≡☆通背拳日記★4月☆≡

腰目身法歩 五法合一 練八式



4月28日 子午棍、天ごう剣
 久しぶりに基本功をやったら膝が痛い。特に右膝。
 師父が中国に行ってしまったのでT師兄に子午棍の続きを教わる。

☆続き

1、右脇のあたりに右手を置いて動かさないようにする
 左手だけ動かして下側だけに円を描くように棍を回す(時計回り・相手の棍を叩き落とす)
 ×3周
 右足を左足の後ろを通して踏み出す
 ×3歩
2、左手で棍を支えて、1で進んだ方向より30度くらい右側に右手で棍を突き出す(左弓歩)
3、右手を上に引き上げて、右脇に棍を縦に構える(左独立歩)
4、そのまま棍を首の後ろに担ぐようにしたら、天ごう剣と同じように左へステップしながら翻身
5、翻身し終わったら棍を右手で回す(一番最初の馬歩になる時と似ている)
6、馬歩で棍を構えたら左から右へ下を払う
7、払ったら左手を滑らせて棍の左端を上げて、それを下げるのと同時に左足のかかとを蹴り出す(投げ?)
8、また下を払って、棍の左側を上げて、それを下げるのと同時に左足を上げる
 (左足を打たれたのを棍の左端で受けて、左足を上げて避ける)
9、右足を出しながら下を払って、左足を出しながら棍を反時計回りに戻して来る
 (払う時は右手と左手は近く、棍を戻す時は左手をいっぱいに滑らせて縦に円を描く感じ)
  ×6回で円を描いて回る
10、最後に払った棍を時計回りに回して正面を突く(左弓歩・相手の棍を叩き落として突く)
11、右手が上になるように棍を縦に構えて、左足で正面を腰の高さくらいまで蹴る

4月21日 子午棍、天ごう剣
 今日も子午棍の続きを教わらなかったが、今まで教わったところの用法を教わる。棍の対練ばっかりやった。

☆右に三回棍を回して行くところ
1、相手と棍の先を合わせる(自分の棍が右)
 A、相手の棍から離さないように棍を回して、相手の棍の内側?(上)に入る
 B、相手の棍を幇手のように左に弾く(幇手←字が違うかも)
2、突く

 相手の棍に触る部分は棍の端から20cmくらいのところを使う(あまり先の方はダメ)。左手は動かさない。
 Aの方は師父がたまにやる、相手の腕から腕を離さないでぐるぐる回す投げみたいな使い方。相手が崩れたら突く(たぶん)。最初は小さく入り、最後は大きく棍を回して相手を崩すらしい。
 Bの方は動きを大きくしないで、弾いたらすぐに突く。棍をぴったり体につけて、体ごと棍を振ると素早く出来る。
 素早く突きが出来ない…。

☆対練(右虚歩)
A、上(劈)→下(撩?)→左→右→上(劈は左手が前で出す)
B、右→左→上→下→右→上(劈は右手が前で出す)

 上下は棍を横に、左右は棍を(左を受ける時は右手が上、右を受ける時は左手が上)にして受ける。
 最後の劈は右足を上げて思い切り打つ。
 棍を上下左右に手で滑らせて打つのが素早く出来ない…。

 剣もまだまだだー。前から雑なのが更に雑になって来た気がするのでもっとがんばろうー。でも最近地面がぼこぼこのところで練習することがあるので、前よりふらつかなくなったかも

4月14日 子午棍、天ごう剣
 今日は師父に子午棍の続きを教わらなかったので、師兄に勝手に収式を教わる。T師兄版とK師兄版では違っているので両方教わる。

☆T師兄版(新しい方)
1、棍を水平にして顔の高さくらいを左へ払ってから右へ払う
 (払った棍はそのまま回さないで、打つ前と同じところまで戻してから右を払う)
2、棍を垂直にして左、右の劈をする(同じくそのまま回さないで戻してから右を打つ)
 1と2は四回連続攻撃らしい。
3、右劈の後そのまま棍を回して、棍の右端が体の左側に来るのと同時に左に向き直る
 (左足を右足に一歩近づける)
4、棍を体の真ん前で、そのまま時計回りに一周回す
5、棍の左側が下に来たら、続けて回して左足の左を払う(相手の足を打つ)
6、右手をくるっとして収式(棍は払ったところで止める)

☆K師兄版(古い方) うろ覚え
1、棍を水平にして顔の高さくらいを右へ払い、左へ払い、右へ払う(同じく)
2、同じく顔の高さくらいを左へ払いながら、同時に左に向き直る(思い切り払う)
3、右手は動かさずに、反時計回りに棍を回す(相手の棍を絡める)
4、顔の高さくらいを左へ払う
 3と4で棍が一周回る
5、収式(棍はどうするのか忘れた)

 新しい基本功(横に払う)が増えた。
 21世紀版子午棍はどんな収式になるんだろう?
 剣もやらなきゃー。

☆おまけ
 今日は師父が捕鼠を打つ時丹田から気が上がる?という話をしていたらしく、師父が手を見せてくれたんだけどシュワイだこがあった!初めは拳だこかと思ったんだけど。
 人差し指、中指あたりの手の甲の関節の上(指)側に大きいのが…。すごい。
 気の話はピンと来なかったので「ふ〜ん」って感じだったけど、意識を集中して練習していれば自然と出来るようになるらしい。一人で練習する時もちゃんと相手がいると思って練習しなさい、らしい。







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