スピッツの不思議の言葉
歌詞や詩の不思議な言葉の世界を探訪する「不思議の言葉」。もちろんあまり意味はありません
実際の歌を聞きながら独り言を頭の中で、読んでみると、面白さが倍増します。手違いで倍増しない場合もあります。
ただし、歌そのものの面白さだけは味わえます。お口直しには Spitzbergen
- Gateway にて本物の歌をお聞き下さい「
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歌詞 | アルバム |
| ☆ 「夜を駆ける」 | 研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋 | 三日月ロック |
| ☆ 「流れ星」 | 僕にしか見えない地図を拡げて独りで見てた | 花鳥風月 |
| ☆ 「エトランゼ」 | 目を閉じてすぐ 浮かび上がる人 | フェイクファー |
| ☆ 「ナイフ」 | 君は小さくて 悲しいほど無防備で | オーロラになれなかった人のために |
| ☆ 「ハヤテ」 | 気まぐれ 君はキュートなハヤテ | インディゴ地平線 |
| ☆ 「トンビ飛べなかった」 | 独りぼっちになった | スピッツ |
| ☆ 「波のり」 | 僕のペニスケースは… | 惑星のかけら |
| ☆ 「ラズベリー」 | 泥まみれの 汗まみれの 短いスカートが… | 空の飛び方 |
| ☆ 「惑星のかけら」 | 知らないふりをしていたんだ… | 惑星のかけら |
| ☆ 「ドルフィン・ラブ」 | イルカの君は 僕に冷たい… | Crispy |
| ☆ 「運命の人」 | バスの揺れ方で人生の意味が… | フェイクファー |
| ☆ 「ビー玉」 | あまえの最後を見てやる… | スピッツ |
| ☆ 「グラスホッパー」 | 柔らかな魂で… | ハチミツ |
| ☆ 「クリスピー」 | 笑われたっていいからと… | Crispy |
| ☆ 「ニノウデの世界」 | 冷たくって柔らかな… | スピッツ |
| ☆ 「テレビ」 | 君のベロの上に寝そべって… | スピッツ |
| ☆ 「涙がキラリ☆」 | 目覚めてすぐのコウモリが…… | ハチミツ |
● スピッツ「夜を駆ける」/Alubum<三日月ロック>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋 | ここじゃないところに いきたいんだ |
| 抜け出して見上げた夜空 | もっと明るい場所に いきたいんだ |
| よじれた金網を いつものように飛び越えて | よじれた金網は登りにくいから 飛び越える |
| 硬い舗道を駆けていく | ずっと向こうに 駆けていくんだ |
| 似てない僕らは 細い糸で繋がっている | 糸の細さは束縛の薄さ だって似てない二人 |
| よくある赤いやつじゃなく | 同じ赤でも 他人の赤さ |
| 落ち合った場所は 大きな木も騒めき やんで | 大きな木も 無口になるよ |
| 二人の呼吸の音だけが浸みていく | 息せき切らした 二人を見れば |
| 君と遊ぶ 誰もいない市街地 | 大きな木だけが 二人を見つめる |
| 目と目が合うたび笑う | ここは永遠 無人の国 |
| 夜を駆けていく 今は撃たないで | 何から逃げ出す どこへ逃げこむ |
| 遠くの灯りの方へ 駆けていく | 遠くの灯りって 夏の夜の虫のようだね |
| 壁の落書き いつしか止まった時計が | 壁に落書きされた 時計の針はとまっていて |
| 永遠の自由を与える | 過去も未来もないから 永遠なんだね |
| 転がった背中 冷たいコンクリートの感じ | 背中だけ転がるなんて 便利な体 |
| 甘くて苦いベロの先 もう一度 | 調味料もいらないなんて 便利なベロ先 |
| でたらめに描いた バラ色の想像図 | でたらめに描くのが バラ色の想像図 |
| 西に稲妻 光る | でも普通は稲妻 光らない |
| 夜を駆けていく 今は撃たないで | 怖いよ稲妻 お願い撃たないで |
| 滅びの定め破って 駆けていく | 駆ける、逃げる光から お願い僕は撃たないで |
| 君と遊ぶ 誰もいない市街地 | 君と遊ぶ 稲妻の下 |
