中古車バイヤーズガイド
used car buyers guide
この内容は、自分が所有した個体についてのコメントです。他のはもっとちゃんとしてたり、ひどかったりするはずなので、あくまでこの車を乗っているときに、こんなことがあった、という参考程度に見てください(笑)プロのテスターはそれこそ何百台って車に乗ってるから絶対的に正確な評価ができるとは思うけど、フツーのヒトは限られた台数しか乗り比べたりできないからね。
金融車とは
S46スカイライン2000GT
4Dr 3AT
S52シビック1300SL 4MT
S60シルビア1800LS-X 5MT
S61レパードTR-X2000SF-L 4Dr 3AT
当時、スカイラインやローレルとセドリック・グロリアの間を埋める唯一の車種。セドグロにはターボがついたのに、
レパードにはつかなくて悔しい思いをしました。あとで車種追加になったけど。
大事に大事に乗ってたんだけど、ヤナセに入る頃には雨漏りするし、日産最悪の時期だったんじゃないかしらん。( ̄ー ̄)
ま、2000cc最上級モデルで、総革張りシートとかオーディオはなかなかよかったんですけどね。
S61 三菱jeepJ-57 4MT 改SOLEXターボ
突然というか、四駆にはまって、いきなり大改造車のガソリンジープ(爆)
4輪ドラム、ショートホイールベースに、ムチャクチャなターボパワー。(笑)
中央道で、談合坂でもう給油。(核爆)
おもしろかった。ホントに。
で、維持費もガソリンもかからないジムニーにバトンタッチするわけですね。ぎゃはは。
S63ジムニー550EPIターボ幌 5MT
ジープから乗り換えた感想は、『静か』(十分うるさいんですけど)『燃料代1/4』『ミニに近い、踏みっぱなしで走れる快感』(爆)
第三京浜で、横浜ビジネスパークに行くのに、追い越し車線を走るとパッシングされるのが不愉快でした。
軽は、みんなそうだよね。Beatもそうだった・・・・(` 曲 ´)
S61スターレット1300GTターボ 5MT
これも、ジムカーナに使ってた改造車。足回りだけだったけど。すごい硬い乗り心地で、トヨタのサービスのあんちゃんに売却した時も、
『ノーマルないんですか?』って言われたくらい。(笑)
これも、海岸通りを通勤するのに、なかなか楽しめましたのさ。
H1 CR-X 1600Si 5MT
野田の山田さんちで事故車をおこした個体。かなり安かったんで、衝動買い。(笑)
これもターボとは違ったキビキビさでなかなか楽しい通勤をさせてくれました。
会社帰りに、ARJで出たばかりのミニERAターボに試乗したら、ハンドルやクラッチ・アクセル・ブレーキ
全ての操作系の重さに、違う乗り物ではないかと思ったくらいです。(爆)
リアシートに、ジャーマンシェパードの『じん』君を乗せると、天井がつっかえたのが笑えました。
H1 ユーノスロードスター 1600 DXパッケージ
5MT
ヤナセ同期入社の馬渕が、7月に行われた発表予約会で5万円持ってって買った車。
当時車庫付の柿の木坂ヤナセモパートの空き待ちで、それまで自分が預かって通勤に半年間乗り回してました。(笑)
当時同時に所有していた911カブリオレから乗り換えると、CR-XからミニERAターボに乗り替えたときと逆で
すべてが軽いのが、なんと心地よかったでしょう。これを当時の三和自動車のトップセールスだった飯田庫男に話したら
鼻で笑われました・・・・・(笑)
しかし、やっぱ、オープン2シーターは、普通車での維持費はちょっともったいないと思いました。
で、Beatが出たときには、迷わずちゃんと自分で(爆)買いましたのさ。
H3 BEAT 5MT
値引きなし、試乗車なし、これも発売当日に、会社の帰りに池上のホンダベルノに行って即決で買いました。
CR-Xは、このときの下取り。ちゅか、セールスが友人かなんかに個人売買で売ってくれました。
あとで事故車とわかって、泣いてましたが。(爆)
しかし、これってホントに楽しいクルマでした。第三京浜からR1(第二京浜)のルートに変えて、
早朝の国道を、まさにTVゲームのような全開走行で楽しんだのでした。
燃費は12kmくらい。助手席をはずして、女の子を縦にふたり!!!!のせたりもしましたね。(爆)
さすがにこうすると、幌は閉められません。(核爆)
売る前に、岐阜まで行ったのが唯一の遠出で、このときはホント楽しかった。うん。
H5マーク2 2400ディーゼルターボ(灯油Special)
4AT
当時所有してた、ジャガーとBeatを1台にまとめるべく、選んだ一台。(爆)
10年ぶり以上の国産新車。初めてのディーゼル。Beatと同じくらいのランニングコストでジャガーに近い
居住性(笑) 実際、軽油を始めて入れたときは、笑っちゃうくらい安くて感動しました。
このころは、軽油はレギュラーガソリンの2/3以下だったんだよね。しかもそのあと、ヤナセの先輩で、
慶応で自動車エンジンを専攻してたホイさんこと高柳氏に『灯油は軽油よりも熱価が高い』と教わり、
軽油に灯油をまぜて使い始めました。ホイさんは、自分のMB190DTにも、新車から同じことをして10万kmも
走っていたので、不安はなかったです。はぃ・・・・(爆)
これに、灯油のポリタンクを2本積んで、出先で灯油を入れて、岡山に二回、奈良にも行きました。
京都のパーツシステム研修のときは、帰りは一人で全線下道12hかけて帰ったことも。(笑)
ツアラーVのショックをつけてたんだけど、ま、ちょっと固めになったかな、って感じ。
純正をつけたのは、当時富士通のシステムがトヨタ東京部品共販に入ってて、半額で買えたからです。はぃ。(爆)
この車は、エンジンがぶっ壊れるまで灯油で乗り続けようとしてたんですが。。。。。
しかし、数年後に、タクシーとぶつかって(ぶつけて)廃車に・・・・【><。】
H1シルビア1800 Q's 4AT
マーク2が無くなって、もう911カブリオレしか車がなくなってしまい、実用車を探してとりあえず買ったのがこれ。
実は野田の山田さんちで、娘のあゆみが乗っていた車。(笑)今はチャリンコに乗ってますが。(爆)
そのあゆみもすでに結婚して子供まで生まれ、山田さんはおじぃちゃんに・・・(笑)千葉のほうに住んでたのに、また野田に戻って工場のとなりに家を建てるとかなんとか。警察官は持ち家があると転勤がなくなるからだそうですが・・・(2006/5/22加筆)
これで悪人イタリア混血のデビ公と、岡山倉敷京都めぐりなんかもしました。
タナベのサスキットを組み込んだり、けっこう楽しんだもんです。でも、やっぱ、4ドアが欲しいので、
雑誌に出して売りました。
H5くらいの、プレセア2000 CT-2 4Dr 4AT
Netで見つけて、神戸までとりに行った一台。住所は、『仮設住宅XXXX』(笑)
程度はよく、小さなボディに2000ccエンジンで、なかなかきびきび走りました。
しかし、決定的な欠点は、シートのできの悪さ。ま、交換すりゃいいんだけど、座面が小さすぎて
2時間乗らずに、尻が痛くなる。これ、ワゴンRでもジムニーでもそんなことなかったぞな。
あ、ジムニーは2時間続けて乗ったことなかったかも。(笑)
これは、妹が出てすぐのVitzを買うときの下取りに出しました。ほぼ同時に、自分は318iAを買ったんですけど。
H9 ヴィッツF 5Dr 4AT
あ、もちろん画像は違います(爆)色と形が同じヤツを探したらこんなんしかなくて。(笑)
これは、平成9年に、奈良で芳子が乗る、ちゅうんで東京のNetzトヨタ大井で買った車です。
プレセアは、買ったときよりも高く下取りしてくれました。ちゅうかね、この頃から、トヨタはワンプライス
とかいって、値引きは全国一律用品で2万円まで!とか決まってて
あとは下取りの査定に色をつけるとかしか値引き交渉がでけんのよね。しかし、この色は女性が乗るには
他から目に付きやすくていいんじゃないかと思ったんだけど、今(2002年)となっては、中古車市場では
不人気色だそうです( ̄――― ̄;)他にもウンコメタリックというすごぃ色があったんだけどね。(爆)
個人的には、薄いローズメタリックみたいな色が気に入ってたんですけど。ま、自分で乗るわけではないし。(笑)
平成9年3月に登録して、1ヶ月くらい、京浜に通勤で使いました。これ、都内とかでは、最高に便利です。(笑)
このあと、奈良まで陸送すべく、東名・東名阪・名阪国道を走ったけど、高速道路はさすがにいまひとつという
感じでしょうかね。(笑)
Vitzが発売になってから2年くらいして、ホンダからフィットが出るまでは、そりゃもうホントに売れまくり!
状態でした。たしかによくできてるもんねぇ。これでほぼフル装備で、115万円くらいだもんね。車両本体で。
トッポからシャレードとかに替える時に、中古のヴィッツにしようかと本気で探したりもしたんですが。(笑)
H3ミニカトッポ U2 3Dr 4MT
これは久恵のトッポで、4速マニュアル、もちろんノンターボ、PWもついてない3ドアで、これは
三菱の造りの悪さの見本のような車でした。足回りは底ヅキするし、バネもショックも新品交換してもダメだし。
アイドルプーリーは乗ってるのに錆びてくるし(メ▼。▼)y-~~~
たしかに、4ナンバーなんで、荷物はいっぱい積めます。これはこれで、けっこう気に入ってたんだけどね。
でも、ちょうど三菱自動車のクレーム隠しが発覚した頃で、サービスの対応も悪いし、一気にイヤになりましたね。
三菱の車は、もう二度と買いません、って感じ。ま、自分で三菱の車を買ったことはないんですが。
あ、そいや、まだ昭和の頃に、ヌメ吉こと柴田氏の奥さんの車のミラージュをもらったことがあったっけ(笑)
このトッポも、シャレード貰ってから、ちょうどオイルパンぶつけて不動になった久恵の父のN360改N450の代わりに
芦間と日立の往復に使われるようになりました。そんで、久恵が買った時が約60,000km、平成14年9月現在で、もう
11万kmを超えてます( ̄――― ̄;)
H4 シャレード1300 Kissa 5Dr 3AT
タダで貰って来たダイハツシャレード。
トッポはさすがにちょっと高速が不安なんで、いろいろ探してたら、平成13年3月に、ちょうと税金の切れ目で
車検も切れるちゅうタダの車を埼玉で発見。会社の帰りに、電車で取りに行きました。
でも、高速で芦間まで行くのはちょっと心配だし、1300ccの維持費のわりにはなんかパッとしなかったんだよねぇ。
で、背の高い学生に譲りました。そのあと、ラジエターホースが切れてオーバーヒートしたそうです・・・( ̄――― ̄;)
H9ワゴンR RVターボ 4(3+リアゲート)Dr 5MT
平成14年1月4日購入。半年で15,000km走破!(笑)
セカンドカーちゅうか、足代わりに購入。
これはなかなかのパワーです。5速が正解だよね。
現行車では、もうATしかないんで、かなり気に入っています。はぃ。
この車で、芦間や日立から仙台まで、下道240kmを、何度往復したでしょうか。
このときの最高燃費は、23km/L!!!!
足回りに、スズキスポ−ツのN1ダンパーとサスキットが入っているので、乗り心地はかなり硬いです。
いや、硬いちゅか、ポンポン跳ねる感じかな。(笑)最初はどうにかしようといろいろ考えたんだけど、慣れました。(爆)
不満はほとんどないんだけど、やっぱり軽自動車、140kmのリミッターは不快です。
あと、高速を130kmくらいで走ると、もうガックリ落ちる燃費。これだと、15km/Lくらい。
80から90でトロトロ走っても、20km/Lはいかないんだよねぇ・・・・・・
畳むと荷室とつらいちになるリアシートも、大変便利。これで何度かパレットを8枚も積んで走りました。
そうそう、ハブベアリングも自分で交換しました。前の左右を別々に2回!(笑)
77 BMW320 2Dr 4MT
画像はちがいます。(笑)色は緑でした。購入は昭和58年だったでしょうか。1983年ね。
雪の中を走った記憶があるから。ん、でも、308が1984年の11月に来てからもあったかもしんないな。そうすっと
1984年の初めかもしれないな。たしか東北のほうのヒトが買っていったんだよな・・・・・
この頃の野田の主力車種であるシルビアは、山田さんちにほっぽっといて、こっちを乗ってました。(笑)
蓮沼には、レパードを屋根付車庫に入れてた、と。この車庫は、そのあと308が入るんで、レパちゃんは
外の賃貸駐車場に追い出されるわけです。で、そのあと1985年に911の下取りで三和に引き取られていったわけですね。
初めて買った、マトモな(笑)外車。で、初めて、運転して楽しいというコトを知った車でもあります。(笑)
この頃ちょうどBMWがJJとかの雑誌でチヤホヤされて流行り始めたんですな。その後、『六本木カローラ』
とか言われて。(笑)習志野ナンバーの緑色の320で東京にいって、日本橋三越のヴィトンで化け猫美奈子に
バッグとか買ってやってましたのさ・・・・・(爆)
これまでの車は、お世辞にも速いちゅうのはなかったんで、こんなんでも、『速い!』と感動したもんです。(爆)
このあと、いきなり308に行ったんで、なんとも言えないんですけどね。(笑)でも、回頭性のよさは、なかなかでした。
パワステもついてないし、4気筒だし、クーラーは後付だし。(爆)
これも出所は山田さんち。ドイツからの直輸入。ちゅか、移住と同時持込み品だったらしひ。
パワーウインドウもミツバのヤツをあとから自分でつけたし、カセットステレオもあとですぐにはずせるように
センターコンソールに置いただけだし。(爆)これで大滝荘から松戸や柏のゲームセンターに化け猫美奈子(笑)!
をのせて、中森明菜の1stLP、『ファンタジー』を聞きながら流山街道を走ったもんです。
67 MB 250S 4AT
これが、正真正銘の、初めてのガイシャ。(笑)たしか、流山街道に放置されてた17年落ちのヤツを、15万円!(爆)
自分でナンバーとりに行って、検査は落ちるわ、帰りにブレーキラインが詰まってブレーキから煙を噴くわで
