第21話: Decisive Battle

 

              月でメガトロンが落ちてくる隕石でスカイブームシールドの防御力を試している。  

メガトロン:「もうすぐ最終決戦だな」

サイドウェイズ:「しかしまだ早すぎるのでは? メガトロン様はシールドの力を過信しているのではないかと」

メガトロン:「二度と私の決断に口を出すな。 それともお前には秘密でもあるのか?」

サイドウェイズ:「いえ、、、そんなことは、、、」

              サイバトロン基地ではホットショットが障害物を避けながら目標に向かって走るトレーニング。 ブラーとスモークスクリーンも入ってくる。

ブラー:「スモークスクリーン、止めておけ。 お前と私たちではチップの出来が違うんだ」

スモークスクリーンはムキになってトレーニングに参加する。 障害物を避けないで強引に突破して目的地にたどり着く。 大喜び。 

サイバトロン基地にメガトロンからの通信。

メガトロン:「この時より地球をデストロンの物と宣言する。 これから最終決戦だ。 その勇気があればな」

コンボイ:「私は地球を守る。 たとえ相手にスターセイバーとスカイブームシールドがあったとしてもこれは私の義務なのだ」

              サイバトロン全員出動。 荒野にたどり着く。 もちろんデストロンが待ち受けている。 メガトロンはスターセイバーとスカイブームシールドを装備。 一人でサイバトロンを蹴散らすと言い、一人で突撃。 サイバトロンの攻撃は全てスカイブームシールドに受け流されてしまう。 スターセイバーの攻撃でコンボイがピンチに。 助けようとしたサイバトロンもデモリッシャーとサイクロナスに足止めされる。 ブラーとホットショットがトランスフォームして抜け出し、それを追うスタースクリームとサイクロナス。 ホットショットとブラーはお互いに援護しながら突き進む。 

              スモークスクリーンとスカベンジャーはデモリッシャーとサイドウェイズと交戦。 サイドウェイズはいきなりトランスフォームして真直ぐにレッドアラートに突っ込む。 そしてあっさり迎撃される。

スカベンジャー:「何故サイドウェイズがあんなバカな真似を??」

              サイクロナスとスタースクリームの攻撃でホットショットとブラーがピンチに。 そこにパワーリンクしたスモークスクリーンが砲撃で援護。 サイクロナスとスタースクリームを打ち落とそうとする。 デモリッシャーは大岩をスモークスクリーンに向かって転がし、サイバトロンはまたピンチに。 するといきなりサイクロナスが墜落する。 岩陰からサイクロナスを砲撃したのはなんとサイドウェイズだった。

              ホットショットとブラーがコンボイの援護にたどり着く。 コンボイはスカイブームシールドをメガトロンから引き剥がす。 シールドは谷底に転落。 メガトロンがコンボイに振りかぶるとシールドがコンボイに引き寄せられる。 スターセイバーとスカイブームシールドの激突!! 光の柱が宇宙に向かって伸びていく。 この光はサイバトロンをセイバートロンから引き寄せた光と同じもの。 

              シールドを奪われたメガトロンは撤退。 サイバトロンはお互いを称える。 特にスモークスクリーンが褒められる。

 

 

 

第22話: Vow

 

              子供達がコンボイの命令でサイバトロン基地への立ち入りを禁じられる (危険だと言う理由で)。 

              月ではメガトロンがミニコン達を訓練。 

              サイバトロン基地でも作戦会議。 スカイブームシールドを運ぶスモークスクリーンが作戦の要。 そして必要に応じてシールドを他人に渡す。 コンボイはシールドとスターセイバーの接触は極力避けるよう命令。 

              子供達が基地に入れてもらえないので腐っている。 グラインダー達も合流。 そしてミニコン達は「月のデストロンミニコンから通信が入った」と言う。 ラッドは「月のミニコン達も仲間に入りたがっているのかもしれない」と言い出す。 しかしこの通信はメガトロンによって仕組まれたものだった。 月のミニコンたちはワープゲートの位置を指示、子供達もそこに向かう。 この状況をコンボイに伝えるためにラッドとフレッドは基地に戻る。 コンボイに伝えるとサイバトロンはワープゲートの地点に向かう。 メガトロンはその地点で待ち伏せ。

              ワープゲート地点に到着するとフレッドがワープゲートに吸い込まれてしまう。 それを追ったラッドとサイバトロンも吸い込まれる。 スカベンジャーとレッドアラート、その他の子供達は取り残される。

              月ではワープ装置が不調でメガトロンが戻って来れなくなった。 それを修理するデモリッシャーだがスタースクリームとサイドウェイズは非協力的。 

              ラッド、フレッドとサイバトロンは地球の森にワープ。 そこにはメガトロンが。 メガトロンは一発砲撃してまたワープ。 それを追ったコンボイ、フレッド、ラッドもワープ。 彼らがたどり着いたのは月。 たどり着いた瞬間にまたどこかにワープしてしまう。 するとホットショットがコンボイを追ってワープしてくるがすでにコンボイはワープしていた後だった。 コンボイ達はまた地球に戻ってきた。 コンボイはデストロンのミニコンはメガトロンに忠誠を誓っているとラッド達を諭す。 するとまたワープ。 たどり着いた先は荒野。 メガトロンとミニコンが待ち受けていた。 またワープしたメガトロンを追ってコンボイ達もまたワープ。 たどり着いたのは砂漠。 コンボイはこの連続ワープはサイバトロンを分断する為だったと気づく。 デストロンのミニコン達はコンボイに砲撃。 反撃するコンボイ。 ラッドはデストロン側のミニコン達も平和を望んでいるとコンボイに訴える。 コンボイはラッド達を逃がす。 そして砲撃の嵐の中に無防備で突っ込んで行く。 そして手を広げてミニコン達に歩み寄る。 いくら砲撃を受けて負傷しても無防備で歩いていく。 ミニコンは砲撃を中止。 コンボイは説得を試みる。 そしてミニコン達はメガトロンに攻撃!! コンボイとメガトロンの一騎打ちになる。 するとサイバトロンがワープしてきた。 囲まれたメガトロンは撤退。 

              サイバトロン基地に戻ってきた面々。 

コンボイ:「スターセイバーとスカイブームシールドが激突したときに発生した光はミニコン達のこころの叫びだったのだ。 ラッド達をのけ者にするつもりは無かった。 ただ君達の安全が気になっただけだ」

 

 

 

To be continued…