| 目と目が合うたび笑う | 恐怖で笑った顔になる |
| 夜を駆けていく 今は撃たないで | 怖いよ稲妻 お願い撃たないで |
| 遠くの灯りの方へ 駆けていく | 駆ける、逃げる光から お願い僕だけは撃たないで |
| なんだか、昔の感じに戻って不思議さ爆発ってとこですね |
● スピッツ「流れ星」/Alubum<花鳥風月>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 僕にしか見えない地図を拡げて独りで見てた | 君にしか見えない地図は君だけのもの |
| 目を上げた時にはもう 太陽は沈んでいた | 気づいたときはいつも手遅れ |
| 造りかけの大きな街は 七色のケムリの中 | 街も君もケムリの中、闇の中 |
| 解らない君の言葉 包み紙から取り出している | 解らないのは君の言葉 だからここで取り上げている |
| 流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで | 草野正宗 草野正宗 すぐには消えない君の言葉 |
| 流れ星 流れ星 本当の神様が | 草野正宗 草野正宗 本当の意味が |
| 同じ顔で僕の窓辺に現れても | いきなり手紙で送られてきても・・・困るけど |
| 君の心の中に棲むムカデにかみつかれた日 | 他に飼うものなかったのか |
| ひからびかけていた僕の 明日が見えた気がした | ムカデに噛まれて見えるものは |
| 誰かを憎んでたことも 何かに怯えたことも | 幻覚、幻想、意識が飛んで |
| 全部かすんじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい | 目の前かすんで、けっこうやばい |
| 流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで | 草野正宗 草野正宗 すぐには消えない君の言葉 |
| 流れ星 流れ星 本当の神様が | 草野正宗 草野正宗 本当の意味が |
| 同じ顔で僕の窓辺に現れても | いきなり手紙で送られてきても・・・困るけど |
| 本当の神様は、君の言葉が理解できるのでしょうか?教えてください、ねっ神様 |
● スピッツ「エトランゼ」/Alubum<フェイクファー>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 目を閉じてすぐ 浮かび上がる人 | 閉じれば浮かぶ昔の思いで |
| ウミガメの頃 すれ違っただけの | 前はウミガメだったの |
| 慣れない街を 泳ぐもう一度 闇も白い夜 | だから泳ぐの ウミガメみたいに |
| 私は生まれ変わりを信じませんが、ウミガメだったという君は信じられそうです |
● スピッツ「ナイフ」/Alubum<オーロラになれなかった人のために>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 君は小さくて 悲しいほど無防備で | そんなことない かわいくない |
| 無知でのんきで 優しいけど嘘つきで | ちょっとぼーとしてたりするの |
| もうすぐだね 3月の君のバースデイには | そうねもうすぐ誕生日 |
| ハンティングナイフのごついやつをあげる 持ってて | でもハンティングナイフはいらないわ |
| 君がこのナイフを握りしめるイメージを | くどくなるけどナイフはいらなわ |
| 毎日毎日浮かべながらすごしてるよ | いいけどナイフは忘れてね |
| 目を閉じて不完全な部屋に帰るよ | 不完全より不純な部屋 |
| いつになっても 晴れそうにない霧の中で | 不純より不安なあたし |
| 果てしないサバンナを行く しなやかで強い足で | いやよ、あたしサバンナなんて |
| 夕暮れのサバンナを行く ふり向かず目を光らせて | サバンナ行かない、目も光らない |
| サルからヒトへ枝分かれして ここにいる僕らは | あたしはヒトよ、サルじゃないわよ |
| 蜜柑色の満月が膨らむ午後6時に | 月は銀色 |
| シルバーのビートルを見かけたんだ20で | カブトムシは黒がいい |
