≡☆通背拳日記★1月☆≡

腰目身法歩 五法合一 練八式



1月27日 通背拳、天ごう剣
 先週に続いて本日も遅刻。蒲田では基本功と圧腿と剣をちょっとだけ。
 信濃町では表演のリハーサルみたいなのもやった。入場部分と挨拶の部分だけですでに「本番みたいにちゃんとやって!」とかなり言われた…。しかも二分以内に終わらせないといけないらしい(計ってみたらS老師の時のダメ表演は一分半だった)。

☆起勢
 両腕をぐるぐるっと回す格好いい起勢を教わったものの、私がやるといまいち格好良く出来ないので改めて教わる。

1、剣を持った左手は水平に開いて元に戻す
2、左手が戻る頃に右手を縦にくるっと回して裾を払うようにする
3、いつもの起勢

 目は左手が動いている時は左手を見て、その後右手を見る。
 いつ右手を動かし始めたら良いのかわからず、何回もやり直し。実はまだよくわからないんだけど…。来週も見てもらおう…。

☆座盤式の後
 座盤式になった後の剣の振り方がよくわからないので質問してみたところ、以下のように判明。

1、上から斬りつける
(剣は手首と直角になるような感じに持つ)
2、身体の左側で剣先が前を向くように剣を返す→自分の足の前に相手の剣があるので払う
(手は返した時のまま)

 以上の繰り返し。
 やっぱり意味がわかると練習しやすいな。知る前は意味もなく腕を振り回していたので…。

☆翻身→弓歩
 よろめくのでダメ。
☆前方を指す左手
 指を横向き(爪が外向き)になるようにすると格好いい(かも)。それまでは掌が前向きになっていた。指を立てるのもあんまり角度もつけ過ぎないほうが格好いい(かも)。
☆目つき
 師父「まだ目が足りないね」

☆自習
 最近気に入らないところを分解して練習することが多くて、套路を通して練習することがあまりなかったので、通して練習してみた。なかなか勉強になる感じでよかった。来週も引き続き通し練習をやろうっと。
 あとは横の圧腿をしたら脇のお肉がジャマで少しショックだったり、I師兄に八卦掌の歩法を教わったり(でもやっぱりよくわからない)、棍を振り回したり。楽しかったけど、信濃町の体育館って寒いよなー。

1月20日 通背拳、天ごう剣
 蒲田と信濃町に半分くらいずつ行く。信濃町に向かう途中から脳味噌がビリビリするほど眠くて、信濃町ではあんまり練習にならなかった…。くるくる回る剣を見てると目が回って大変だった。

☆伸肩法
 伸肩法をやっていたら「左手を返してくる時に掌が外側に開きすぎている」と師父に注意される。返す時に返し過ぎていたらしい。右手は良いみたい。

☆撩剣、劈剣
 撩剣を練習していたら「柔らかいけど、もっと力の入った感じで本当に人を斬るようにね」と、師父が套路での撩のお手本を見せてくれた。胴体を少し横めの袈裟懸けに引き斬っている感じで、一回一回は速いけど、間に少し間があってメリハリがあった。単式の撩(わりと縦向き)と套路の撩(わりと横向き)は結構違う感じがする。
 劈剣も同じく、少し力を入れてやるように言われる。
☆仆歩→弓歩
 仆歩から弓歩になる時にゆっくりやっていてかっこ悪いので、さっとやるように。
☆歩法
 私のはスタスタしているのでダメ。「八卦掌と同じ歩法」でやらないとダメ。
 震脚も入るはずだけど、まだ出来ません。足をそろえる時の震脚もまだ出来ないのに…。
☆目つき
 師父「あとは目つきねー」

☆自習
 腕を伸ばしたまま振り回すところで、少し剣の先を内側に向けておくとやりやすいことに気づいて、目が回るまで練習。
 左弓歩に比べて右弓歩は股関節と腰が辛いことに気づいたので、ぐりぐり圧腿。知らず知らず上体が少し左を向いた右弓歩ばかりしていて楽をしていたらしい。
 最近ゆっくり練習してばかりいたので今度は少し速くやる練習もしようっと。

1月13日 通背拳、天ごう剣
 先週休んでその前も剣をやらなかったので、風邪だったけど信濃町だけ行く。

☆起式
 今までやりやすいように少し斜め向きで始めていたけど、今日は終わりと同じ方向を向いて始めるように訂正。始める前の挨拶はいろんな方向にするけど…。
☆翻身した後の劈剣
 今まであまり剣の先を下げていなかったけど、膝あたりの低さまで劈するように訂正。
☆劈剣の後の虚歩
 今までかかとを上げていたけど、それでは姿勢が高いのでかかとをちょっとつけてもいいから低くやるように注意。
☆目つき
 風邪が治ったらちゃんとやるように…。

 久しぶりだったので身体が固くて大変だった。もっと圧腿やらなきゃー。
 でもちょっと師兄に誉められたりもしたので◎。







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