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拡張スロット : C-bus(16bit)×4
Ethernet + SCSI sub-board, Graphic, Sound, 高速 Serial I/F board で全部埋まっています。
RS-232C, Printer, Mouse port は全部旧型です。
Plug & Play なんて、対応しているわけがありません。
cpu "I486_CPU" #Cyrix 5x86 is 486 compatible. options "CYRIX_5X86" options "CPU_I486_ON_386"と書いて再コンパイルすると、486 互換 CPU として認識され、 Cyrix 5x86 の性能を発揮 できます。
FreeBSD でも、Kernel Configuration File に
options "MAXMEM=65536"と書くことにより、"Memory 64MB" と認識され、増設 RAM が利用できます。
Filesystem 1K-blocks Used Avail Capacity Mounted on /dev/da0s1a 47599 20708 23084 47% / /dev/da0s1f 127023 38357 78505 33% /home /dev/da0s1g 692863 294670 342764 46% /usr /dev/da0s1e 31743 1967 27237 7% /var procfs 4 4 0 100% /proc mfs:34 63503 1 58422 0% /tmp /dev/da1s1 2060960 1628576 432384 79% /winhd
以前は ICM IF-2769 (SCSI Board, RX-1000 に付属, Bus-Master 方式) を使っていましたが、非常に不安定で Windows 95 が立ち上がらなかったり突然落ちたりしていました。Bus-Master SCSI は Hyper Memory CPU "EUD-H" の16MB以上の増設メモリと相性が悪いと思ったので、SCSI board を SMIT 方式の物に変えたところ、Windows 95 が安定して動作するようになりました。
それよりさらに以前は、98DA 本体に 120MB SCSI hard disk を内蔵して、そこから daisy chain 接続していましたが、現在は使っていません。
モニターは飯山電機 MF-8217J (17 inch) です。水平同期周波数は 24〜65kHz まで対応し、98 の 640×400 標準モードから 1280×1024 non-interlace まで表示できます。
Display Cable をつなぎ換えて、新型機 と共用しています。
Internet provider は、Momoたろうインターネットクラブ に加入しています。
現役で Windows 95 を使っていた時は、拡張スロットに入れた
高速 Serial I/F board I/O Data RSA-98III/S を使って
NEC ATermIT55 ISDN Terminal Adapter (DSU内蔵型)
につないでいました。
本体標準付属の RS-232C I/F なんて、遅すぎて使えるわけがありません。
今では新型 PC/AT 互換機に TA を取られて、Internet に直接つながりません。
FreeBSD で、できたらこれらを使って Dial-Up Router を作ろうと考えています。
I/O Data RSA-98III/S は、FreeBSD 2.2.8 にパッチを当てることにより使えるようになります。
PC-9801 拡張シリアルボード用パッチ for FreeBSD 2.2.7-2.2.8, 3.0
(3.1 はパッチ不要)
COM2, IRQ 6, I/O port 50e0-50ef, 115200 bps for ISDN 64K Sync.
Configuration file に次の行を書き加えて、カーネルを再コンパイルします。
device sio1 at isa? port 0x50e0 tty irq 6 flags 0x180101 vector siointrWWW browser は、Windows では Netscape Communicator 4.05, MS Internet Explorer 3.02, Just View などを使っています。 でも、FreeBSD では X-Window が対応していないので使えません。
これから改造をやろうとする人へ。
今頃 386 や 486 機種を改造しても、最高 Pentium 90MHz 程度の性能にしかならないのでは、ちょっとつまらないでしょう。
最近では、改造コストよりも $1000 以下の PC を買った方が安く、性能も良さそうです。
特に、今頃 C-bus のグラフィックや SCSI カードなんて、買ってもしょうがないです !
Pentium 機種を持っている人は、MMX Pentium, AMD K6 シリーズへの載せ換えに挑戦しましょう !
PCI-bus 対応高速カードを使いまくりましょう。
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