すさまじい車でした。R16のアードラーで、シロッコかなんかのブレーキラインを買って取り付けて、ブレーキは
おっけぇ。でも、ナンバー取れたけど、都内でエンコしてJAF呼んで、迎えに行ったおかぁちゃんは
タクシーで帰ったりと、ホントに悲惨でした。(T^T)
整備ついでに、ヤナセに面接に行って、帰りに請求書を見て、当時学生だった自分は目の玉が飛び出ましたねぇ。(爆)
結局、ナンだったのかな。ミッションもダメになってきたみたいで、廃車しました。山田さんちでは、田村さんが
ホーンだけはずして、『高くついたホーンだよなぁ』と言ってましたが。(笑)
84 MB 230E(W123) 4AT
画像はちがいます。(笑)色は白でした。購入は、1992年くらいだったでしょうか。
ヤナセ時代に、同僚の兵藤氏から買った一台。エアコンがぶっ壊れて、ヤナセの見積で50万円と言われて、(もちろん社員割引)
自分が買取ったんですね。もちろんエアコンは、山田さんちから電気屋に出して、10万円代で修理しました(笑)
さすがに10年近く経ってたんで、なんとなく各所が古い感じの動きだったけど、やっぱりベンツの剛性感は残ってました。
ステアリングギアボックスに遊びが出るのも、このW123の特徴で、いわゆる『ぶらぶらハンドル』(ちょっと大げさ)
ってヤツですね。
これもYBPへの通勤に何ヶ月か使いました。なかなかでした。はぃ。それ以上でも以下でもないです。(爆)
92 MB 230E(W124) 4AT
画像はちがいます。(笑)色は紺でした。購入は、1995年。
こっちは、たしか3年落ちくらいの極上物。ちょうどヤナセをやめる頃で、自動車税をめぐって一悶着あったんですけどね。(笑)
しかし、新しいのは、イイです。これはホントに完成度が高い車ですね。最高の実用品です。
ベンツはどれもそうだけど、ホントにハンドルがよく切れるんで、小回りが効くし。
あ、ハイオク指定でもこいつはレギュラーで平気でした。190Eは、ノッキングして乗れたもんではなかったな。(爆)
89 MB 230TE(W124) 4AT
購入は、2001年3月。結婚して渡英するとかゆうねーちゃんから購入。
中古並行で初年度登録は92年、外装も92年になってます。サイドパネルとかね。けっこう手間かかってます。
これ、買っていきなり、ウォーターポンプが逝きました。で、一応新品部品も揃えたんだけど(定価で3万円くらいだったかな)
結局ダメだったのはシールだけなので、山田さんちでシールを打ち替えてあとはそのまま使いました。
このとき、ヘタやってしまって、鋳物製のポンプのフィンを割ってしまい、山田さんに溶接してもらったのです(恥)
あと、買ったときから右のパワーウインドウモーターが壊れてて、これも新品交換。
このウォーターポンプを交換するのに、いきなり工具に目覚めてSnap-onを買いまくったのでした(笑)
結局、ラチェットはFACOMの72歯のほうが気に入って、そっちがメインだし、六角はPBのヤツがお気に入り。
ソケットは3/8のSnap-onのセットをずいぶん買ったけどね。
しかし、このMB230TE、足回りというかバネが替えてあって、しかも距離が90,000kmくらいでもうショックは
抜けてるし、おベンツにあるまじき乗り心地でした(i々i)
ショックも、これ、BOGEのレベライザー付で、クソ高いんだよね。定価で20万円かそこらしたような。
そんでも、一時期すごい人気だったのもうなずけるほど、なかなかよくできた車です。W124自体、よくできてるしね。
これも日立往復1回と、あとは裕由のR33GT-R用のアルミを見に行ったくらいで、あとはあんまり乗りませんでした。
2001年の秋には、静岡かどっかの人が、喜んで買っていきましたのさ。(笑)
87 MB 190Eコンプレット2 4AT
これは、4年落ちくらいのヤツをやはりヤナセの同僚の菊池氏から買ったもの。このひとんちはダブルインカムで、
数年毎に、おベンツを買い換えてましたね。このときは、300Eかなんかにしたんだよね。たしか。
しかし、190Eって小ベンツとか言われてこの頃はけっこうバカにされてたんだけど、運転してみると
これがなかなか楽しかったりするんだよね。燃費も悪くなかったし。あ、ハイオクなんだよな。でも。
エンジンマウントも有名なクレームで、5年以内だかは部品のみクレーム対象とかで、ウエスタンサービス部の
梶浦氏に頼んで、交換してもらったら、ディーゼルエンジンがガソリン6気筒になったくらいに静かになりましたのさ。(爆)
85 911 カレラクーペ
5MT
89 911 カレラカブリオレ 5MT
99 318iA 4Dr 4AT
実は画像はBMWの中古車センターのです。(笑)1999年の3月、世田谷営業所から、期末ちゅうことでムチャクチャな
条件で購入。現金値引きは40か50くらいだったけど、Mテクのサスキットに、17インチのアルミ、メタリックペイント、って感じ。
タイヤは自前で、あとからNet通販で買いました。(笑)ホイールは、20年前の全盛期のALPINA風スポークなんですが
1ヶ月履いただけで、あとは純正のアルミ+ホイールキャップに純正のミシュランM+Sをつけて乗っています。
3年半ですでに35,000km走りましたがまだ持ちそうです。(笑)
車検も春に通しました。水戸陸運支局は、光軸調整等の軽整備がユーザーはクソ高くてほんとに頭にきます。
そこいくと、品川はずっとマシですな。案の定、工場出荷状態での登録車だったんで、光軸が狂ってました。
しかし、1900ccしかないのに、空力がいいせいか、高速であんまりストレスを感じません。燃料代がもったいない
自分には、これ以上のパワーは必要ありません。(笑)
燃費もけっこういいし。10km/Lはいかないけど、それに近い数字は出ますな。高速なら。
Mテクのサスキットは、なかなかです。ワゴンRの乳母車サスとは大違い。(爆)
荷物が積めないのを除けば、これはかなり満足できる車です。ハイオクなんか、新車から全く入れたことないしね。(爆)
排気量が小さいせいか、高速でも130km/hも出すと、見る見るガソリンが減ってきます。(笑)
しかし、昔のドイツ車は、シートの角度調整はどれもみんなダイヤル式だったのに、こいつは国産同様にレバー式。
当然微調整がきかないのが、不満ですな("э")。あとは、修理に出してもすぐに壊れる純正のステレオ。
初回の車検整備まで無料というから高いかね出して入ったサービスフリーウエイは、ホントに詐欺で、
なんだかんだで初回の車検で、法定費用のほかに5・6万円はふんだくられる。ふざけんな、って感じ。
じゃ、検査はいいから、無料の整備だけやってくれ、と言ったら、車検と一緒でなければ無料ではやらないだと。
ホントにふざけてるよなぁ。最初に払った数万円で、結局やったのは、1年点検2回、オイル交換一回だけ。
入らなければよかった。金返せ!
って感じです。(`m´#)
でも、車は気に入ってます。はい。あとは、ヤナセの同僚だった、大久保の乗っている、155ツインスパークの
回頭性があればね。うん・・・・・・
78 ミニ1000 4MT
下のATのほうを先に乗ったんで、順序が逆なんですが、やっぱりミニはマニュアルに限りますな。(笑)
でも、山田さんちに長いこと放置してたんで、ファンベルトは切れるわ、スターターモーターのギアがかけるわで
大変でした。車体番号が見つからず、職権打刻なんてゆう経験もしました。たしか予備検査渡しだったような。
名古屋のほうに、高橋陸送で、ヤナセのデポーから送ったんだよね。
83 ミニ1000 4AT
これは、ヤナセの後輩の、三上れい子(字が不明)から、無理やり買い取った一台。(笑)
たしか2年落ちくらいの極上の下取り車を三上が買って、しばらく乗ってたけど、売ってもいいとかどうとか
言ってたんで、当時のVWのショウルームに現金を持っていって、『これで買った!』っていって乗って帰ったんだよな。(爆)
三上を308の脇に立たせて、当時まだめずらしかったオリジナルテレホンカードなんかも作りました。(笑)
で、このミニ、ATだからムチャクチャ遅くて、TAXIにシグナルスタートで置いてかれるんだけど、このあと
車体の小ささを利用して、左脇からすり抜けてぶっちぎる、ちゅうのが朝の通勤での楽しいひとときでした。(笑)
もう、これ以上はない、というくらいクイックな回頭性。乳母車のような乗り心地。(笑)
楽しいです。ホントに。これは、オンナ子供に、かわいらしいってだけで乗せておくにはあまりにもったいない
車です。はぃ。
しかし、当時脳梗塞で女子医大に入院してたおばあちゃんの見舞いの帰りに、第二京浜の道路工事のでこぼこで
オイルパンをぶつけて破損、エンジンオイルとミッションオイルが同じなんで、このオイルが抜けて、
走れなくなったのでした・・・・( ̄――― ̄;) ま、自宅まではかろうじてたどり着いたんですけどね。
このあと、ジャガージャパンの芝浦サービスフロントの鈴木氏に頼んで、修理してもらいました。
ついでにラジエターまわりのオーバーヒート対策やらフロントガラス交換やらで、たしかずいぶんかかったような・・・
81 レンジローバーV8 3Dr 4MT
画像はちがいます。(笑)色は白でした。
これは、四駆にはまったシリーズ第三弾(笑) ジープ、ジムニー、レンジ、でクロカン四駆は一応制覇ちゅう感じです(爆)
四つ木かどっかの外車フリークが乗っていた車で、Beatで見に行った記憶があります。
で、利根川の土手で試乗したんだよね。これで一発で欲しくなりました。(笑)
シンクロが無いに等しく、ダブルクラッチを覚えたのもこの車です。(爆)
広大な室内。シェパードの『じん』君を乗せても余裕です。でも、リアのガラスハッチを空けて
大田市場のできる前の広大な空き地に散歩に連れて行ったとき、信号待ちで『じん』君が飛び降りてしまった
時は、こっぱずかしかったですな( ̄――― ̄;)
劣悪な燃費。4km/Lくらい。Jaguarの12気筒に次ぐひどさです(笑)
四駆にしては、速い。ま、3.6Lガソリンでマニュアルミッションですからね。
当時はこれのディーゼルターボが並行輸入であったそうですが、これはちょっといいかもね。うん。
長大なサスペンションストローク。4X4MAGAZINEでは、よく当時の国産の同等クラスのランクル60やサファリなんかと
比較されてましたが、ホントに大人と子供くらいの違いがあったようです。もう、レンジべた誉め、って
感じでしたから。そんな記事も、欲しくなったひとつの理由なんだけどね(ノ*゜▽゜*)
横浜の港北にある、当時けっこう有名なショップ『ガレージSAM』ってとこにエンジンのオーバーホールを
頼んだら、3年もほったらかしにしやがって、啓文に頼んで『弁護士からの内容証明』を出したら
すぐにやりました。今はイエローページで検索しても無いので、つぶれたんでしょうか。(笑)
オールアルミのボディは、錆びないのでいいんだけど、やっこぃし、鈑金が大変そう。
ボディはアルミでも、窓枠は鉄なんで、そこだけ錆びてくるんだよね(爆)
77 ジャガー XJ-Sクーペ 3AT
87 ジャガー XJ6ソブリン 4AT
81 アウトビアンキA112 5MT
これは、昔のアルファ同様、よく錆びる車です。(笑)
サイドシルとか、ミラーの付け根なんか、指で押すと、ボッコリと穴が開きました。
ガソリンタンクの中にも錆びがあったようで、雨の日はアイドリングしなくなったり。(笑)
でも、やっぱおもしろいんですね、これが。ミニが、地べたを這ってピョコピョコはいずるんだとすると、
こいつは地面を跳ねながらピョンピョン飛び跳ねてるような感じです。(爆)
しかし、この軽さにこのパワー。ホントきもちよい走りをします。アバルトまふりゃ〜の音も心地よいしね。
これもYBPに何度か通勤に使いました。あんまり乗らなかったな。ちんこいから、車庫のシャッターの前に横付けしてた。(爆)
76 アルファロメオスパイダー2000 5MT
購入は、1987年くらいだったでしょうか。
この頃のアルファも錆びと同義語で、カーグラフィックの小林氏も、自分のアルフェッタには、新車で買ってすぐに
ジーバードの防錆処理をしたけど、それでもやっぱり錆びてくる、と書いてありました。今では冗談みたいな話です。
でも、この車は、埼玉の個人病院の院長が所有してたヤツで、XJ-Sを売った相手から買ったんですね。(笑)
たしか、もう年の瀬も迫った頃だったような気がします。で、年が明けて、ヘッドが焼きついたんだよねぇ・・・・・・・
エンジンが逝ったのは、いろいろ乗ったけど、これとレンジローバーくらい。
車体の剛性感は、皆無に近いです(爆)。セカンドのシンクロがすぐダメになるのもこの頃のアルファの特徴らしい。
でも、ウエーバーは、結構気難しくなくて、前オーナーも自分でドライバー使って調整してたそうです。
ハンドルもなんかゆるゆる、ぶらぶら。(笑)
しかし、この車が生まれて初めてオープンカーの楽しさを教えてくれたんですね。まだ国産にはオープンカーは
なかった頃で、これに乗ってると、羨望のまなざしで見られたもんです。冗談ぬきで。(笑)
アメリカ製かなんかの社外品の幌を買ってきて、山田さんちで裕由の全塗装の練習と一緒に付け替えてもらいました。
たしか190万円で買ったんだよなぁ。このあとしばらくして、ユーノスのロードスターが新車で170万円で
出たときにはたまげたもんです。DXパッケージちゅうのがエアコンとアルミとあとなんかがセットで17万円のオプションで
ほとんどこれの赤、ってのが予約のほとんどだったらしひですが。
84 フェラーリ308GTBi 5MT
93 ダッジバイパー RT10 6MT
--------------------------------------------------------------------------------
えー、ここまでが1999年春までです。あとはふたたび、いや、みたびバイクにはまりました。
ついでに、バイクも思い出そう(笑)
最初のバイクは、えっと、いつだっけ、1979年か?年式も、新車だから1979年のはず(笑)

