まず、胃をきれいにする薬を渡された。
3分間喉に含んでうがいして飲み込む薬なのだが、途中で気持ち悪くなって
吐きそうになっちゃった。オエッ。
麻酔薬のせいか、舌がしびれてきたけれど、喉にきいてるとは
いまいち思えないんだけど…
その後、台にのせられて、足に電極板をつけられた。
なんのために?
なんでも、電気を使って(レーザー?)ポリープを切るので、
電気火傷しないように(?)アースとしてつけるそうです。
それから、注射と、のどのスプレーの麻酔。
なんだか、フラフラしたよーな気もするんだけど、効いて
いないよーな…
そして、いよいよ内視鏡を喉から入れる!!
ひいい、いやだあああ!と全身であばれると前みたいに余計苦しくなるから、今回は一応静かに耐えてみせよう。
「はい、リラックスしてね、今一番狭い所通りましたから、もう大丈夫ですよー。」
(全然大丈夫じゃないんですけど…)
リラックスさせようと、お医者さんと看護婦さんが優しく励ましてくれました。が、
「でも早くぬいてくれ〜〜〜!!」
いつの間にかポリープの切除は終わったみたい。
「はい、終わりました、抜きますよー。」
「ああ、カメラを持ってくるんだった!」と後悔。
再現すると、梅干しを半分に手でちぎって置いたような感じかな?
そんな形と色のポリープでした。
(ふ〜ん、内臓ってこんなピンク色してるんだ〜)
ただいま食事療養中で読んでね!
今回の手術にあたり、皆様から暖かいお見舞の言葉をいただきました。
公開の許可を得ましたものを
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