第12話:Prehistory
ラッドはミニコンをコントロールできなかった文明の事を思い出す。
月のメガトロンは遺跡で手に入れたミニコンが覚醒しないので怒っている。 後二体を早く手に入れようと考える。
ラッドはサイバトロンとデストロンの休戦は出来ないのかと提案。 コンボイはデストロンは兵器と恐怖で支配するのでそれは無理だと。 過去にサイバトロンとデストロンが戦っている間にミニコンはセイバートロンに現れた。 誰が作ったのかはコンボイにも分からない。 しかしミニコン達は自分達が戦争の規模を大きくしているのだと気付き、宇宙船で宇宙に飛び立つ。 その宇宙船はデストロンに襲われる。 撃墜寸前にデストロンから逃げ出すが地球に不時着した。
コンボイ:「ラッド、君がミニコンを発見したのは運命かもしれないな。 君がミニコンプレートを手にしたお陰でセイバートロンにミニコン信号が伝わり、私達は地球に来た」
地球にワープしたのはコンボイ、ホットショット、レッドアラート、スモークスクリーンのみ。
ミニコン信号を受信するサイバトロン。 そこにワープすると火山の近くだった。
ラッド:「ミニコンを戦争に巻き込まない方法は無いの?」
コンボイ:「デストロンから彼らを守るには私達が彼らを利用するしかない」
ラッド:「それじゃ昔と変わらないじゃないか」
コンボイ:「君にはその様に映るかもしれないな。 しかし今回は戦争を終わらせる。」
デストロンがサイバトロンを襲う。 子供達はミニコン達と共に新たなミニコンを探しに行く(レーザービークを飛ばす)。 サイバトロンもデストロンもミニコンと合体して戦火が広がる。 レーザービークがミニコンプレートを発見したのでコンボイはそのプレートを取りに行く。 すると火山が噴火! ミニコンプレートは溶岩に飲み込まれる。
ホットショットは子供達救出に、スモークスクリーンは溝を掘って溶岩の流れを変える。 溶岩の川の中にミニコンプレートが浮いている。 サイクロナスがそれを拾い上げるとミニコン達が攻撃をする。 その攻撃でサイクロナスはプレートを落としてしまい。コンボイが拾う。 デストロン撤退。
サイバトロン基地に戻ってもプレートは覚醒しない。 これで覚醒しないミニコンプレートが二枚。 メガトロンが持っている一枚と組み合わせれば古代文明を滅ぼした剣に合体する。
コンボイ:「ミニコンは未知の生命体だ。」
月ではメガトロンが覚醒しないプレートを無理やり覚醒される。
第13話:Swoop
先週の話でメガトロンが覚醒させたミニコンの名前はソナー。 サイバトロン基地にある覚醒していないミニコン2体と合体すると無敵の剣、スターセイバーになる。
フレッドとビリーがラッド達に連れられてサイバトロン基地を見学。 するとサイレンが鳴り始める。 ラッド達がどこかに行くとフレッドとビリーは取り残されてしまう。
コンボイ:「基地内にワープゲートが開いた」
デストロンが基地内にワープしてきた。 レッドアラートが基地防衛システムを発動させる。 壁から銃が出てくる。
一方、完全に迷子になったフレッドとビリーの元にデストロンが現れるが気付かれずにすむ。 防衛システムが砲撃を始めるがビリーとフレッドが巻き込まれるので砲撃中止。 司令部に向かうデストロン。 ソナーが基地にある未覚醒のミニコンプレートに反応して道案内。 ホットショットが一人で迎撃に出てしまうのでサイバトロンも後を追う。 コンボイはミニコンプレートを持っていく(デストロンが子供達に近づかないように)。 ホットショットが一人でメガトロンに向かうと角で挟まれる。 そこに駆けつけるサイバトロン。 スモークスクリーンが壁のボタンを押すと煙幕が張られる。 その隙にホットショットを助け出し隠れるサイバトロン。
メガトロンが隠れ部屋の壁をブチ空けるとホットショットが逃げていく。 その後を追うデストロン。 すると壁が閉まりメガトロンだけが孤立してしまう。 デモリッシャーは壁を破壊しようとするが歯が立たない。 スタースクリームは一人でミニコンを探しに行ってしまう。 一人になってしまったデモリッシャーがスモークスクリーンのウィンチで捕獲される。
スタースクリームはレッドアラートに挑発されて鏡張りの部屋に閉じ込められてしまう。 鏡に映ったレッドアラートに突進すると鏡を突き破ってしまい落とし穴に落ちる。 落ちている最中にトランスフォームして上を目指すが迫ってくる壁に挟まれてしまい大ダメージを受ける。 そしてそのまま閉じ込められてしまう。
ラッド達がビリーとフレッドを助けに来る。 その場に現れるサイクロナス。