RG50E
原付パワー競争でゼロハンロケットの異名とともに大人気になったホンダのMB-5に対抗すべくスズキが出した7.2psの快速原付。自分が乗ってもメーター読みで90km/hくらい出た。今考えるとすごひです。このあとRZ50が出たあたりから60kmhでリミッターが効くようになっちゃったんだよね。古き良き時代のひとコマざんす(笑)

CB250セニア(前後ドラムブレーキ/
画像はパクりでディスクのヤツだけど)
メインキーはハンドルのところじゃなくってタンクの下、左側。メーターは透過式ではなく反射式。ハンドルロックはメインキーとは別の場所。セルとキックは両方ついてる。ホイールはもちろんスポーク。ガソリンタンクに鍵なんかついてない。これが原付じゃないちゃんとしたバイクか、って感動したのを覚えています。(笑)SR500とは違うけど、あれをふたつ並べるとこんな感じかな、ってくらいすばらしい振動。これと比べると、教習所で乗ったGX400とかホーク�兇魯泪襯訴造縫好燹璽困覇韻呼眷概ヾ悗箸六廚┐覆い�らいの違いにたまげたものです。そのあと乗った本当のマルチ、XJ400なんかは、モーターじゃないかと疑うくらいだったんですが(爆)原付から乗り換えると、余裕のパワーに感動しました。キャブトンマフラーつけて、それはもうすごい爆音。もう絶版になったCB400Fourのガソリンタンクがカッコよくて、解体屋で\10,000で売ってたのを付けたくてねえ(笑)少しでもヨンフォアに近づけようと、タンクを真っ赤に塗装したりしてみましたが(爆)ポイントを紙やすりで磨いたり、いろいろお勉強もしました。これのディスクブレーキのやつは、けっこう見たけど、なんかドラムブレーキのやつのほうがパワーがあったような気がするんですけど。もう一度綺麗にして手元に置いておきたいですね。うん。
GS400E
これは、バイク熱の感染元であるグロ忠こと日暮忠が、同じ麻布の同級生だったひもけんこと下条に売ったヤツをうちでしばらく預かってて乗ってただけなんですけどね。よくできたバイクです。もう今では旧車なんて言われるようになって久しいですが、当時はヨンフォアがなくなってカワサキから当時としては信じられないような400cc初のDOHC四気筒のZ400FXが出たばかりで、他の400ccはホンダはホーク�兇鉢掘▲筌泪呂�GX400、スズキはこのGS400E(Eはキャストホイール。Eなしの初期型はスポークでしたのさ)でみんな羨望の眼差しでFXを見てたもんです。このあとスズキはGSX400Eでツインにこだわり、ヤマハがXJ400を出して400ccにマルチの新車種を投入したんですね。

XJ400 最初期型
1980年当時、限定解除の試験を鮫洲に受けに行ってたんだけど、練習にとバイク雑誌の売買欄で見つけて千駄ケ谷あたりで20万円で譲り受けたバイクです。東京医大が近くて、家でパパイヤを出されたのをよく覚えています。当時パパイヤなんてそんじょそこらで食えるシロモノではなかったんで(爆)本当のマルチってすごい、って感動しましたね(笑)このあとしばらくマルチは乗らなかったけど、もっとデカぃマルチはこれよりも振動があったから、400ccマルチのスムーズさは本当に見事です。でも、これに乗ってみて、なんかCB250セニアの振動のほうがなんか自分にあっているなあ、って思ってからは、ずぅっとアンチマルチ派を通してきました。バイクとしてはいいんだけどね。なんかのんびり走ってると、つまらない。マルチでも微振動はあって、このわずかなバイブレーターみたいな振動がけっこうイヤかも。バイクらしくない、って思ってしまうんだよねえ。このバイクは、もちろん限定解除をしたあとはすぐに手放しましたのさ。大滝荘のコームラにね。

BMW R100RS 1981年くらいだっけ。2本サスのヤツね。この画像はパクりで似て非なる後期型。
13回も通ってやっと合格した限定解除。当時としても13回はちょっと多いかも(恥)雨の日には車で試験場に行ったし、軟弱者でしたから(笑)1981年くらいだったかな。1982年に入ってたかな。限定解除したの、なんか秋か冬くらいだったようなきがするんだけど。購入したのは、今は無き三田の名門、陸友モータース。ここはなんか今なら宗教に近いようなカリスマ的オーナーである太田正良氏のもとに、熱狂的なBMW、というかサイドカーフリークが全国から集まるハイソサエティなところでした。8畳くらいしかない1階が店舗で、その上が自宅という広さだけなら長屋同様の店で、場所こそ三田の桜田通りぞい、慶応大学のすぐ南なんだけど、それはそれはすごいところでした。バイクというよりもこの大陸モータースの思い出もほうが強烈なんだよね。一見で店に入って、バイク雑誌にのっているような店と同じようにいくら値引きしいぇくれる?って言ったら、値引きなんかしないよ。イヤなら他行きな、って感じで、今思えば当時の常連からすれば神様の前で屁をこくような行為でした(爆)あとでよく言われたっけね。ま、学生だったし。でも、なんかこの雰囲気にのまれて、結局ここで買いました。ここの常連は、東大の外科医とか、九州の歯医者とか、水商売のオーナーとか(笑)とにかくお金持ちばっかり。九州からサイドカーをフェリーに載せて無人航送して、本人夫婦は飛行機で東京に来て、軽井沢にツーリングとかね。軽井沢のツーリングといえば、宿は自分ではユースホステルか民宿が普通なのに、軽井沢プリンスのコテージですよ。学生の分際で(笑)朝食をレストランでとるときに、パンと卵料理とハム2枚で\1,500とか。目の玉飛び出たよね。当時は。で、卵の焼き方はどうする、って聞かれて、スクランブルとフライとあとボイルだったっけな。で、フライってのはなんかメンチとかアジフライとかを想像して、これを頼んだら来たのはただの目玉焼き。なんだこりゃ、って文句いったら他の人たちに大笑いされました。フライドエッグって目玉焼きのことだとこのとき初めて知りました(恥)そうそう、人造人間キカイダーに出てくるサイドカーも、この大陸モータース製らしいです。これは、今、Netで画像をパクろうと思って大陸モータースで検索してたらそのほとんどがこのキカイダーのサイドマシン(というらしい)の製作者である、って話題ばかり。もう今でも感涙物の流線型という言葉がピッタリのサイドカー、GT�兇硫菫�は見つからないのでした。・・と思ったら、ありました。
大陸は、太陸、と書くのが正しいんだそうだ。何年も通ってたのに、知りませんでしたのさ。ホントだったのかな? で、バイクの話はというと、買って納車の日に、まわりをひとまわりしてみろ、っていわれてR15で飛ばしたら、ネズミにひっかかって31km/hオーバー。免許停止。悲しいよね。で、キャブの調整が狂っていて、低速がちゃんと出ない。マイルドこのうえない、という評判とはうってかわって乗りづらいバイクだったんで、こんなもんかと思ってたら、あとで再調整して評判どおりのメイルドな特性になったんで驚きました。神様の納車整備なんてこんなもんです(笑)タンデムで便利なインターコムで有名なKTELの社長の蜂須賀氏もここのサイドカーのオーナーだったんだけど、なんかボロクソ言われてたような。風魔こと風間深志氏も、同じようにいろいろクソミソ言われてたな。このひとはオーナーじゃなかったけどね。で、バイクだってば(笑)低速では身震いするような振動。なんか身をよじるようなブルッブルッってゆう左右の動きは動物のようでなんかいとおしい(笑)走り出すと、無くなる振動は、なんか不思議です。ビッグツインなんで、始動時のバッテリーの負荷は高いようで、けっこうよくバッテリーがあがりました。押しがけは、一人では不可能。ツーリングではたいていこれを誰かがやってましたね(笑)で、このフルカウリング。当時はこのフルカウルというのは世界中でもほとんどなくて、これとあと、ドカのセミカウル、後で出たマイクヘイルウッドレプリカのボッテリしたフルカウル、モトグチ・ルマン�靴里�っちょいぃビキニカウルとかね、それくらいしかなかったような。そんななかで、一番かっちょよかったのがこのR100RSだったんですね。そんだけ。選んだ理由は。たしかに完璧ともいえるウインドプロテクション。高速走行はかなりラク。上体は前傾、腰から下はオフ車のような不思議なライディングポジション。それでも別に問題になりはしないんですけどね。おまけにエンジンが左右でズレてるから、ステップの位置まで左右ズレてます。これにはちょっと驚き。ドイツらしくないいいかげんさ(笑)リアのパニアケースは便利至極。ホント、長距離ツアラーだよね。タンクもでかいし。そのケース、外してトランクみたいに持ち運べるのも便利で、ツーリングじゃ、バイクからケースを外してそれを持って宿の部屋に持っていけます。けっこうデカいのでこれにほとんど入ります。BMWのバイクって、ホント旅のイメージが色濃くあります。で、シリンダーが左右に出っ張ってるんで、寝かしすぎると接地します。実際自分ではシリンダーヘッドを擦ったことはないけど、ガードがついてるんでそっちは先にすぐに接地します。でも、バトルオブザツインの第一回では、ドカでなくってBMWのR100RSがツイン部門では優勝したんだよね。ミントレーシングのやつ。よく覚えてるなあ(笑)レーシングパンタが1番だったけど、あれはスリックだったし賞外だったんですね。というわけで、上手に走らせれば遅くは無い、というわけなんですが・・・やっぱり自分では高速主体のツアラーとしてしか威力を発揮させることはできませんでしたのさ。

ドカティ900SS ベベル
1983年当時大滝荘で速かった初期型RZ250乗りの通称ハナデカ(by 山田氏)こと高石英浩の兄が新車でドカの900SSを買って、それを借りて乗ってきたのを見て、欲しくなってしまい、ムチャクチャ無理してお金を集めて当時のヤマハオートセンター大田店(現レッドバロン)で97万円かなんかで買ったもの。英ボーの兄貴のは、サイレンチウムのモナカみたいな溶接のダイコンマフラーでそれはもう静かで、クラッチはもうクソ重くて持ち主が首都高速で手が痛くなって休んだくらいというけっこうヤなバイクだったのですが、自分が買った中古車は、コンチのすばらしい音とカタチはもう惚れ惚れするくらいで、クラッチもそんなに重くはなく、ぜんぜんコッチのほうがイイ♪って感じでしたのさ。でも、なんかキャブの調整が合っていなくって、アフターファイアーがひどかったりカブって始動に30分もかかったりで、当時PowerHouseと人気を二分していたKenny'sってゆう代々木の専門店でタダで調整してもらったらウソみたいに調子よくなって、それはもう大喜びでした(笑)しかし、ハンドルは今も昔もぜんぜん切れないし、都内はホント地獄です( ̄ー ̄) で、BMWにドカ、あとSR500なんかもあって、それはもう贅沢極まりない学生生活でしたのさ(笑)それはもう、流山街道の生協でパンの耳5円とかで買ってきて、ヒトの部屋のトースターを買ってに借りて、マーガリンも借りて、賞味期限当日のパンパンにふくれた牛乳を¥50とかで買って、そんな生活をしてましたからね(笑)ガソリン代もないので眺めてるかいじくってることが多かったかも(爆)
ロードパル 最初期型
チャリにエンジンぶらさげたような単純明快な元祖いまどきスクーター(ラビットとか昔のは別として)。ゼンマイ式みたいに何回かあらかじめキックしといて、その反動でボタンを押すとセルみたいにエンジンを回してかける不思議なキック(笑)流山街道でTAXIにジャマにされる遅さ。50km/h出るかでないか、って感じでしたね。\5,000だったけど、なんかいまいち使い物になりませんでしたのさ。

