≡☆通背拳日記★5月☆≡

腰目身法歩 五法合一 練八式



5月26日 通背拳、子午棍、天ごう剣
 信濃町がないので蒲田へ。
 自分は日中に大分馴染んで来たと思っていたけど、ミット打ちで、シュワイはミットが正面になくて打ちにくく位置を訂正してもらおうとしたら終わりと思われ、拍掌は順番を飛ばされて「やります」という声もかけそびれ、練習仲間と意志の疎通がまだ全然出来ていなかった…。
 ミット打ちはあんまり好きじゃないからいいと言えばいいんだけど…そういう問題ではないような。久しぶりに日記に習ったこと以外の感想を書いてみました。

☆子午棍の包拳礼
 一応収式を今日習い、套路を一通り通して習い終わった。
 T師兄とK師兄で収式が違うのを師父に質問したら、どちらでも好きな方を採用して良いとのこと。T師兄版も最後の横に払う技の高さはだいたい胴体の真ん中くらいだった。
 最後に棍を持っている時の包拳礼を教わる。

1、収式の後、右腕を下ろして、両足を揃えて「気を付け」みたいな姿勢で立つ
2、左手の甲が前を向いている状態から掌が前を向くように、棍を動かさずに持ち変える
 (手首を一瞬で返す)
3、棍の下を軽く地面につけてまっすぐ持つ
4、包拳礼をする(棍は水平になる、右拳は棍の下に置くとやりやすい)

 練習後、I師兄に八卦掌の、掌の上に水を張った小皿を乗せて水をこぼさないように回す基本功(?よくわかってない)の話を聞く。身体の軸をあまり動かさないように練習すると肩が柔らかくなるらしい。手首かと思っていたけど肩だったのか。

5月19日 通背拳、子午棍、天ごう剣
 信濃町がなくて蒲田に行ったので、基本功を久しぶりに通して練習した…。
 揺臂法は先週に続いて肩を柔らかくする練習ができてる感じで良かった。でも右膝が痛くなった。うーん。左膝は痛くならなかったからまだいいかぁー。
 活歩の練習ではバランスが取れてなくてよろめきながらだったので、バランスを取る練習しないと…。

☆子午棍
 先週駆け足で用法だけやったところを一つずつ教わり直す。というわけで先週の追加。

1、撩を二回し終わったら、斜め左前に向かって右虚歩
2、右手を棍の先へ滑らせて、左手を棍の中程まで滑らせてから…棍で払う
3、順歩で劈をしながら三歩進む(右劈から)
4、左掌を目の前に出して、右手と棍を背中に回して、左足を蹴り上げたみたいに上げて止まる
 (棍の上端が左の肩から覗く感じ)
5、助走(左、右、と走って次の左足で勢いをつける)して二起脚
6、右手を前に伸ばして、左手は脇のあたりで棍を掌に乗せるように持つ
7、頭上で水平に棍を反時計回りに回して来て、右から左へ横から打つ(4/14に習った収式の始め)

 極め所だと思われる4の用法がわからなくて師父に質問したら、笑いながら「あんまり意味ない」とのこと。套路だからかなぁーとちょっとがっかり。
 でも詳しく聞くと、棍を邪魔にならないようにして左足を上げて相手の棍を避けて(空かして)いるらしい。空かした後、棍を持ち直して反撃する。例えば7の技など。
 前に出した手は掩手(漢字も技名も自信なし)なのか?というのは結局よくわからなかった。そうなのかな。そうなのかも。
 7の横から打つ技はF師兄が師父に水平に打つのか斜めに打ち込むのか質問して、実際に用法を見せてもらっていた。
 受け止めても反対側から攻撃が来るのが、連環掌にそっくりだな〜と思った。撩や劈も徒手そっくり。
 師父も、槍は刺したりするのが多いけど、棍は両端を使えるのがいいと言っていた。

☆腿など
 今日はPちゃんが圧腿や旋風脚を習っていて、流れで師父が三不落地(自信なし)をやっていた!びっくりした。
 真似したけど、まず二起脚が出来ない…。その後の横蹴り(?)も身体が斜めになっていると指摘された。でも旋風脚は前より回るようになったらしい!(F師兄に多謝)
 Pちゃんの練習を物欲しそうに見ていたら、師父に「今やっている棍と剣を毎日やってね(前提)。習いたいなら秘宗拳の套路をやってもいいし。うまく出来ると思います」と声をかけていただいた〜。なので今日は練習もやる気が出た。

☆その他
 腰がおかしいのか(練習不足か)右弓歩が出来ない。早急に善処する意向で。

5月12日 子午棍、天ごう剣
☆子午棍の続き

1、左足を下ろして、右足で震脚する
2、翻身しながら、棍を横にして頭上を通して背中側に回す
3、左へ、右へ、左へと横に払う(右弓歩)
4、棍を一旦構える(右弓歩)
5、右足を身体の近くに引いて高い虚歩になり、掌が外を向くように左手を上にして棍を縦に構える
 (棍の下端は地面につける)
6、右足で棍を蹴って、左右で二歩進みながら自分の右側で撩を二回
7、軽く踏み変えて右仆歩になりながら、左から棍で払う(相手の足を狙う)

☆6→7の用法を師父に教わる。

6、右足で蹴って勢いをつけた右撩をする
 相手が棍を横にして受ける
7、仆歩になりながら左から足を打つ
 相手が後ろに軽く跳びながら、左足を上げて(独立歩)縦にした棍で受ける
8、受けていた側が左劈で反撃
 頭上で棍を横にして受ける

 師父は反撃の左劈を足を上げたまま打っていた。打ってすぐ棍を戻してもいいし、左手を離して棍を打ちっぱなしにしてもいいらしい。
 棍の対練はかなり危険だけど面白いなぁ。

☆追加
 前回習った、円を描いて回るところは、後ろ足を蹴り上げるように歩くらしい。

☆バランスなど
 天ごう剣の最後の馬歩の翻身がうまく出来なくて今日も酔った(回りすぎ)。
 たぶんバランスが悪くて身体がぶれまくってるからなんだろうなー。下半身鍛えないと。
 バランスと言えばF師兄のやっていた蹴りの練習が格好よかった!でも私には出来なさそう。

5月5日 通背拳
 もっともっと上体は脱力して、もっともっと下半身を鍛えましょう。






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