≡☆通背拳日記★2月☆≡

腰目身法歩 五法合一 練八式



2月24日 通背拳、天ごう剣
 最近また遅刻が多くて今日も遅刻。蒲田で基本功をやってから信濃町に行った。
 先週まで遅刻しても剣ばかりやっていて基本功をほとんどやっていなかったので、今日は基本功を少し多めにやってみた。やっぱりさらに下手になっていた(特に虚歩)!でも久しぶりに動かした部分が気持ちよかったような。

☆磨手
 磨手をやっていたら師父に直された。よくわからなかったんだけど、どうやら手をもう少し高く遠くへ出して、引いて来る手は腰骨のあたりまで引いてくるような…。手を高くと言うのは、前傾姿勢だったからかも??それから出す時の手をしゅっと素早く出した方がいいような…(いつものろりのろりと出しているので)。

 信濃町ではF師兄が帰って来ていたので集体拳を教わる。とりあえず一通り習ったけど、覚えきれなくてやる度に自己流になってしまって困った。
 今日は剣はあんまりやらなくて集体拳ばっかりやって、最後にK師兄とT師兄に蹴りを習っておしまい。いつもは剣以外をやっていると師父に注意されるんだけど、今日は注意されなかったなぁ…。
 蹴りはK師兄に旋風脚と、仆歩から跳び上がって蹴る技を教わって、T師兄に査拳の蹴りというのを教わった。T師兄には基本功の蹴りすら「なんか変」と言われた(やっぱり股関節が固いらしい)。

☆査拳の蹴り(名称わからず)
 左手は押さえるようにして右手で穿掌みたいのをしながら右足を上げてスキップみたいに跳ぶ(円周上をぐるぐると)。タイミングのいいところで左足で顔の前を右から左へ跳びながら蹴る…。
 左足は左手右手両方を蹴らないといけないみたいで、難易度高かった。蹴り終わったら右弓歩みたいになって、右拳は顔の斜め上、左拳は右膝の前あたりに持って来る。このポーズは格好いいので○!

 そう言えば最近剣を多めにやっていたはずなのにどんどん下手になっている気がするので、来週からは通背拳基本功と剣と遊び(集体拳や蹴り等)をどれもそれなりにやる方向でがんばろう(かな)。
 どうでもいいけど信濃町の体育館も扉を閉めて練習するようになったみたいで、凍えることが少なくなったので快適!

2月17日 天ごう剣
 表演本番、早速一回目の歇歩でバランスを崩した。かっこ悪〜!他にも足がもつれたり色々とちった!
 でも思ったよりは緊張しなかったし、失敗も少なかったので良かった…。次回もっとがんばろう。
 関係ないけど、会場内がすごく暑かったのは厳しかった。
2月10日 通背拳、天ごう剣
 来週のリハーサルをしたが、先週たくさん訂正があったりしたのもあって結構とちった。やばいっす。でも師父や師兄が色々励ましてくれたのでがんばろうっと。

☆劈剣→崩剣→刺剣
 刺剣の前に剣をどう構えるのか先週日記に書き忘れていて、今日うろ覚えになっていたので師父に確認してみたけどよくわからなかったところ。
 崩剣した後そのまま胸の前に剣を持ってくればいいような感じなんだけど、先週はもっとやりにくい構えだったような…。慣れていなくてリハーサルの時に剣の身が横になってしまった。

☆座盤式になった後
 片足で立つ技はいったん止まるが、その後は素早く歇歩になる。とろとろ同じ速さでやったらダメ。

☆翻身して劈剣
 劈剣をした時の左手が曲がっていて高さも低い(視界を邪魔している)ので、きちんと伸ばして頭上まで上げる。

☆弓歩になる技
 弓歩になったら少し止まる。格好良い。少し休める。
 刺剣する時にそえる左手は右手の手首より少し上くらい。今までは剣を握っているところにそえていたので注意された。右腕はもっと伸ばして、胸を張る(上体を起こす)。

☆猫背・目つき
 猫背&顔が前に行きがちなので注意される。脚力が弱いのと自信ないのと近視だからだと思うんだけど…。自信持って胸を張ってやれと師兄にも言われた。
 目つきは「もっと剣をよく見て」と言われた。しょぼくれてる感じなのでもっと目を大きく開いてやれとも言われた。難しいー。

☆旋風脚・二起脚・後掃腿
 またK師兄に教わる。私の旋風脚は真上でなく横に跳んで行くのでうまく回り切れないみたい。後掃腿は地面に着いた手が動くので途中で倒れるみたい。
 蹴りは楽しいけど後の練習に響くことにやっと気づいたので、これからは剣の練習をある程度やってからにしよう…。

2月3日 通背拳、天ごう剣
 先週まで師父に「風邪治った?」と聞かれていたのに今日は「まだ風邪ひいてるね」と言われる始末。
 套路では虚歩は少し良くなったけど、弓歩と馬歩がまだダメ。

☆剣を構えたまま歩くところ
 最初はゆっくり、だんだん速く歩くと格好良い(いつも同じ速度でやるとだらしない)。目はもっと高く遠くを見るように。弓歩で下がるところはもっと速く。

☆仆歩になって下を切り付けた後
 師父が「格好良くするには」を説明中に見慣れない技を入れているので訊いてみたところ、今まで左腕をぐるっと回して、震脚して前を刺していたところを訂正することに。

1、左弓歩になって撩剣→歇歩
2、左足を上げて、左手で前を指す→左弓歩で刺剣
3、仆歩になって下を切り付ける
4、両腕をそれぞれ上から内側に回して、相手の方に先を向けて剣を構える
 (左手は裏返して、剣は掌が外向きになるように。師父はここの構えを格好良くやるように説明してくれていたらしい)
5、左手で相手の心臓を指してから、震脚して刺剣(心臓を突く)

 前にも習った気がするような新技のような…。いつでも左手で突く場所を定めてから剣で突くとのこと。

☆その他
 目はもっと見開く。撩剣はもっと速くやる。緩急しっかりつける。
 色々注意するべき点はあるのにやっている最中は全然気が回りませんな〜…。

☆旋風脚・二起脚
 K師兄とS師兄が蹴りをやっていたので真似していたら成功しないどころか股関節がえらいことに。股関節が固すぎみたい。K師兄とS師兄より十以上若いのに悲しい…。

 伸肩法をしていて右に比べて左の肩が固い気がした。比べてみたら右の方がちょっと長いような…。二の腕のたくましさも右の方が上。







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