VT250 最初期型 1982年
1980年だったか、当時鳴り物入りで衝撃のデビューを飾った初代RZ250。250ccどころか中型最速、峠最速の名をほしいままにしたひさしぶりの2ストにホンダが対抗してつくった水冷V型250cc。当時水冷はけっこう少なく、V型エンジンなんてたぶん無かったような気がするんですが。CBX400Fのほうがあとだったと思うんだけど、あれと同じインボードディスクブレーキ。ようするに見た目はドラムみたいにディスクがカバーされてるんですが、その後消滅しました。ナンだったんだろうね。初めて乗ったときは、振動の少なさに、こりゃーマルチだわい、と驚きました。当時としては信じられないくらい高回転までまわるエンジンは、それでも下りで回しすぎて、売るときにはヘンな異音が出てましたね(笑)初期型RZ250のほうが上手なヒトが乗れば当然パワーで負けるんだけど、自分の腕では、筑波をハナでか英ボーのRZととっかえひっかえ走ったら、こっちのほうがいいタイムが出ました。なんかフレームの剛性感が違うんだよね。安心するというか。ま、どっちにしてもタイム自体はお粗末なものでしたが(笑)このあとこのエンジンはいろいろ使いまわしされて、あげくのはてにはVツインマグナに載ってアメリカンになってしまったのは驚くばかりですが(笑)ホンダはこのあとはV型3気筒の、なんだっけ、Nがついたような気がするんだけど、そんなヤツでヤマハに対抗したんでしたね。

GX250 (画像はパクりだけどほぼ同じだったはず)
大滝荘の先輩だった、ホルスタインこと山本ちゃんが残していったヤマハのバーチカルツイン。これで水戸街道を野田から実家に帰る途中にネズミ捕りにあって、パトカーの追尾を振り切ったことも(笑)ま、白バイならあっちゅうまに捕まってたはずだけど、らっちぃでしたね。うん。CB250セニアとは比べ物にならないけど、そこそこあるツインの振動。ま、あんまり乗らなかったんだけどね。これの400cc、GX400は教習所でよく使われてました。試験場にはGX750もあったっけな。

XL250R
これも大滝荘の先輩だった、吉田氏が残していったもの。オフ車に目覚めるようなことは吉田氏も自分も結局することは無かったうえに、しばらくしてグロ忠に貸してたら事故られて廃車になったという悲劇のバイク(苦笑)これの先輩にあたるXL250というのはそれはもう大ベストセラーで、当時250ccのオフ車といえばXL250でした。これの改良型で、どこがどうよくなってたのかは、今でもよく知りません(笑)でも、大滝荘のツーリングでは、峠ではオフ車もけっこうイケる、ちゅうのを知ったんですがね。


SR500 最初期型1987年式(スポークホイール+ディスクブレーキ)
まだ大滝荘に出入りする前に、東武野田線の運河駅のそばに、藤モータースの運河店があって、そこを切り盛りしてたのが、えっと、なんだっけな。タクちゃん、っていってたよな。そのタクちゃんとこに、動かなくなったCB250セニアを押していって修理してもらったのがきっかけで、そこの藤モータースの本店にも出入りするようになりました。ま、そっちのほうが大滝荘に近かったんでね。本店ってゆっても、そこの社長(爆)のテルちゃんこと、えっと、なんだっけな。本名。とにかく実態は解体屋。タクちゃんはその後独立してR16の梅里駅にいく交差点にビックオートタクなんてゆう立派な店を構えたんですね。で、テルちゃんとこに置いてあった車検の切れた客のSR500を5万円で買ったんですね。そのころSR500なんてバイクは今ほどメジャーではなくって、そんなバイクも売ってる、って感じでした。当然どんなバイクか知らなかったんだけど、乗ってみて愕然としたのをよく覚えてます。ま、当時はほとんどみんな中型免許だったから、ナナハンとかも当然どんなもんか知らないわけだけど、ナナハンはまあ当時のバイク乗りの憧れなんで、なにかにつけて話題になるし、誰かが買えば大騒ぎして乗ってみたりするんだけど、SR500なんてわざわざ限定解除してまで乗るバイクじゃない、って感じだったから誰も持ってない。乗ってるという話も聞いたこと無い。で、ちょっとお金があったからついでに買ってみたワタシのSR500にまわりの中型バイク乗りを乗せると、例外なくぶったまげたものです。クラッチを繋いだ瞬間から5mくらいの加速というかトルクというか揺さぶられる様子は、当時所有してたBMWR100RSよりもすごかったと記憶しています。走り出してからの振動も、この世のものとは思えないくらいのもの。握りこぶしくらいのピストンがちゃんとシリンダーで爆発して上下に動いているというのを実感できます。回転はあがらないし、スピードなんか140km/hがいいところで、それ以上は振動で回せない。高速道路はホント地獄に近いです。いやホントに。でも、このバイク、なんか理屈抜きで楽しい。大田区の実家から、休みの日によくのんびり湘南とかに走りに行きました。なんとなくまっすぐ走ってるだけで楽しいんですね。これってハーレーに似ていると思います。まあ、あっちのほうがもっと振動自体は楽しめるんだけど、あの大きさ重さがねえ。英ボーも、自分のSR500に感動して、RZ250を売って同じSR500を買いましたね。で、筑波のバトルオブザツインの第一回にちゃんと出場しました。自分は練習でコケて出なかったけど。英ボーは本番でコケました(笑)そんでもちゃんと完走しましたエラいよねえ。

GS650G(小刀)
大滝荘でバイクが大ブームになってた頃、英ボーがアルバイトしてた、運河駅近くのロッキーバーガーでパートだった女性(もはや名前は忘れました)のご主人が千葉スズキ販売だかスズキ自動車だかに勤めていて、そのヒトから下取り車に2万円のマージンをのせて12万円で譲ってもらったバイクです。当時は刀の日本仕様が出てまだそんなに経っていなくって、ナナハンカタナは有名なトラクターハンドルで、刀狩があったのも有名なエピソードです。で、ナナハンカタナや逆輸入の本家1100カタナ(これはなかなか乗ってるヒトはいなかった)の人気にあやかって、シャフトドライブのGS650Eというのがカタナに似たスタイルで出てました。オレンジのホイールやシートなんか、本家カタナよりも派手だったよねえ。ほどよい大きさで、マルチ嫌いの自分も、なんか『安い下取り車がある』というお誘いに負けて衝動買い。例によってこれで遠くに行ったことは無く、当時大滝荘のバイク乗りが夜中に南柏の、えっと、なんだっけ、忘れちゃったな。ナントカゆうファミリーレストラン・・・ナルディック!にコーヒーやチョコパフェ食いに何台かでつるんで走ってたんだけど、それに乗っていったくらいかな。だからハンドリングとかよくわかりません。まあ、シャフトのクセもBMWほどではないけど少しはあったような気がするんだけど。

BMW K100RS 最初期型/画像はパクりです。でもたぶんこの色だったと思う。
太陸(と書いておこう)モータースで学生時代世話になって、そのあとヤナセに入社してからも出入りはしてたんだけど、そのときに下取り車をそのままの金額で譲ってもらったもの。ま、車検が切れてたんで、車検はここでとる、という条件付でしたが。ま、当然ここの車検はお高いですから、そのぶん考えると、どうだったかな。それでもまだ安かったから買ったんだよね(笑)で、カタチからBMWに入ったワタシとしては、たしかにカッコはまあカクカクしてて未来的(笑)だったんだけど、もうひとつ乗ってわかった偉大なカウルの防風効果は、Kシリーズは当然カッコだけに成り下がっておりました。ま、空気抵抗もR100RSのフルカウルは大きくて、ビキニカウルのR100Sのほうが最高速度は高かったくらいだからねえ(笑)思えば初めて乗ったリッターマルチ。縦置きエンジンにシャフトドライブ。ま、Rシリーズに比べれば乗りやすいし、速いんだけど、当然のようにいまいち楽しいとは思えず。ほとんど乗らずに手放すことに。

Z250FT
なんかひさしぶりにバイクに載りたくなり、野田の山田さんちで5万円で売るという客を見つけてもらって買ったバイク。これの新車に、大滝荘時代のマスカンが乗ってました。野田から首都高速で帰るとき、あまりに非力さにガッカリしました(笑)やっぱ250ccは、2ストかオフ車だよね。このバイク、結局乗らず、タムラさんちにGSXR1100をとりにいくのに乗っていってそのまま置いてきました(笑)
金融車とは

GSXR1100 1989年式
リンカーンモータースにファットボーイを発注してから待ちきれずに岩井の田村さんのところで衝動買いしたバイク。SBS岩井というのが正式な店舗名で、タムラさんは野田の山田さんちから独立してバイク屋さんになったんですね。山田さんちは整備工場なんだけどね。で、これはタムラさんが自分で乗ってたバイクで、それを買ったわけですが、しばらくぶりで乗るこの手の、というか初めてなんだよね。国産レーサーレプリカは。ちゅうか、レーサーレプリカって国産車だけ?(笑)水冷ドカはレーサーを真似してるんじゃなくて市販車を改造してレースしてるんだもんね。とにかく、初めてのビックマルチ、ひさびさの前傾。で、何年かぶりで箱根に行ったら、これがまた自分でも情けないくらいに乗れません。箱根の旧道で後ろから来た250のヒトに道を譲りました(苦笑)で、あとは大森から芝浦のヤナセに通勤で何度か乗っただけ。悲しい。やっぱ自分はドコドコゆうビックツインが好きなのさ、と自分を慰めていたのですが(笑)だからバイクの性能・正確なんか今となっては何もわかりません。もう一度乗ってみたいんだけどね。ま、乗りたいだけで、所有したいとは思いませんが(爆)

ハーレー ファットボーイ FLSTF 1989年式
K100RSあたりを最後にしばらくバイクに乗らなかったんだけど、1989年、なんかよく覚えてるんだけど、あれがバイクブームってやつだったのかな。ハチタイとかみんな知ってたもんね。島田伸介や岩城晃一とか、本田美奈子までハチタイに出てたもんね(笑)世の中フルカウルのバイクが大人気。そのときは興味なかったけど、NSR250Rも一番パワーがあった頃です。で、蒲田駅ビルの本屋でなんとなく見たサイクルワールド誌がハーレー特集。これで浜名湖あたりをのんびり走りたい、って突然思って買いました。たしか野田の山田さんに口利きしてもらって、松戸のリンカーンモータースで業販してもらったんだっけ。このときのサイクルワールド誌は今でもボロボロになってるけど持っています( ̄ー ̄)で、ファットボーイ。ハーレーはビックブロック系は軽井沢シンドロームでノンが乗ってた(古いなあ)FLHなんかのツアラー系と、エンジンをゴムマウントして振動を押さえた、リアがツインショックのローラーダー系と、あと、古いリアがリジットサスのモデルを意識してそれらしく見えるようにしたエンジンを直接マウントしたソフティル系があるんですね。これは今も同じだと思うんだけど。で、ソフティル系は、一番強烈な振動を味わわせてくれるんですね。で、ソフティル系も、フットボードのついたぶっといタイヤのクラシック系と、長い寝たフォークに細いタイヤのスタンダード系(とはいわないけどね)があって、ファットボーイは前者です。フットボードはいとも簡単に接地します(笑)死ぬほど重いクラッチ。ま、渋滞がなければ気にならないけど,すり抜けをするには重さと横に張り出たクランクケース(と、フットボードね)と、このクラッチに閉口します。都内で通勤になんか使えません。ま、そんなこと考えるやついないと思うけど。で、効かないきかないという評判のブレーキ、たぶん今もそうだろうけど、本当に効かない。フロントはもう、ドラムブレーキの原付以下。そのぶんリアは強烈に(フロントと比べてね)効くんだけど。だからリア中心になるんですね。ま、速度も出せないし、出ないんだけど(笑)で、このファットボーイ、ハワイに行くのにアナログビデオカメラを秋葉原に買いに行った帰り、芝のあたりの交差点で前方不注意の3代目シルビアに目の前を右折されて、その横っ腹につっこみました。自分はマンガみたいに放物線を描いてソラを飛んで落ちました。そのシルビアはどっかの女子高の若い教師で、部活の試合かなんかの帰りだと言ってましたね。まだ買って2週間。悲惨です。だからバイクのこともよくはわからないまま手放しました。正確にゆうと、環状八号線の御嶽山あたりの当時一車線になってたあたりにあったバイク屋に、事故見積代金という名目で騙し取られました。今思い出しても悔しいです。はぃ。しかし、この振動は、ヤミツキになります。ホント。
ハーレー ローライダースポーツ FXRS-S 1990年式
で、さすがにファットボーイのブレーキの効きに疑問を覚えて、今度はフロントがダブルディスクのヤツを買いました。もしブレーキがもっと効いたら、と思ったので。で、その名の通り、スポーツを謳うだけあって、装備は他のハーレーにはないダブルディスクにスポーツセッティングのサスペンション。そのぶん高いシート高。でも、これでもまだ国産の普通のバイク以下だというのは、買って乗ってみてわかったんだすが(苦笑)まあだいたい、この頃はまだ試乗会なんてやっていなくて、どんなもんかせいぜいまたがってみるくらいしかわからない。で、手元に来て乗ってみたら、なんか振動が無いのに愕然としました。アホだよねえ。安いモンじゃないのに、今までも乗らずにずいぶん見た目だけでバイク買ってきたけど、このときばかりは本当に後悔しましたね。ラバーマウントされたエンジンは、アイドリングでもすでに振動はソフティル系の半分か3/4くらい走り出すと、BMWR100RSみたいにウソみたいに振動が消えていく。これじゃあ何のために重い車重やクラッチや価格を我慢して乗ってるのかわかりません。ハーレーにすればこれは進化なのかもしれないけどね。ナニを求めてハーレーを買うのか、製造元はわかってないのかもね。で、それでも1年半くらい持っていたのかな。伊豆にゼファー400のジミー(ジミー大西に似てる)こと今井や、バンディッド400を今介にそそのかされて買った藤島なんかとツーリングに行きました。遠乗りはそんだけかな。あ、そうだ。今介と寒い思いをして伊勢志摩も行ったんだっけ。いかだ荘ってゆう牡蠣で有名な宿に泊まったんだよな。で、ハーレー乗りながらいつも考えてました。もっと軽くて小さくて気兼ねなく乗れるこれくらい味のある(まあ、主に振動だよね)バイクはないものかと。自分は乗ったことは無いけど、1960年代のトライアンフのボンネビルTR120とかトロフィーTR-6とか、あのへんが左チェンジで、ちゃんと足になれば言うこと無いなあ、なんて。