| 今度こそ何かいいことがきっとあるだろう | あってもいいけど、あたしは無関係 |
| いつになっても 晴れそうにない霧の中で | あたしの不安も晴れないわ |
| 君は小さくて 悲しいほど無防備で | ええ、たしかにあたしは綺麗よ |
| 無知でのんきで 優しいけど嘘つきで | わざと知らないふりしてるの |
| もうすぐだね 3月の君のバースデイには | そうよ、今年はどんなプレゼントくるかしら |
| ハンティングナイフのごついやつをあげる 持ってて | だからハンティングナイフは、、、 ごついやつはもっと、、、 |
| いつだって焦がれる人は儚げで、頼りなげで、そして結構傍若無人だ バースデイプレゼントも予定に組み込まれている。 でもだからってハンティングナイフは、ちょっと、ねえ |
● スピッツ「ハヤテ」/Alubum<インディゴ地平線>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 気まぐれ 君はキュートなハヤテ | ハヤテは疾風、風の妖精 |
| 倒れそうな身体を駆け抜けた | 早出は朝起き、眠気まなこ |
| 言葉は やがて恋の邪魔をして | やがては、いつか きっとそのうち |
| それぞれ カギを100個もつけた | 100個のカギはつけ過ぎ開けるの大変 |
| でも会いたい気持ちだけが 膨らんで割れそうさ | 会いたい気持ち以外も 膨らんで割れそうさ |
| 間違ってもいいよ | 間違ってもいいよ |
| なんとなく 君の声が聞こえて | それは空耳 声なき声 |
| はりきって ハートを全部並べて | それはトランプ 子供遊び |
| かっこよく 鳴りひびいた口笛 | それは日活 昔の映画 |
| 振り向くところで目が覚めた | それは定番 夢オチ話 |
| ただ 微笑むキューピッドのことばっかり考えて | 胸足くびれのことばっかり考えて |
| 飛びこめたらなぁ | 飛びこめたらなぁ |
| 晴れそうで 曇り 毎日 小雨 | いったい今日はどんな天気 |
| もう二度と壊せない気がしてた | |
| でも会いたい気持ちだけが 膨らんで割れそうさ | 会いたい気持ち以外も 膨らんで割れそうさ |
| 間違ってもいいよ | 早まっちゃ駄目よ |
| 気まぐれ 君はキュートなハヤテ | ハヤテは疾風、風の妖精 |
| ハヤテといえば月光仮面。という世代感覚の持ち主にスピッツの歌詞を解説する資格があるか そんなことはどうでもいいのです、きっと。だって君は気まぐれキュートなハヤテなのだから |
● スピッツ「トンビ飛べなかった」/Alubum<スピッツ>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り | |
| ちょっとたたいて なおった | 昔のテレビはたたくと直る |
| でもすぐに壊れた僕の送信機 | でもすぐまた写らない昔のテレビ |
| 枕の下に隠れてる君を探してた | 枕の下敷きぺしゃんこな君 |
| トンビ飛べなかった 今日も見えなかった | トント分からなかった 今日も分からなかった |
| のんきに背伸び ふやけた別れのうた | のんきでいいね ふざけた分からぬ歌 |
| つぶされかかってわかった 優しい声もアザだらけ | こっちは分からぬ 声のアザもナゾだらけ |
| やっと世界が喋った | やっと君が分かった |
| そんな気がしたけどまた同じ景色 | そんな気がしたけどまた同じ疑問 |
| 正義のしるし踏んづける もういらないや | 正義のしるしどこにある もう分からないや |
| トンビ飛べなかった ペンは捨てなかった | トント分からなかった 変で分からなかった |
| 怠惰な命 紙くずの部屋にいた | 怠惰な命? グシャグシャに変で嫌 |
| コオロギ鳴いてる 靴の中 | コオロギ鳴くか? 靴の中 |
| 宇宙のスイカが割れるまで待ってた | 宇宙のスイカ? 待つだけ無駄 |
| 独りぼっちになった 寂しい夜 大安売り | |
| 三塁ベースを踏んで | トンビ飛ばずに話しが飛んで |
| そこから先は何も思い出せずに | 三塁ベースの先はホームベースで |
