ビーストマシーンズとは?
現在アメリカとカナダで放送されているビーストウォーズ(以下BW)の続編。(もう終わりました。2002年5月加筆) BWの最終回でセイバートロン星に戻ったサイバトロンとメガトロン率いるベヒコン(Vehicons)の戦いを描く。 メガトロンはセイバートロン全てを機械化しロボットの理想郷を造ろうとし、対するサイバトロンは生命を守るために戦う。
ストーリー的には紛れもなくBWの続編なのだが、絵柄がまったく違い、初めて見る人は「なんじゃこりゃー!」と叫ぶこと間違いなし。 特に、新しいキャラデザインが(個人的には)あまりにもカッコ悪く、慣れるまでは番組を見るのも苦痛だった。 しかし、BWより大人向けなストーリー(メガトロンが必ずしも悪とは限らない、苦悩するコンボイなど)と演出の上手さのおかげで、しばらくするとどっぷりハマれる。 基本的に一話完結だったBWとは違い、続き物のストーリーなので一話見逃すと大変なことになる。
登場キャラはサイバトロンがコンボイ、ブラックウィドー、チータス、ラットルと新登場のナイトスクリーム(第一シーズン、13話終了時まで)。 変身時の掛け声がBWでの「Maximize!」から「I am transformed!」に変わっている。 ビーストモードはメタルズ時より動物的だがところどころに機械的な部分が見え隠れする(配線など)。 ロボットモードはそれぞれの動物の特徴を引き出して、いままでより動物的なロボットになっている。
対するベヒコン(日本で放送される時にはやっぱり「デストロン」になるのかな?)はメガトロンと新登場のタンコア、ジェットストームとスラスト。 新登場の三人は自分に似ている下っ端部隊を引き連れている。 メガトロンはドラゴンのままだが、ほかの三人にはビーストモードがなく、ロボットモードから機械に変形する。 変身時の掛け声も一人一人違うものになっている。
現在アメリカでは13話まで放送が終了していて、現在は再放送が行われている。 次の13話はカナダでは現在放送しているがアメリカでは9月まで始まらない。(もう終わりました)