SRX600 キックの初期型 1985年
前述のハーレーのローライダースポーツを雑誌に出して売ったところ、思いもよらぬ反響にびっくり。今も昔も、ハーレーって中古車市場がすごいんだよね。ほとんど値段が落ちない。で、新車が185万円くらいだったのを、2年くらいたって135万円で出したら、20人くらい希望者があって、その中から、SRX600を3万円だったか5万円だったかで(ようするにタダ同様)で下取りするという条件を呑んだヒトに売りました。で、高速のサービスエリアで待合せて、交換したんだけど、やっぱ車庫保管でほとんど走ってないから、綺麗なのにびっくりしてました。で、帰りはSRX600で帰ったんだけど、ホント高速はこゆうのはちょっとダメね。ま、ハーレーのトルクと比べるのが間違いだけど。しかし英ボーもSR500に乗ってる頃に看護婦の彼女ができて、その彼女がSRX400に乗ってて、それはもう違う乗り物だ!と言ってたのを思い出したけど、これはもう単気筒ではないです。いや、正確には自分の考えてる単気筒ではない!振動はないし、ヒュンヒュン回るし。フレームもSRに比べると10年以上新しいぶん、よくできてるし。力も600ccだからSR500よりあるんだろうけど、いまいちトルク感がないんだよねえ。ナニより乗りたくなくなるのは、一度暖まると50回はキックしないとかからないエンジン。あとからセル付きが出たけど、これでなければ乗れないよ本当に。これもこんな原因から、チョイ乗りもせず、売却。
|
|
バリオス250
ソニー生命で前職ヤナセの同僚だったミドリカワランコ、もとぃミドリカワメグミのところに営業に行ったら、亭主が買ったバイク、乗らなくて修理中だというので引取ることになりました。しかしこのバイク、CBR250Rと同様、250ccマルチはみんなこうなのかと思うんだけど、乗りづらい。すごぉく高回転まで回るんだけど、それがどうした、といいたいくらい街中は乗りづらいです。ま、峠でフツーのバイクで速そうなのをカモろうというにはうってつけなんだろうけどね。お手軽にネイキッドに乗りたい。車検もないほうがいい、なんて理由でこの手を買うと悲劇です。ミドリカワランコの亭主もカッコだけで選んだらしひし。というわけで、その後手作りカレーをミドリカワ宅まで運んだだけで手放す、と(笑)
V-max 1981年式
SRX600のあと、またしばらくバイクに乗らずにいたんだけど、ヤナセからソニー生命に転職して、自営業のさきゆきの不安感に絶えられず、再度サラリーマンに戻ってから、フレンドファインダーにはまりました。1997年だよね。当時はまだ日本語堪能なアメリカ人トニーが一人でやってるようなところで、会員数も自分はたしか5000人目以前だったはず。今は大企業にのっとられてしまいましたが。で、このFFJ(フレンドファインダージャパン)のリビングルームのオフ会を札幌でやろう、って話が持ち上がり、札幌行きが先だったか、後だったか、とにかくこの頃に思い出したようにまたバイクを買ったんだよね。買ったのは、ソニー生命で船まで持ってたやり手のアオキタカユキ氏。このヒト、船にも乗せてもらったし、悪いヒトじゃないと思ってたんだけど、たしか、40万円だったかな。そゆう話で商談がまとまってから、いざ引取に行くときになったら、スクーター買うからあと1万円よこせ、ってゆうんだよね。これには参りました。ベンツとか乗ってて、お金は本当にいっぱい持ってるのにねえ。なんで貧乏人から1万円ぽっちをむしりとるのか不思議です。ま、そんでもV−maxは来た、と。何でV−maxなのかというと、やっぱ振動が好きなんでビックツインが欲しかったんだけど、3度目の職場の労組のイベントで菅生サーキットでバイク試乗(!)ってゆうのがあって、わざわざヘルメット持っていって、当時出たばかりのロイヤルスターと、TRX850に乗りました。先導車つきだし飛ばせなかったけど、ロイヤルスターのドコドコ感は、ハーレーなんかと比べるべくも無いけど、それなりに味のあるものだったんですね。で、そのロイヤルスターと同じ流れをくむV−maxが、数も出ていて価格もこなれているんで、よろしいかと。ロイヤルスターはゆっくりだったからわからないけど、V−maxのあのVブーストの暴力的加速は、自分のものになって初めて味わうもので、本当にたまげました。これで北海道まで行って、当時旭川のNTTに派遣で働いてたみぃなを後ろに乗せて、北海道を走りました。えがった。(笑)このあと、いろいろ走りました。四国も初めてバイクで走ったし。伊豆も行ったし。相変わらずハンドリングなんかわからないんですけどね。劣悪な燃費で、タンクも12リッターくらいしか入らないんで、8−9マイル/リッター、13−15km/Lってことろでしょうか。青森まで行くのに、3回給油したのを覚えています。初期型だったんで、フロントフォークが細いってのも、あとから知りました。ヨレるように感じるんで、ステアリングダンパーが後付けでついてたんだけどね。はずしました。TDCってゆうネット(FFJね)で集まったツーリングクラブでバイク熱が復活して、本格的にバイクに乗るつもりでまたハーレーを買う下取り(自分としてはめずらしい)に出したのでした。生産中止した今でも、最終モデルのカーボンスペシャルかなんか、いいのがあればまた乗りたいと思っています。ハーレーの1/5くらいだけど、心地よい振動というかドコドコ感。それでいてその気になるとムチャクチャ速いというキャラクターが、趣味性と実用性の最大の妥協点ではないかと(笑)だからまっすぐのんびり走ってても、なんかそこそこ楽しい。まあ、高速はパワーはあっても風をまともに受けるのでそんなに飛ばせないんだけど。
で、話は1999年の春です。
ハーレー ソフティルスタンダード FXST 1999年式
1999年春、V-maxでツーリングに行き始めて、本格的にバイク活動を復活しようかと有明あたりで開催してるハーレー/ビューエルの試乗商談会ってのに行きました。ま、V-maxももとはドコドコ感を求めて少しでもそれに近い、お手軽なのを選んだわけで、ちゃんと買うんならやっぱビックブロックのハーレー、フレームはエンジンをちゃんとリジットマウントしたソフティル系。で、フットボードはヤなんでスタンダードかカスタムあたりを指名で考えてました。だから会場でビューエルも乗ってみたけど、低速の無さ、シートの高さ、ドコドコ感のなさで最初から考えてなかった、と。しかししばらくしてからハーレーをこっちに入替るとはこのときは予想もできなかったよねえ(爆)
まあ予想してた通りソフティルスタンダードはよろしかった(笑)あとはV−maxをそこそこで下取りしてくれる店があれば、買っちゃうぞ、という気分。V−maxのほうはフロントフォークのシールからフォークオイル漏れてて修理するのもメンドウだし、マフラー欲しいけど高いし、んなわけでマフラーのリアバッフルに自分で小さい穴なんか開けてみたら、音は多少大きくなったけど当然のように低速トルクがちょびっとなくなったし。ま、マフラーに小穴あけるなんてムチャクチャ、ハーレーとかでしか通用しない話だよね。ハーレーって所詮性能云々とかって次元ではないし(笑)低速もともと有り余ってるし。
で、袖ケ浦の業者がV−maxを35万だかで取るというので、ウワモノのほうはローダウンとナイトトレインのストレートバーハンドル+ライザーをつけるということでハンコ押しました。こゆうのは早いんですね。こんなイベントでこんなにスッと売れるのも珍しいといってました。
で、ソフティルスタンダード。やはり、ドコドコ感はコイツに限る、と。このあとツインカム88ってゆう新型エンジンが出たけど、こっちはよく知りません。代車でTC88のツアラーにちょっと乗ったけど、これもやはりエンジンはゴムマウントだし、馬込から蓮沼までちょこっと乗っただけだからエンジンの性格まではようわからん、と( ̄ー ̄)
やはり10年経っても全く変わってません。それはそれでたいしたもんです(笑)効かないブレーキ。重いクラッチ。乗らないでほっとくとグズるエンジン。ま、キャブがインジェクションになるとこのへんはよくなるかも。フロートチャンバーのガソリン腐ってジェットやフロートバルブが詰まっちゃうからね。で、変わらぬドコドコ感。海辺か高原なんかの直線をゆっくり走るのが
楽しいキャラクター。たまにゆるいカーブがあればゆうことなし。峠は当然遅いけど、苦痛というわけではなく、バイクにあったペースで走れば充分楽しい。あの、リアを中心にして曲がるという独特の感覚は、なかなかです。何度も書くけど、ブレーキは信用しないほうがいいので速度は無理にあげないのが鉄則です。速く走っても決してそのぶん楽しいわけではないし。だから峠を攻めるのが好きな連中が多いツーリングにはついて行かないほうがいいです。ハーレーだけでつるんで走るのにはそれなりの理由もあるわけで(笑)バイクほど乗り方によって楽しい車種が違ってくる乗り物も少ないんではないかと。だから峠用のYZF−R1、近所用のマジェ、たまに山の中も行きたいんでCRM250ARと、こんな使い分けで何台か所有するのがいいんですね。今は、ハーレーとYZF−R1のいいとこどりのビューエルX−1 1台で2台分、芦間と東京でそれぞれマジェ2台、裏山のオフ遊び用にKSR2、という感じです。CRMは置物です(笑)ジェベルがあるしね。
しかし、やはりというか、重い大きいとりまわしがメンドウ、といろいろあって、熱が冷めると乗るのがおっくうになるのはいつものこと(笑)外に出して走り出すと楽しいのは間違いないんだけど、そこまでいくのにメンドウになって乗るのをやめちゃう。さらにドカとかは外に出して走り出すくらいではまだ楽しくなくて、山に行かないとつまんない。だからなおさら乗らなくなると。ま、同好の志がいると、ツーリングだ、朝走りだ、と約束するんでムリヤリでも走ることになって、走ればちゃんと楽しい、と(爆)
ハーレーは、どっちかというと、峠を一緒に走るヤツがいなくても、ひとりで充分楽しいんですね。いや、むしろひとりのほうが気ままに走って止まれて休んだりできていいかも。でも、気の多い自分には、やはりお手軽で、乗らずに放置してもグズらない、国産のビックツイン、VX1600ロードスターなんかがいいのかも。ドラッグスター1100のほうが走りもいいしなかなか興味があるんですがね。数もある程度出回ってるし。でも、何度か売り物があって検討したけど結局買うまでに至らず。さらにお手軽路線に走り、マジェが思いのほかドコドコ感(トコトコ感だよな)と、のんびりマイペースで走れるあのアメリカンなポジションで、これの代用になってしまう、いや、してしまうわけで(笑)しかし20年前には、ハーレーとかアメリカンのあのポジションには抵抗ありました。今は別に大好きではないけど、これもひとつの楽しみ方だと思ってます。
YZF-R1
これで峠に通い始めることに・・・ まがり方をこれで初めて理解した、ちゅう感じですね。本当にお世話になりました。12,000kmくらいは乗ったかな。ヤマハのOBの、この道では結構有名なヒトから買いました。ケニーロバーツのメカとしてWGPに同行してたそうです。ジェットヘルを持って磐田までとりに行ったら、ワイズギアのフルフェイスをタダでくれました(笑)
本田技研のテストライダーをやっていたという、イマジョウアケシ氏がドシロートにいろいろ丁寧に教えてくれて、バイクの乗り方が少しわかりました。ベベルのドカの頃なんか、腕をつっぱって、ハンドルに全体重をかけてたけど(笑)、ハンドルに力入れるな、なるべくフリーにしろ。腹筋で体をささえてハンドルに荷重させるな。いろいろ教わったけど、そんなに一度に多くを身につけるほど運動神経が無いんで、とりあえずそれだけ意識して走るようにしました。あと、自分的には、YZF−R1のシートは前後に長いんだけど、後ろに座ったほうがスムーズにまがれたような気がします。ちゅうか、コツを飲み込むまでのきっかけだと思うんだけどね。ハンドルこじってムリやりバイクを寝かせて曲がっていた頃より、ずいぶん楽しく曲がれるようになりました。そうなると、自然にペースもあがるわけで。で、もっと速く走りたくなって、自分よりちょっと速いヤツの後ろを走って練習する、と(笑)40にもなっておかしいけど、そんなことを毎週あっちこっちに行ってやってました。それでもコケたりしないようにマージンは守ってやってましたが。オヤジが峠でコケたらみっともないもんね(爆)
この手のバイクの中では、柔らかいサスが懐を広くしているような気がします。夏場は太ももを低温やけどするので注意(笑)こゆのって毎年マイナーチェンジするんで年式ごとにかなり味付けが違うらしひです。自分のは1998年の初期型でした。ま、自分では年式ごとの違いもたぶんあまりわからんかと・・・(爆) あと、バイクは軽いほうが絶対に乗りやすいと思ってたんだけど、少なくとも感覚的には、自分の技術ではそればかりではないのも他のヤツのバイクに乗ってみてわかりました。けっこう重いのに峠はムチャクチャ楽しくて、速く走らせられる、ZRX1100。これはホントたまげましたね。R1は170kgくらい、ZRX1100は200kg以上あるんだけどね。CBR600F3も同じで、こいつもたしか200kg前後だったようなきがするんだけど。
Buell X-1
(2005/4現在所有) ハーレーのドコドコと峠をこれ1台で楽しめるので、今はコレだけですな。それでも3年半車検切らしててやっと2004/10に陸友で車検とりました。欲を言うと、峠ではもうちょっと上まで回って欲しい(笑)無理な要求だよね(爆)しかし、ハーレーは中古車の値段ってあんまり下がらないのに、ビューエルは普通に下がります(苦笑)何故?モデルチェンジ早すぎるんだよね。
2007/12/7追記 しかしこのバイク、ハーレー初のインジェクションかなんかで、ファーストアイドルが効かないんで暖まるまでアクセル開けてないとだめ。だいたい陸友で試乗したときもエンコして手で押して帰ってきたようなシロモノ。そんでも(まさに押して帰ってきたそのものを)買ったというバカさかげんに自分でもあきれます(苦笑)
今まで1500kmも走っていないと思うんだけど、2006年の春にはエンジン不調に。で今は不動のまま車検切れ状態。やっぱハーレーもドカも自分とは相性悪いみたい。ちゅか、乗らないのが悪いんだろうな。やっぱ自分みたいな気が向いたときだけ乗る、というには国産車がいいようです。はぁ。もったいねぇ・・・・今は芦間の倉庫にタンクとかはずしたまま放置状態です。軽トラに積んで陸友に持っていこうかと思ってはいるんだけど。W650とかSR500みたいなお手軽なのがいいかな、とかZRX1100の安いのなんかに替えちまおうかと思っている今日この頃(笑)
ドカティ996モノポスト
ドカってやっぱ昔も今も気難しいのね。オーバーヒートで悩んで手放しました。巷で言われるほど乗り辛いバイクじゃなかったっす。峠では、自分のペースでは、ホント扱いやすかったし。でも、たっくんが買った748Rはもっとずっと乗りやすくて楽しかったのは何故でしょぉ。タイヤサイズが微妙に違ってたりしたんだけど。ノーマルのクラッチが重いのは、ベベルの頃と同じ。ちょっと前に動かすと、勝手に跳ね上がってしまうサイドスタンドは恐怖ですらあります(苦笑)あと、昔から不変の劣悪なハンドル切れ角度。Uターンも、恐怖を伴います。でも、調子よければ楽しいバイクではありました。カッコいいしね。
CBR600F3
うーん。YZF-R1であのトルクに慣れてしまったあとだったんで・・・車体はすごく気に入ってたんだけどね。峠ではなかなか扱いやすく、YZF-R1のあと、これかZRX1100かどっちかを買おうとして見つけて買ったんだけどね。どっちもなんか重さを感じさせない峠での切り替えしが最高に楽しいんですね。そいえばキャブもバラした。ナンでもなかったんだけど(笑)そうそう、品川で車検も通しました。
BMW F650
思いのほか単気筒らしくないエンジン。そのぶん乗りやすいんだけど、期待した面白さがなく、すぐ手放す。
あたたまってからの再始動は、キック50発。ちょっと近くまで、なんて絶対に行きたくない。信じられないよほんとに。SRはその点すばらしい。後発のSRXがすぐに生産中止になったのもわかる気がする。後期型はセルになったけどね。セルでもなかなか再始動は大変なんでしょぉ( ̄ー ̄)