| どうぞ僕をのみこんでよ 大きな口で | 無理を承知で飲み込むよ 大きな心で |
| 今日も見えなかったは(会えなかった)に聞こえるのは私だけ? 詩の意味も単語も理解の外にまで飛んでいってしまったようです、トンビの代わりに |
● スピッツ「波のり」/Alubum<惑星のかけら>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 僕のペニスケースは人のとはちょっと違うけど | いきなりかい、それもペニスケースかい |
| そんなことはもう いいのさ | よくない、よくない何が違うか教えて欲しい |
| ピンクのサーフボードで九十九里に沿って飛ぶのさ | ペニスケースはどこいった |
| 春の町まで届くかな | 最初だけかいペニスケース |
| 迎えに行くから どうか待ってて僕のこと仔犬みたいに | ペニスケースしたままで |
| 晴れた日の波のりは愉快だな | ちょっと不愉快だな |
| 枯れ果てたはずの涙も タンクに溢れているのさ | ペニスケースのタンクにか |
| このままで君はいいのかい? | いや、良くない。やっぱりはっきりさせたい |
| くたびれたロバにまたがった ビキニの少女がその娘さ | 一体どこのどなたですかビキニの娘 |
| 僕の顔 覚えてるかな | 顔を覚えるどころじゃないだろう |
| 迎えに行くから どうか待ってて僕のこと仔犬みたいに | わしゃ疲れた |
| 晴れた日の波のりは愉快だな | ちょっと不愉快だな |
| 迎えに行くから どうか待ってて僕のこと仔犬みたいに | 来なくていいから何が違うか教えなさい |
| ユラユラと カモメ気分さ 晴れた日の波のりは愉快だな | 相当不愉快だな |
| 初っ端の一言で全てが終わってしまいました。何も考えられなくなるほどのショックです |
● スピッツ「ラズベリー」/Alubum<空の飛び方>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 泥まみれの 汗まみれの 短いスカートが | いろんなものにまみれてスカート |
| 未開の地平まで僕を戻す | 野獣の僕が住む地平 |
| あきらめてた歓びがもう目の前 急いでよ | あきらめきれない もう待てない |
| 駈けだしたピンクは魔女の印 | ピンクもレッドもみんな駈け出す |
| 水のようにまわり続けて 光に導かれていくよ | イエロー、パープルいっしょにまわれ |
| チュチュ 君の愛を 僕は追いかけるんだ | チッチ、指たて宍戸錠 |
| どんなに傷ついてもいいから | ソフトで優しくしてくれるなら |
| もっと切り刻んで もっと弄んで | ぶってたたいて踏みつけて |
| この世の果ての花火 | 場末の果てのいけない遊び |
| おかしいよと言われてもいい ただ君のヌードを | おかしいよ、そりゃあんた |
| ちゃんと見るまでは僕は死ねない | でも言われりゃ確かに私も死ねない |
| しょいこんでる間違いなら うすうす気づいてる | しょわなくていいからはっきり気づいて |
| でこぼこのゲームが今はじまる | いったいどんなゲームかな |
| 穴を抜けてこっちへおいでと 五円玉のむこうから呼ぶよ | おいおい、五円玉の穴を抜けるゲームかよ |
| チュチュ 君の前で 僕はこぼれそうさ | トット、玉ねぎ黒柳徹子 |
| ずっとワクの外へ すぐにも | ちょっとワクの外 今になっても |
| もっと覗き込んで もっと潜りこんで | めくってしゃくってぺんぺんして |
| ねじれた味のラズベリー | ねじれて折れて消え去って |
| チュチュ 君の愛を 僕は追いかけるんだ | チッチ、指たて宍戸錠 |
| どんなに傷ついてもいいから | ソフトで優しくしてくれるなら |
| もっと切り刻んで もっと弄んで | ぶってたたいて踏みつけて |
| この世の果ての花火 | 場末の果てのいけない遊び |
| チュチュ 君の前で 僕はこぼれそうさ | トット、玉ねぎ黒柳徹子 |
| ずっとワクの外へ すぐにも | ちょっとワクの外 今になっても |
