JPEG画像に埋めこまれたファイルを取り出す
(JDAのダウンロード&使用法)
とあるサイト(うちもそうです)にあるjpeg画像には、中に別のファイルが埋め込まれている事があります。
隠すと言う意味もありますが、ネット上にアップする時にアップできないファイル型式がある場合に、
そのファイルを何とかして、jpegとしてアップするという技を使うためにあります。
ファイルの見分け方としては、jpegの小さい画像なのに、300KBとか2MBとかいうファイルサイズなら、
まず間違いなく中にファイルが隠されているでしょう。
ファイルを取り出す方法はいろいろありますが、ここでは「JPEG Direct Annex」を使ってみます。
@まずは「JPEG Direct Annex」(以後「JDA」と略します)を手に入れましょう。
ここをクリック 「ベクター」のHPのJDAダウンロードコーナーへ飛びます。
赤丸で囲まれた「FtpDownload」又は「HttpDownload」を押しましょう。
保存する場所を決めたらOKを押すとダウンロードが始まります。
Aこのようなファイルができるのでダブルクリック。
Bインストール先はどこか一応覚えておきましょう。覚えたら「OK」を押す。
Cチェックはお好みでつけましょう。上2つの内どちらかには付けておいた方がいいでしょう。
Dこのように起動します。「ファイル」「開く」でもいいのですがE以降のようにしましょう。
E埋めこまれていそうなファイル(ここではmomodx.jpg)を矢印のように、黒枠内(上の画面でのハレー彗星)に
ドラッグ&ドロップします。すると画面が表示され、埋めこまれたファイルがある場合は、右の赤丸のように
「Implant JPEG...」の下に埋めこまれたファイルが表示されます。
ここでその上の小さな赤丸のアイコンをクリックします。
F保存先フォルダを聞いてくるので、わかりやすいところに保存しましょう。
あとは取り出したファイルを自由に料理しましょう。
ちなみにJDAはシェアウェア(試しに使って、継続的に使用したいときにお金を払う)
となっており、20日間の試用制限があり、試用開始より20日を過ぎると使えなくなります。
作者に送金して、レジストコード(使用制限解除のパスワード)を教えてもらいましょう。