NSR250R'89
エンジンの腰上を自分でOHしました。このあとアプリリアも勢いで買いそうになったんだけど、熱が冷めました。これ、高度の高い場所に行くと片肺になってカブるという症状だったんだけど、原因はフメイです。しかし、最盛期のレーサーレプリカだけあって高速ではラクにメーター振り切ります。ホント速いです。峠では、残念ながら能力を発揮させることができず(笑)しかし、ホントホンダの技術はすごくて、いろんな給排気デバイスがついてて、低速トルクがけっこうあるんですね。後述するように、同じ250ccの4気筒とはえらい違いでしたのさ。また、同じ頃のスズキの2ストレプリカ(RGV250だったっけ)にも乗ったことがあるけど、やっぱりコイツほど低速トルクはなかったです。通勤にも使える、フレキシビリティ。実際に通勤に使ってるNSRをたまに見かけます。ガソリン食って大変だろうけどね(笑)

CBR250R
これは下妻のユキに買ったバイクをちょっと乗ってただけなんだけど、いやー街中乗りにくいのなんのって。これと比べたらNSR250Rはリッターバイクっす。いやほんと。(500ccくらいという表現が適切か?)街中では発進でエンストするわ、峠じゃ回転落ちたらもう前に進まない。これを速く走らせるには技術が必要です(笑)
マジェスティ4HC SV
(2005/4現在所有) 京浜に通勤に使ってました。今は車庫のコヤシです。都内のすり抜けにはちょっとデカいと危惧するも、ミラーをひっこめれば
けっこうイケます。出だしのトルクが、アドレスとかに比べるとやはり余裕。燃費もアドレスよりずっとイイし。物も積めるし。でも、フットボードが平らでないんで、缶ビール24本1箱を足元に置くとかゆうのはできません(笑)もちろん玄も、乗れないことはないけど、乗りづらい(爆)だいたい新車で50万円ちゅうのは高いよね。新車では絶対に買わないけどさ(笑)これはF650を奈良のヒトに売って、下取り交換して名古屋まで交換に行ったんだよね。だから行きはBMW、帰りはコイツ。同じようなことが、1989年か1990年のローライダースポーツでもあったなあ。あのときは、SRX600(キック)を下取りして、高速でどっかまで行ったんだよな。行きは怒涛のトルクだったのに、帰りはかなり辛かったよなあ(笑)このSRX600って暖まるとキック50発くらい蹴らないとかからなくって、もうホントイヤになったんだよね。このSRX600もF650と同じで単気筒らしくなくて、ヒュンヒュン回るけど、ドコドコもタタタッともいかない。要するに、ワタシ的には面白くない、と(笑)話がそれたけど、そこへいくと、このマジェはそこそこトコトコいうし、ポジションはアメリカンで、最初は戸惑ったけど、なれるとこれはなかなかよろし。最高速度は120km/hしか出ないし、速くはないけど、こりゃコの手のバイクが売れるのはわかるような気がします。最初は都会以外では見かけることはなかったんですけどね。田舎なら軽自動車のほうが便利だし。停める場所あるし。
2007/11 追記 なんとなく気分的にキャブをオーバーホール。どこも詰まってはいなかったようだけど、フロートチャンバーの底のほうはやはり褐色の物体がわずかにたまってました。しかし単気筒だってぇのにキャブをいじれるようにするまでが大騒ぎ。リアのカウルはずしてシートとかもはずしてホント大変。そんでも手を入れにくい場所にあるからかったるいこと。そんでも一応効果があったようで、少し調子よくなりました。
マジェスティ4HC初期型
(2005/4現在所有) 芦間用に格安の過走行車を2005/3に衝動買い。首都高速でパンクして怖かった。これには社外マフラーやリアサス、巨大なフロントスクリーンがついておりました。マフラーはなかなかイイんだけど、長距離ツーリング専用(笑)のスクリーンはハッキリいって目障りです。流行はショートスクリーンだっちゅうのにね・・・ま、いいけどさ。安かったし(爆)あと、リアにトランクってゆうのかな。カバンがついてて、これがリアシートの背もたれを兼ねているんで、なかなかよろし。都内ではすり抜けに気を使いそうだけどね。
KSR2最終型
(2005/4現在所有) おタヌが欲しがるので150kmくらいしか走っていない新古車を新車の半額で購入。未だに450km!! 芦間の裏山では最高のオモチャです。そこいら乗るのもアドレスより速いし。一人乗りなんで、芦間では裏山専用になりさがってます。玄も乗れないし(笑)しかし、倒立フォークとか、なかなか造りも凝っていて、飾っておくだけでもなかなかのものです。鉄ホイールが錆びるのが難点でしょぉか(笑)都会では、アドレスV100と並んで通勤快速の誉れ高き称号が与えられていますが、実際に使われてる絶対数はV100の1/10以下でしょうね(笑)やっぱ通勤に使うには、スクーターと比べると収納スペースが勝負にならないし。2人乗りでけんし。玄も乗れないし(爆)
アドレスV100
(2005/4現在所有)これも京浜に通ってるときに同僚から購入。リード80SSから乗り換えるとホントすばらしひバイクです。今は芦間の玄の散歩用ね。通勤快速といわれる通り、50ccの車体に100ccのエンジンで都内の通勤には最適。最高速度はノーマルで80km/h。改造すれば100km/hくらい出るんだろうけど、ワタシは限られた予算でなるべくいっぱい種類が欲しいんで(笑)自分で改造とかはほとんどしないです。最初から改造されたのはウェルカムなんですねどね。
CRM250AR最終生産ロットの新車!!!
(2005/4現在所有) たしか1999年にレッドバロンで最終生産品を予約して新車で購入。一度長野の麦草峠を走っただけで、あとは芦間に往復しただけ。今は大森の車庫でホコリをかぶってます。1500kmくらいは走ったかな。AR・・・アクティベート・ラディカルの略だったっけ、とにかく2サイクルが消滅しはじめた頃の最後のヤツで、昔の45ps時代はもっとすごかったはずだけど、こいつは40psで、ヒサエが乗るジェベルXCと一緒に高速を走っても、最高速はそんなに変わらない・・・ちゅう情けなさ。それでいて、140km/h(もうめいっぱい)で走ると東京から蓼科についたらもうリザーブという燃費。2サイクルがなくなる!って騒ぎがなければ新車なんて一生買わなかったであろうバイクです(爆)ハッキリいってヒサエのジェベルのほうがいいよね。ワタシにはこいつの性能をジェベル以上に発揮させることは不可能なので(笑)
車のほうは、しばらく318iAと911カブリオレだったんだけど、911を手放したあと、
230TE'91
ウインドウモーター交換とウォーターポンプ交換を自分でやりまひた。しかしTEのリアショックはBOGEのオートレベライザー(車高自動調整装置)がついててムチャクチャ高い。おベンツでも10万kmも走ればやっぱショックはヘタります。交換したいけど、高いんで、結局中古で買った車じゃ部品代がアホらしいんで変えないままで乗っちゃうわけです。これではおベンツも可愛そうですね(笑)まあ、タイミングベルトがないんでベルト交換なんかは必要ないんだけど、ミッションは昔は10万kmでオーバーホール(ユニット交換)というのがお決まりだったんですけどね。
シャレード KissA
タダで貰ったんだけど、それなりの車でしたのさ。これなら軽自動車のほうがイイと思うようになってワゴンRのターボを探して、やっと買ったのがCT21Sですね。
CT21SワゴンR �況�
軽コレクターになるキッカケですな。ホントよく乗った。けっこう楽しいし。思いのほか荷物がいっぱい積めるし。芦間往復のほか、仙台下道数回。2万kmくらい乗ったかな。じーさんにあげたらエンジンブローさせてオシャカです・・w(:_;)w
で、じーさんにはそのあとI型の四駆のCV21Sを探してきました。ま、ドライブシャフトは回転するけど後輪は回らないんでただ重いだけのCT21Sなんだけど。で、これにCT21SについてたSUZUKI SPORTSの白いショックとスプリングを装着、10万kmを830kmほど越えたので、2005年6月4日、自分でタイミングベルト交換。クーペフィアットは山田さんちでリフトにあげて、先生がふたりもつきっきりだったんで楽勝(でもなかった。なんとクランクプーリーボルトが逆ネジ!!!!!)だったけど、今回は自分ひとりで芦間の地べたのうえ。クランクプーリー引き抜くのになんだかんだで数時間かかりました。特殊工具がいるわな、ありゃぁ。
ミニ13メイフェア
昔の感動は今はなく、なんかガッカリ。通勤だけなのがダメだったんでしょうか。ハンドル重いのはしょうがないけど、ゴーカートのようなあの超クイックな回頭性はいまひとつ。エアコンのコンプレッサーやらコンデンサー類で重くなったからでしょうかね。そいやあブレーキサーボも昔はついていなかったんだっけかなぁ・・・・・なんかね、すべてが重くてニブいカンジ。楽しさよりもストレスのほうが勝っている、と( ̄ー ̄)
1990年頃に、徳大寺がミニのことを、『もういらない。卒業した』といってたのがよくわかります。はい。10インチの頃のエアコンなしならいいのかもね。エンジンでかくなってるのになあ。なんでかね。
MC21SワゴンR
(2005/4現在所有) 2004/1くらいに三重から買って、珍しくアキずにもう1年以上通勤に使ってます。そろそろショックとバネを交換予定。まだまだ乗りそう。まあ、欲を言えばやっぱりマニュアルミッションがいいんだけどね。ATは出足がねえ。
2005/6/1 バネとショック交換しました。バネは三星スプリングの太巻(笑)これは、カッコよりもハネないやつ。性能重視で、と三星の社長に頼んで選んだもの。これが大正解で、ノーマルよりも乗り心地が快適。ま、ほんのちょっと硬いかな、とは感じるけど、大げさに言えばBMW E46 のMテクニックサスペンションキットに匹敵するすばらしさ(爆)これにはカヤバのNewSRのショックの貢献度も大きいです。この組合わせは、ハッキリいって太鼓判ですね。本当にすばらしひです。ちなみにこの三星さんからはDE51V用のバネも買って付けてみたんだけど、こっちのほうは社外品のショックが見つからず、ノーマルの新品をつけたんだけど、やっぱりハネるんでノーマルに戻しましたw(:_;)wカヤバの倍の値段だったのにね。ノーマルショック。やっぱエブリィのバネは難しいと三星さんも言ってました。
2007/2/6 二度目の車検。中古で買った車にしては、めずらしく車検を2回も通したわけですな(笑)さすがに前回コースを通しているとはいえ、足回りを交換してるんで光軸はグソグソだった(らしい)。ヒサエが久人を連れてユーザーで行ったんですが。エライよなあ。仕事休まないですむので助かります。
MB230E 1991
2003年3月にY!オークションで衝動入札して落札してしまった車。ヒサエのとーちゃんにベンツという車に乗せてあげたかったというのが大義名分(笑)たしか千葉の中古車屋で28万円くらいだったような。しかしヘッドガスケットが抜けて冷却水にエンジンオイルが混入してきたので自分でヘッドを外して交換したんだけど、完成したその日にカムシャフトがポッキリ折れてしまってご昇天( ̄――― ̄;)ナンでぇ?たぶん組み方が悪かったんだろうけどさ。信じられません・・・
VOXY 2003年 新車
(2005/4現在所有)2年で46000km走行 現在の芦間往復のアシです。便利至極。ゆっくり走れば高速で12〜13km/Lです。本当にすごひです。トヨタの希薄燃焼エンジンD-4の面目躍如です。もちろん室内は実用上充分広いし。ハイエースのロングほどではないけど、原付くらいはラクに飲み込んで4人乗れるし。2005年6月3日、15.9km/Lを記録♪まあ、これはちょっと普通じゃないかも。高速道路は80km/h巡航だからね。そんでも870km、無給油で走るとちょっと感動です。電動スライドドアは、便利なときはいいんだけど、ちょこちょこ荷物を出し入れしたり頻繁に開け閉めするときにはうっとうしい。手動切替ができるといいんだけどね。おそまつなリアワイパー。これってVitzとかと同じもののように見える。部品共通化によるコストダウンの賜物でしょぉか。この手は今やみんなコラムシフト(インパネシフトというものある)なんで、広い前席フロアは快適です。横にラクに移動できるし。ちょっとした物も置けるし。いっぱいある小物入れも便利。
2005年3月頃、なんかブレーキペダルを踏むと床まで沈んでしまう(普通は途中で固くなって止まるわな)ようになって、気になってたけどまあ効きはあまり変わらないし、警告灯が点灯したらディーラー持っていこうと思ってたら、やっぱり点灯しました。この車はホントにゆっくりのんびり走ってるんで、ブレーキもゆるくしかかけないんで、違いがわからなかったんだと思うんだけど、ブレーキラインからブレーキオイルが漏れてたんだねえ。怖いです。ちゅうか、大トヨタの新車とは思えないトラブルです。たまたま芦間でみつかったんで、常陸大宮のディーラーに持ち込んで応急処置をしてもらい、あとで購入した池上のネッツトヨタに持ち込み、みてもらいました。結果は、キャリパーのボルト(たしかオイルラインの接続ボルトだったはず。ドレンのほうじゃないよなあ)からのオイル漏れ。ボルトを交換して、ホースも交換、もちろんブレーキオイルも替えたらしい。原因は?って聞いたら、『新車組立時のミスか部品の不良』だそうだ。ま、ブレーキを改造するような車じゃないし、触ってもいないもんなあ。ディーラーもこんなところ調べないよね。ちゅうか、漏れるまでわかりようが無いよね。 とにかく驚きました。 ま、当然そのあとはトラブルは無いです。
しかし、200万円でこんな車が買えちゃうんだもんね。日本はすばらしい国です(笑) 昔ならクーラーはショップで後付け15万円、パワステやパワーウインドウは無し、ABSやエアバックなんかもちろん無くて、燃料はキャブで燃費は悪いし、それが普通の車だったのにね、っていったいいつの話をしているのやら(笑)
2006年3月、最初の車検を受けました。もちろんユーザー。しかし、ホント新車って車検場のラインを通していないから、光軸調整なんかしていない。やっぱり落ちました。ライトで。3年ちょっとで、もう60,000km。ペースは落ちたけど、毎週300km+を走ってるからけっこう走ってます。一時は15km/Lを記録した好燃費も、最近はほとんど13km/L前後。高速を80km/hで走ってもこんなもんなのはちょっと納得できないんですけどね( ̄ー ̄) 2006/5/22加筆
JZX90チェイサー ツアラーV
(2005/4現在アンドウさん使用中)大間々のたっくんがひとりで18万kmも乗った車を、WISHに買い換えるというので譲り受けたもの。初めての国産フルパワー280ps(笑)911も308もなんだかんだいっても280psはなかったし(爆)これより馬力がでかいのは、何度も書くけどRT−10ヴァイパーだけです。体感的にも、ターボが効けば911なんかより速いような気が・・・速さだけで911とチェイサーを比べるのもどうかと思うんですが(爆)しかし、このJZX90という型は、同じ頃(正確にはたっくんは出る前から予約してたが自分は出て半年くらいで購入した)のマーク�兇望茲辰討燭�らい好きな車です。こっちはディーゼルターボで馬力は1/3でしたが(核爆)
でも、このボディ、デカぃわりには室内はそこそこ、ウエストラインが高くでキャビンが小さく見える。で、けっこうカッコよぃ。リアは絶対にマーク�兇�好きだけどね(笑)マーク�兇惑拡颪氾�時けっこう評判のよかった足回りで買ったけど、こっちはオートマでこのバカ力が売り物です。いつもこのバカ力は要らないけど、やはりここぞというときにはあると大変重宝します。運転にも余裕が出ます(笑)足回りも、この大きさのセダンとしてはけっこう安心できるレベルだし、何しろ18万km走った11年落ち!トヨタは、すごひです。しかしこのエンジン、ターボもノンターボもそうなんだけど、クランクプーリーがムチャクチャ固く締めてあって、1/2の一番長いSnap-onのブレーカーバーがしなるだけで緩まない。芦間で遠い親戚の整備士のカッちゃんがKTCの工具で緩めようとしたら、工具が壊れたというから驚きです。で、やむなく3/4の工具を職場に取りに行ってどうにか緩んだらしいんですが。ま、買うヒトにはあんまり関係ない話ではあります。でも、タイミングベルトの交換の難易度は、古くなってくると自分でできるかできないか、ってのはけっこう大事なファクターでもあると思います(笑)それについては、まだやっていないけど、サンバーの4気筒エンジンは本当に簡単だそうなんで、これから芦間に2台(トラックとマミコのバン)あるやつを作業するのが楽しみですな( ̄ー ̄)
2005年秋頃 タービンがダメになり、廃車。20万kmいったのか、いかなかったのか。まあよくもったもんです。
DE51V EveryTurbo