フレッド:「サイクロボットだ、、、」
サイクロナス:「サイクロナスだ!」
フレッド:「訂正ありがとう、、、ではごきげんよう」
そのまま逃げようとするがもちろん追いかけるサイクロナス。 ラッド達はある部屋に逃げ込む。 サイクロナスが追ってくるといきなり消えてしまった。 この部屋はワープルームで、サイクロナスは何処か遠くの雪山へ飛ばされてしまった(山の斜面にサイクロナスがめり込んだ後が)。
ホットショットはメガトロンに追い詰められる。 しかし基地防衛システムの手が出てきてメガトロンの体を挟み込む。 身動きの取れなくなったメガトロンにホットショットの強烈なタックル! メガトロンは苦し紛れにキャノン砲を連射。 すると基地防衛システムを破壊して自由になる。 そしてホットショットを押し倒す。 そこでソナーがホットショットの持っていた未覚醒のミニコン二体を覚醒させてしまう。 飛行機型のミニコン三対が合体してスターセイバーになる。 コンボイのエネルギーブラストでスターセイバーがメガトロンの手から跳ね飛ばされホットショットがスターセイバーを手に入れる。 コンボイはやられてしまうがホットショットがメガトロンに立ち向かう。 メガトロンに「お前では制御は無理だ」と言われるが子供達の助言(「ミニコンに集中しろ」)でスターセイバーのパワーを引き出しメガトロン撃退。 デストロンは全て撤退。
コンボイはスターセイバーをホットショットに託す。
月ではメガトロンが怒っている。 部下に体の修理をさせているが激痛のあまり叫んでしまう。
第14話:Overmatch
マントを着た人物が山の上に立っている。 その山を散策しているデストロン。 ミニコンを探している。 プレートを発見したスタースクリームが取ろうとするとホットショット登場。 スターセイバーを取り出してスタースクリームと対峙。 チャンバラを始めるがスタースクリームの剣が切られてしまう。 その破片がサイクロナスに当たって墜落。
メガトロン:「突撃!」
デモリッシャー:「援護は?」
メガトロン:「無い」
スターセイバーで暴れまわるホットショットにボロボロにされ撤退するデストロン。
スモークスクリーンがミニコンをゲット。 ミニコンの名前はリフター。 一部始終を見ていたマントのTFが不敵に笑う。
サイバトロン基地ではラッドが腹をすかせている。 アレクサスと人間の服を着たグラインダーがスーパーで買い物。 帰ってくるとレッドアラートに注意されるアレクサス。 レッドアラートがレーザービークを改造した。 子供達が何処にいても一声で駆けつけるようになった。
月ではメガトロンが怒っている。 どうにかしてスターセイバーを盗み出そうと考えるが部下達は嫌がる。 そこに現れるマントのTF。
メガトロン:「おお、スカベンジャーか」
スカベンジャー:「無能な部下のお陰で大変ですね。 この3人のアシスタントは最強の3人との噂でしたが噂なんて当てにならないですね」
スタースクリーム:「叩きのめしてやる!」
スカベンジャー:「お前は勇気があるようだな。 メガトロンなどよりも。 お前の傷が癒えたら勝負してやってもいいぞ」
スタースクリーム:「あんな奴我慢なりません!」
スカベンジャーが一人で荒野で黄色いミニコンプレートを発見して大笑い。
スカベンジャー:「大馬鹿者めが、、、」。
デストロンとサイバトロンが荒野でまた戦っている。 やはりスターセイバーには敵わないデストロン。 スタースクリームが一騎打ちを申し込む。 すると高笑いと共にスカベンジャーが登場。
スカベンジャー:「久しぶりだなコンボイ、わが弟子よ。」
コンボイ:「私に戦いを教えてくれたのは彼だ、、、」
スタースクリーム:「ホットショットと戦わせろ!!」
スカベンジャー:「せいぜい楽しませてくれ」
一騎打ち開始。 勝利の執念に勝るスタースクリームが押している。 しかしすんでのところでスタースクリームの剣を切り裂くスターセイバー。
スカベンジャー:「そこまで! ホットショット、お前が勝ったのはその剣のお陰だ」
ホットショット:「ならためしてみるか??」
ホットショットとスカベンジャーの一騎打ち。 素手でホットショットをねじ伏せるスカベンジャー。
スカベンジャー:「悪くない。 また会おう。」
コンボイがスターセイバーを守り、デストロンはミニコンを発見したので撤退。
月では黄色いミニコンプレートが発動しないのでいらだっているメガトロン。
スカベンジャー:「そのプレートは三枚そろわないと発動しない。 スターセイバーを打ち破る盾に合体するのだ」
To be continued…