| もっと覗き込んで もっと潜りこんで | めくってしゃくってぺんぺんして |
| ねじれた味のラズベリー | ねじれて折れて消え去って |
| 一部に評価の高いこのコーナー。しかし、面白ければいいというものでもない。それなのについ、面白さだけを追ってしまう今日このごろ |
● スピッツ「惑星のかけら」/Alubum<惑星のかけら>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 知らないふりをしていたんだ 君の夢を覗いたのさ | そうさほんとは 知ってるんだ |
| 二つめの枕でクジラの背中にワープだ! | 枕を二つ・クジラ柄 持ってるんだね |
| ベチャベチャのケーキの海で 平和な午後の悪ふざけ | ベチャベチャケーキが好きなんだね |
| はかなげな笑顔で つま先から溶けそうだよ | ふざけていつか 溶けちゃうんだね |
| 骨の髄まで愛してよ 惑星のかけら | 骨まで愛せ 髄まで愛せ |
| 骨の髄まで愛してよ 僕に傷ついてよ | お願い 壊れて割れて傷ついて |
| 君から盗んだスカート 鏡の前で苦笑い | そうさスカート盗んで はいたさ |
| オーロラのダンスで素敵に寒いひとときを | 鏡の前で踊れば 不気味さ |
| いつでも心は卵だ 割れないように気をつけて | ほんとは全然訳が 分からないのさ |
| 綿毛に守られて 二人は変わらず元気だね | 綿毛に守られる 二人は多分病気だね |
| 骨の髄まで愛してよ 惑星のかけら | 骨まで愛せ 髄まで愛せ |
| 骨の髄まで愛してよ 僕に傷ついてよ | お願い 壊れて欠けて傷ついて |
| 誰がベルを鳴らす | 二人以外の誰かです |
| そうだよ 解るだろ? | いえいえ 解るはずもない |
| 骨の髄まで愛してよ 惑星のかけら | 骨まで愛せ 髄まで愛せ |
| 骨の髄まで愛してよ 謎のかけら | 骨まで謎で 髄まで謎なの |
| 骨の髄まで愛してよ 惑星のかけら | 骨まで愛せ 髄まで愛せ |
| 骨の髄まで愛してよ 僕に傷ついてよ | ほんとは一体どっちなの |
| 盗んだスカートを履いて鏡の前でオーロラダンスを踊っているという私の解釈は正しいだろうか |
● スピッツ「ドルフィン・ラブ」/Alubum<Crispy>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| イルカの君は 僕に冷たい | イルカだもの |
| イルカの君は 僕に冷たい | だからイルカだもの |
| いつも oh yeah 氷みたい | だから相手はイルカだって |
| ぶつかって 逃げ込め 火の中へ | 死んじゃうよ、あんた |
| トカゲのしっぽ まだまだ死ねない | 死んじゃうって |
| トカゲのしっぽ まだまだ死ねない | 焼かれりゃ死んじゃうって |
| あえて oh yeah 何をしようかな | 早く助けてやれよ |
| 別れたその日の 恋だから | その日にかい |
| 朝もやに溶け出す 三日月追いかける | |
| 傷痕も気にせずにさ 自由に泳げたらいいな | |
| イルカの君は 僕に冷たい | イルカだもの |
| イルカの君は 僕に冷たい | だからイルカだもの |
| いつも oh yeah 氷みたい | だから相手はイルカだって |
| ぶつかって 逃げ込め 火の中へ | だから死んじゃうっってば、あんた |
| 群れから離れたら 化石を集めよう | 何もそんなことせんでも |
| 傷痕も気にせずにさ 自由に泳げたらいいな | |
| イルカの君は 僕に冷たい | イルカだもの |
| イルカの君は 僕に冷たい | だからイルカだもの |
| いつも oh yeah 氷みたい | だから、何度も言わすなー |
| ぶつかって 逃げ込め 火の中へ | だから、何度も言わすなー。死んじゃうってば |
| 別れたその日に始まった恋の相手はイルカなのです 火の中に逃げ込むほど冷たくても恋は恋なのです |
● スピッツ「運命の人」/Alubum<フェイクファー>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| バスの揺れ方で人生の意味が解った日曜日 | 哲学的なバスの振動 |