(2005/4現在所有) 芦間のゲタです。買物や、運搬用ですな。玄を乗せて出かけるときもコイツです。絶対にマニュアル、と思って買ったんだけど、やっぱ古いせいか、距離走ってるせいか、貨物車だからか、いまいちのパワー感なのがガッカリなんですが・・・・調べたら、やっぱエブリィのエンジンはターボでもワゴンRなんかよりも馬力トルクともだいぶ落ちます。しょうがないね。乗り心地もいまひとつなんでショックも新品に交換したけど、あまり効果なかったですw(:_;)w 軽のワンボックスにダウンサスなど、愚の骨頂と勉強したのもこの車です(苦笑)
2006年9月 じーちゃんがキャリイトラック廃車にして車がないというので、N360(検切れ)と交換ということであげたんだけど、N360はいまだにこっちに来ない。ま、いいけどさ。そろそろうちにきて2度目の車検です。
サンバートラックスーパーチャージャー 4WD 5MT+EL デフロック 1993年式
(2005/4現在所有)スバル信仰の始まり。これで芦間東京往復数回、下道で真冬の山形にも行きました( ̄ー ̄)V ホント発進直後から怒涛のトルク(ムチャクチャ大げさ)。1000cc無加給エンジンを思わせるトルク。ホント惚れ込んでいます(^▽^)
後述してあるんですが、スーパーチャージャーがこんなにイイとは思っていませんでした。スズキのキャリィにはターボつきがあったけど、消滅しちゃったしね。岩井のタムラさんがバイクの運搬にそれを使ってたみたいだけど、ガソリン食うって嘆いてたな。
2WDにすれば、後輪駆動。これで首都高速の都心環状線を走ると、けっこうそこいらのうすらデカぃ車をカモれます(笑)こんなのに抜かれると、むこうも頭に来るよね。ま、直線では勝負にならないけど。山に入れば、4WD+スーパーロー+デフロックでかなりイケます。これの新車に近い新古車を買おうかといろいろ物色してるんですが。やっぱワンボックスは重いし、重心高いからねえ。しかし、ホントにいい車です。これは。日本の自動車技術の粋を集めた軽自動車の中でも、これは最高傑作だと思うんですが。リアエンジンなんでトラクションもかけやすいし。エンジン剥き出しなんで、タイミングベルト交換なんかもラクそうだし。これの強化ショックってないかなあ。純正は高いんだよねえ。
ハイゼットトラック4WD新古車(2003年)
(2005/4現在所有) 5万円のサンバートラックのエンジンが壊れて頭に来て60万も出してダイハツから買ったんですが、サンバーSCがあればいいのでたぶん手放すでしょぉ・・・
新しい、ちゅうのはイイことです(笑) しかし、こいつで裏山(裏庭)の斜面に入ってスタックしたときにはガッカリしましたね。で、4WDだけじゃダメだと思って、デフロックつきのサンバーを買ったんですが。4WD+デフロックを探してたんだけど、スーパーチャージャーがついてるのがあったんで、それにしたら大正解だった、と。で、60万円の新古車よりも、18万円の10年落ちのほうばかり使うことになってしまったんですね( ̄ー ̄)
2006年9月 じーちゃんがスズキのキャリイトラックのエンジンを壊して廃車にして、サンバートラックを貸してくれというので、ハイゼットがあるとそのままサンバートラックを持っていかれそうだったので、あわててガ○バーで売却。43万円ちょっと。3年乗ってこれなら、まあ安かったかも。ちゅうか、持ってただけでほとんど乗ってないんだけど( ̄――― ̄;)
クーペフィアット16V 1995年式
(2005/4現在所有) 九州から2004/9に衝動買いしたんだけど、見た目だけ、という評判とは裏腹に、これがけっこう楽しい!超フロントヘビーなのに、アルファ155(4気筒のやつね)に酷似したクイックな回頭性。308とみたいにどっちかというと後ろのほうを中心にしてスッと鼻先の向きを変えるんではなくって、前を中心にして、鼻先を横からムリヤリ(笑)横に蹴飛ばしたようにグイッと向きを変えるんですね。好みもあるんだろうけど、この感覚は自分はイヤではありませんのさ。燃費も2000ccの加給器付とは思えないくらい、高速をのんびり走ると2桁は楽に行きます。この数字はホント速度によるんですけどね(笑)あと、ランチアデルタインテグラーレなんかとも共通のこのエンジン、タイミングベルトの寿命が2万キロとか3万とか言われてますが、たしかに自分で買ってすぐに交換してみたところ、本当に幅がせまく、軽自動車なみなんですね。軽なら64psがせいぜいだけど、こいつはたしかその3倍ですからね。自分のは75,000kmで2度目の交換をしたんだけど、最初の交換は25,000kmくらいでやってましたね。で、16Vはまだいいんだけど、20Vになるとこのタイミングベルト交換はまともにやるとエンジンをおろさないとできないんだそうです。信じられませんね。このへんが中古車市場価格を安くしている原因のひとつですね。あと、電気系統を中心として、機械部分の信頼性というかそのへんがかなりいいかげんみたいです。自分のは買ったときからエアバッグとABSの警告灯がついたり消えたり。前オーナーもそんな状態で乗ってたそうだし(笑)あと、内装で持病なのが、センターコンソール。なんでか知らないけど、シンナーを塗りたくったみたいに表面が溶けてベトベトしてます。信じられないんだけどね。みんなそうらしい。ま、必要な場所以外は触らないようにすれば特に問題ないんだけどね。ヘッドライトカバーも樹脂製なんで経年変化で少し曇ってくるみたいです。
2005年敬老の日に、じーちゃんにあげました。
2006年9月、車検。ひさえがじーちゃんと一緒に自分で行きました。ライトで落ちた。やっぱカバーがくすんでるのかも。バルブを交換してどうにか合格。
2006年10月 エンジンがばふばふいいだして、最初マフラーあたりかあの排気漏れかと思ったら、失火でした。DOHCエンジンでよくある、カムカバーのシールからのオイル漏れで、プラグホールはオイル漬け。プラグキャップもオイル漬けで、失火してた、と。部品買うのめんどうなんで、脱脂して液体パッキン塗ってカムカバー付け直して応急処置。まあ壊れるんで有名なこの車にしては、もう2年も大きなトラブルなしでよく走ってるものだと感心しているのでありました(笑)
2006年12月、ウォーターポンプ交換
エンジンからガラガラ音。オルタネーターのベルトを緩めると、冷却水がだだ漏れ。ウォーターポンプ交換すべくオルタネーターベルトを外すとヒビ割れがあり、部品注文。ACコンプレッサーのベルトもかなりひどいので注文。でベルトを外してタイミングベルトカバーをとってみると、バランスシャフトベルトがちぎれてた。バランスベルトのテンショナーのベアリングが壊れて回らなくなって、ベルトが切れたらしひ。なんか最近燃費が悪い(田舎道で11kmだったのが10km以下になったとか)とは言ってたけど、振動が増えたとかは言ってないし、バランスシャフトの効果ってあんの?( ̄――― ̄;)
で、バランスベルトはけっこう高いし(\8000くらいだったような)テンショナーもベアリング取り外したからベアリング単体だけなら安いとは思うんだけど、また切れてタイミングベルトとかにからんだりするとバカみたいなんでもうベルトつけないことに決定。けっこうバランスシャフト外すってのはみんなよくやってるらしい。
オルタネーターベルト外すのは最初ゆるめるのがメンドウそうなんでベルト張ったままクランクプーリー外してそのときにとっちゃったんだけど、新品ベルトはわずかに短くて同じ方法では張れず(まー当然か)、手探りでボルトを探してどうにか緩めることに成功。しかしホント整備性悪い。20Vやデルタインテグラーレはもっと悪いそうだけど。
タイミングベルト交換のときは外さないですんだウォーターポンプ部分のカバーは、さすがに今回は外さないとダメで、やけに硬いと思ってたボルトの1本は、緩めてる途中でねじ切れて折れてしまいました。こんなん初めて。カバーとってみると、ウォーターポンプのクランクケース側でないほうの口(入口か出口かわからん)をとめる穴と共締めになってて、水が漏れてたのかさびついてたわけだ。ま、どっちにしてもウォーターポンプ外すときにねじ切れただろうけど、カバーだけ外すのにもウォーターポンプのボルトを緩めるとなると水も漏れるしヤだよねえ。タイミングベルト外すには、このカバーはそのままで狭い隙間をベルトをひねってパズルみたいにして外したり入れたりしたんだけど。ちょっと、信じられない部分をまたひとつ発見した、と(笑)
ウォーターポンプは\30,000弱。国産の3倍から4倍。インペラは元のは金属製で今回注文した純正品は樹脂製になってた。で、ACベルトの上についてるパワステポンプのベルトもヒビがはいてたんで、これも注文。これ脱着するのにまたオルタネーター緩めるためにえらい苦労しなきゃなんないから、一緒にやろうと。こんなんでもう足掛け2年(笑)
2007年1月修理完了。しかしACコンプレッサーとパワステポンプのベルト調整で同じボルトで共締めしてるってのが信じられない。これを探すのに1時間以上かかった( ̄――― ̄;)。
しかしウォーターポンプ交換したらすごい静かになりました。あたりまえだけど。バランスシャフトのベルト外しても何も変わらず。これもあたりまえだけど、バランスシャフトの効果がわかりません。前回タイミングベルト交換したときはちゃんと動いていたはずだけど、今とどんだけ違うのか。
2007年秋 じわじわ減ってたというクラッチオイル。で、クラッチのマスターシリンダーが破損。部品代だけで\50,000くらいだったとか。修理はどっかに出したらしいんで、詳しいことは不明。まあ、もう丸3年乗ってるんだから、このくらいは想定内、いや、思ったよりも壊れないというべきでしょう(笑)
GDBインプレッサSTi 丸目(B型) 2002年
(2005/4現在所有) スバル信仰高まる(笑) 札幌から2005/1に衝動買い。エンジン出力の数値が物語るように308GTBや911よりも強烈な加速をします。これと同じような加速は、ダッヂヴァイパーRT-10くらいです。今まで自分の所有した車の中では。ホントに国産車はすごい車をすごい値段で売っています。20年前では考えられなかったことです。まだこれ書いてる時点では芦間〜大森を往復しただけだし、これからですな。
2005年6月5日 パナソニックのHDDナビ取付。しかしこの車だけなのか知らないけど、内装の脱着がムチャクチャ簡単。モニターは時計のところにピッタリ付きます。真中だと時計が隠れるので左にめいっぱい寄せるとよろしいと思います。このパネルもスポッと外せるので、ケーブルの太さのぶんだけはじっこに穴をあければ、すんなり下に配線が入ります。車速パルスはハンドルの下のパネルを外すと32Pのコネクタがあるんでそこの黄/緑からとれます。このパネルも簡単に外せます。しかし、ここに単管パイプが左右に渡してあって、911(自分が知ってるのは'85と'89だけですが)より高いボディの剛性感もこんなところからきてるのかと関心します。
2007年1月 早いものでもう車検。かなりの訳あり個体なんで、民間車検場で取得。しかし高速道路を見かけとは裏腹の80km/h(!)で走ると、10km/L以上走ります。調子に乗って追い越し車線を先頭きっていくと、当然見る見る燃料計の針が落ちていきます(笑)
ホンダ バモスターボ 2003年
(2005/7現在所有) 2005年7月14日、衝動買い、ちゅうか、3年前にCT21Sを買う頃からシャレードの代わりの候補になってて、近くのホンダベルノで試乗もしたんですが・・・・・ ま、軽のワンボックスの中では一番カッコよぃ、というか商用車臭くない、というのが選択基準です(笑) 軽は加給器付に限る、という持論から、楽しく乗るなら旧規格のターボ車のマニュアル、ラクちん決めこむならスーパーチャージャーのATかな、という結論に達しているにもかかわらず、ターボのATをまた買ってしまいました。ま、MC21Sも最初はかったるいし低速トルクがないし、といろいろ不満があったんだけど、1年も乗ると慣れてきて、足回りを替えたらもうかなりよくなってしまって今非常にお気に入りの一台になったもんで、ターボのATもまあいいかな、と。 あと、マミコが買ったスーパーチャージャーの無段変速のサンバーバンが、いまいち期待はずれだったこともあったりして(笑)ちゅうかね、これ、サンバートラックと比べると遅いしミッションはなんかギクシャクするしで・・・・( ̄――― ̄;)
あ、バモスの話だった(笑) しかし、軽のワンボックスって重い。1トン以上あるんだもんね。初代RX−7(1980年くらい)より重い! それでいて排気量は660ccだからね。出だしをよくするのにギア比を落としてあるから、VOXYよりヘタすると悪いくらいの燃費の悪さ。新車価格も150万円近いし。維持費が安いのが唯一の救いだけど、たしかに5年乗るとどのくらい違うのかねえ。フィットとかのスモールカーのほうが乗り出し価格も安いし、燃費もぜんぜんいいいから、年間5万円か7万円くらいの維持費の違いが果たしてどうなのか?ってのはあります。あと、いろいろ軽自動車に乗ってきて、自分では軽自動車フリークと思っているくらい好きなんだけど、やっぱ消耗部品の劣化や全体のヤレが普通車に比べると早いような気がします。それでも軽自動車というのは日本の自動車技術の結晶だと自分では思っているんだけどね(笑)
しかし、このバモス、エブリィや他のワンボックスと比べていろいろ装備がボロいです。パワーウインドウは前だけ。150万円近い車でこんなのアリ?(メ▼。▼)y-~~~ あと、ミラー調整が手動!!!!!これもちょっとないよね。 あと、リアシートスライドも乗用車なのになし。 エブリィなんかホントよくできてるのにね。そのくせシートをたたんでもフルフラットにならない。 ここまでくると、ふざけんな!ってくらい出来がわるいんだよね。それでも軽のこの手で一番売れてるのは、カッコが他のよりいい、ってだけなんでしょう。 あと、リアサスが板バネ!!! 10年前のエブリィのバンでもコイルなのに!!
で、この個体はエスペリアのダウンサスが最初からついていて、板バネってサウンサスが高いんだよね。 普通安いのは1万円しないのに、4万円近い。ま、自分で買ったわけではないけどさ。あと、ショートバンプストップラバーが1万円弱。これで5万円。ま、エブリィバンのサス交換したときのひどさに比べると、これはだいぶ許せる範囲です。でも、首都高速の継ぎ目を通過するときはちょっとヤだけど。 これは、サスをノーマルに戻すか、MC21Sで大正解だったカヤバのショック、今度はダウンサス専用のローファースポーツでもつけてみようかと思っています。
リアのスライドドアの窓、これが半分くらいしか開かないのも不満(だいたい手動!だし)なんだけど、最新のカタログには『●フルオープン式スライドドアウインドウ(左右)』なんて書いてあるんで、変わったのかも。ま、運転中でも手を伸ばせばリアドアの窓の開閉も左右のミラー調整もできるんだけどね・・・・
新車のエブリィワゴンターボ(AT)と比べると、どうかなあ。やっぱカッコはこっちのほうがいいよなあ。乗り心地はバモスはサスが替わってるからなんともいえないけど、ショックを替えればかなりいけるんじゃないかと。MC21Sでお世話になった三星スプリングでも、エブリィはどうやっても乗り心地がよくならん、と言ってたしね。
床から生えてるATのセレクター!これはどうにかしてほしいです。最近のはATならみんなフロントコンソールかステアリングコラムからだし、絶対にこっちのほうが床が広々してて気持ちいいです。タダでさえ狭い軽自動車だから、ATならコラムシフトがホントにいいです。 スバルなんかのインパネシフト、R2なんかそうだけど、あれは出っ張りすぎ。あんまりイミが無いと思います。はぃ。
2008年2月 そろそろうちにきて2度目の車検。で、準備をいろいろと。この車には社外品の155/55/14というタイヤがついていて、MC21SワゴンR-RRと同じサイズ。ちょびっと純正よりも外径がちいさいんだけど、実はバモスは重いので、このサイズのタイヤだと後輪の負荷重量が規定以下になって車検に通らない。前回の車検は品川(正確には芝浦)の軽自動車協会でこれを指摘されて泣く泣く帰ってきたのでありました。これはロードインデックスってゆうやつで、155/55/14R69だったか、そんなふうに最後についてる数字で、155/65/13だとこれが73になってバモスでもOK。ワゴンRは軽いので69でもOKなわけだ。で、スタッドレスのついたMC21S用の155/65/13のアルミを4本中古で購入。これで車検もおっけぇ。ちなみに前回は品川でおとされて、野田にそのまま持っていったらノーチェックで通っちゃった。また同じように落とされたら、山田さんちにいってそこいらのタイヤを借りるつもりだったのですが、まあ、車検の検査官なんてこんなもんです(笑)
あと、オイル交換をしたときにわかったんだけど、ノンターボはリアゲートあけたところに給油口があって、そこからエンジンオイルを入れられるんだけど、ターボ車は後部座席の後ろをはぐって鉄板をはずさないと給油口がでてこない。なぜかというとターボ車はエンジン縦置きでノンターボは横置きだかららしい。そういう設計するから同じような他メーカーの車よりか割高になるんだよな。全く( ̄△ ̄#)

