 しかし近づくと天井が崩れ始める。 デモリッシャーもこの部屋に到着、プレートに向けて走り始めるが地割れに飲み込まれてしまう。 なんとか壁を登って脱出したが今度は石像がビームでデモリッシャーを攻撃し始める。 それをかいくぐりミニコンプレートに到着、地面が崩れるもののジャンプしてプレートをゲット。
地上では相変わらず戦闘が続いていたが突然砂の渦が巻き起こる。 そしてデモリッシャーが出てくる。 メガトロンは戦況を好転させる為にすぐにミニコンを使用するよう命令。 ホットショットが子供達の安否を尋ねるとデモリッシャーは「俺が食った」。 ホットショットはコンボイの命令を無視して砂の渦に飛び込む。 その間にデモリッシャーのプレートから小さなデモリッシャーの様なミニコン出現。 新たな力を手にしたデモリッシャーはサイバトロンを撃ちまくるが全く当たらない。 目的は達成したのでデストロンは退却。
砂の渦からホットショット登場。 手には子供達が乗っている。
月に戻ったデモリッシャーはメガトロンにミニコンを取り上げられる。
デモリッシャー:「酷すぎます!」
メガトロン:「これしきの事が酷いだと? 本当に酷いとはどう言う事か教えてやろう」
デモリッシャー:「いえ、結構です、、、」
メガトロン:「遠慮するな。 さあ、こっちへ来い、、、、」
To be continued