WINAMP操作法


それではWinampの実際の操作法にうつります。私も全てを知り尽くしているわけではないので、
基本的な操作にとどめます。あとは自分でいろいろと試してみてください。



外観ですね。大まかにわけて、赤丸で囲んだ3つの部分に分けられます。
アンプイコライザープレイリストです。各部分は独立して移動できます。
閉じる時も一つづつ×を押せばそれだけを閉じる事が出来ます。

 まずはアンプ部の左上の□を押して出るメニューですが、
 特にいじる事はここではしません。

 ここで使うのは「終了」くらいです。「終了」を押すと
 アンプ、イコライザー、プレイリストを全て閉じます。

 その他各機能は自分で試してみてください。

 一つ覚えておきたいのが「スキンの設定」です。

 Winampの外観を変えたり、背景を入れたり、
 歌詞を表示させたりする時には、各ファイルを
 手に入れた上で、ここを使って設定します。
 これらの事をやってみたい人は、そういったことを
 詳しく説明するページはたくさんあるので、
 探してみてください。

 一番下の「YunaSofy・・・」内部の設定を変えると、プレイリストのフォントや
 字の大きさを変える事が出来ます。いろいろ試してみてもいいかもしれません。


 アンプ部です。
 赤丸で囲んだ所を説明します。左上の□は
 上に説明したメニューを出すところです。

 「00:48」の赤丸はそのままです、経過時間と
 音のバランスを示します。




3.Every・・・」と、アーティスト名と曲名が出ているところがありますが、ここは編集が可能です。
ここをダブルクリック又は右クリック+情報表示すると下図のようなID3タグというものがでてきます。


 日本語化が完全でないと
 うまく表示されません。

 各情報を好きなように
 変える事が出来ます。

 タイトル、アーティスト欄は
 そのままプレイリストなどに
 表示されます。
 できたら「保存」しましょう。




アンプの説明に戻りますが、「128kbps」「44kHz」という所は音質を表します。
128−44というのがいわゆる「CD音質」です。ここの数字が低くなると、ファイルのサイズは小さくなるものの
音質が悪くなります。「AMラジオ音質」とかそういう感じです。同様にステレオかどうかも問題ですが・・・

128k・・の下にバーが2つあります。左が「音量(ボリューム)」、右が「左右バランス」です。
大きくしすぎると赤くなって危険信号なので、ほどほどの音量にしましょう。
バーの隣の2つのスイッチは、左が「イコライザーのオンオフ」右が「プレイリストのオンオフ

その下の長いバーは「曲の進行具合」で各部をクリックすると、そこから始まります。
途中から聞きたい、繰り返し聞きたいときに使いましょう。

その下はわかりますね。再生、停止、飛ばし等です。
右側は「シャッフル切替」「リピート切替」ですが良くわかりません。
その右の稲妻マークバージョン情報キーボード操作法などがわかります。


次にイコライザー部ですが、私は使ってません。実際のイコライザーも私は詳しくないのでよくわかりません。

 「ON」を押すと起動します。あとは各音域を
 ドラッグして調節するんでしょう。

 こだわり派の人は設定して自分にあった音で
 聞きましょう。



プレイリストにうつります。
 ここには曲順、アーティスト名、曲名、演奏時間がでます。
 上のほうで説明した「ID3タグ」で表示させたいように
 入力しておきましょう。
 下の「ADD」を押して「ADD FILE」を押し、MP3ファイルを
 選択して「OK」を押すとプレイリストに追加されます。

 プレイリストから消したいときは、消したい曲をクリックして
 「REM」から「REM SEL」を押すと消せます。
 消したい曲を右クリックして「項目を削除」のほうが
 手っ取り早いでしょう。

 曲の入れ替えは、曲をドラッグして好きな順番に
 入れ替えればOKです。

 曲をダブルクリックしても演奏は始まります。
 プレイリストの保存はどこかでできる筈ですが、自分で探してください。


操作法は以上でだいたいOKだと思います。