サンバートラック 4WD 5MT デフロックなし 1986年式
2006/11 相模原の中古車屋で10万円で購入。車検は2007年5月までしかついてないけど、4万kmかそこらの超低走行。程度もすばらしくよかったので、じいちゃんのキャリイトラックのあとがま用に購入。足回りは、ホントすばらしい。走ってない車ってこんなにいいの、ってカンジ(笑)まあ、ハイゼットトラックの時は60万円も払ったんで当然といえば当然なんだけど、10万円でこれはお買い得。で、帰りの東名、加速していくとなんかエアクリーナー詰まってるんじゃない?ってくらい上がのびない。でもよく考えるとスーパーチャージャーとまともに比べたら可哀想だよね。急がなければこれで十分です。(笑)

サンバートライ Dias�� スーパーチャージャー 5MT サンサンルーフ1986年式
2006/9 四国から10万km近く走ったヤツを購入。こいつのECVTは必ず壊れるんで、迷うことなく5MTを選択。過走行低年式ながら前回車検時にかなりお金をかけて整備したというので車検もほとんど2年ついて12万円+陸送3万ちょい。しかしオイル管理が悪かったのか、カムから音が出てるというだけど、そんなもん平気と思ってたらけっこううるさい。気になる音。タペット調整したけどあまり変わらないからあとはカムかヘッドごと交換しかないと。棚谷のカッちゃんに聞いたら、スバルのこのエンジンはよくカムから音が出るそうだ。オイル添加剤も、効き目なし。 さすがにショックは完全にヘタってる。発進のときのスクオットがひどい。でも、大好きなカヤバもヨソも、社外品は出てないんで純正しかなく、4本純正交換してもほとんど変わらなかったEveryやトッポの前歴があるのでどうも純正ショックはもったいない。リアが重いからリアだけ、ドミンゴのが合えばそれを付けてみようかと思うんだけど、合うか合わないかがわからなひ。でも、やっぱ、どうにかしたい(笑)・・・ってなわけで、2007年1月、スバルにドミンゴ用のリア2本を注文。部品番号は違うけど形状は同じだと思う、とフロントは言ってたので互換性ありと勝手に解釈。未使用でも返品はきかないというからどうなることやら( ̄――― ̄;)
車重があるのでサンバートラックのような俊足ではないけど、ターボよりは体感加速というか下からトルクがあるので気に入ってます。やっぱ、新しいヤツが、ほしひ( ̄ー ̄)・・・
2007年1月20日 ドミンゴのリアショック取付。劇的に発進時のシャクリあげが改善。ホントはフロントもやりたいんだけど、お金と手間が・・・(笑)
ドミンゴのやつがそのまま付くことはわかったけど、サンバー用と減衰力が違うかどうかはいまだに不明(笑)
戻る