| でもさ君は運命の人だから強く手を握るよ | 特に理由は必要ない |
| ここにいるのは優しいだけじゃなく偉大な獣 | 男は、女は? きっとどちらも |
| 愛はコンビニでも買えるけれど もう少し探そうよ | 愛は買えるものでも、探すものでも |
| 変な下着に夢がはじけて たたき合って笑うよ | コンビニにある変な下着ではじけちゃったのね |
| 余計なことはしすぎるほどいいよ 扉開けたら | しつこい位にしてしまうのね、若いから |
| 走る遥かこの地球(ほし)の果てまで | 果てまでいってしまうのね |
| 悪あがきでも呼吸しながら君を乗せて行く | はーはー息弾ませながら |
| アイニージューあえて無料(ただ)のユートピアも | アイニージュー只なんだから |
| 汚れた靴で通り過ぎるのさ | そんな無体なお客さん、せめて靴は奇麗なやつで |
| 自力で見つけよう 神様 | 神に祈って自助努力 |
| 晴れて望み通り投げたボールが向こう岸に届いた | 望み通りに晴れたのか?投げれたのか?届いたのか? |
| いつももらいあくびした後で涙目茜空 | |
| 悲しい話は消えないけれどもっと輝く明日!! | |
| 走る遥かこの地球(ほし)の果てまで | 果てまでいってしまうのね |
| 恥ずかしくてもまるでダメでもかっこつけて行く | 恥ずかしいくらいにいってしまうのね |
| アイニージューいつかつまづいた時には | アイニージュー疲れ過ぎね |
| 横にいるからふらつきながら二人で見つけよう | ふらつくほど疲れちゃったのね |
| 神様…神様… | 神に頼って二人は協力 |
| このまま…… | でも、一体何を見つけるのかしら |
| 君となら… | 神様… |
● スピッツ「ビー玉」/Alubum<スピッツ>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| おまえの最期を見てやる | ビー玉、ビー玉、君の最期は |
| 柔らかい毛布にくるまって | いきなり毛布にくるまれて |
| ゆっくりうかんだら | そのうえ空に投げられて |
| 涙の星になった | そしたら、砕けて涙の星さ |
| どうせパチンとひび割れて | あなたがバチンとひび入れといて |
| みんな夢のように消え去って | あなたがみんな消し去って |
| ずっと深い闇が広がっていくんだよ | かってに闇を広げておいて |
| タマシイころがせ | ビー玉転がせ |
| チィパ チィパ チィパ チィパチィパ | ゴロゴロ ゴロゴロ ゴロゴロゴー |
| タマシイころがせ | ビー玉転がせ |
| 虹がかかるころに | 西の端にかかるまで |
| 俺は狂っていたのかな | 私も狂っているんだよ |
| 空色のナイフを手に持って | ドラとランプを手に持って |
| 真赤な血の海を飛び越えて来たんだよ | ビー玉転がし海飛び越えて北まで行った |
| タマシイころがせ | ビー玉転がせ |
| チィパ チィパ チィパ チィパチィパ | ゴロゴロ ゴロゴロ ゴロゴロゴー |
| タマシイころがせ | ビー玉転がせ |
| オケラも鳴いていた | おいらも泣けてくる |
| 例の如くのカタカナ言葉と突然の展開。歌詞に登場しない曲名 かわいそうなのでビー玉を主役に独り言 ファンの方、どうぞ怒らないでください |
● スピッツ「グラスホッパー」/Alubum<ハチミツ>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 柔らかな魂で | |
| 混ぜ合わせた秘密 | |
| 裏通りを駆ける | 足のある秘密なんだね、教えてちょうだい |
| ぶつかりすぎて | |
| ほら ひからびた唇 | |
| 引き裂いてくダンボール | 切れ味鋭いダンボールなんだね、教えてちょうだい |
| 本当なら死ぬまで恋も知らないで | |
| 力を抱えこんで | |
| 潰れてかもね | そのほうが良かったかもね。悩まずにすむ |
| こっそり二人 | |
| 裸で跳ねる | どうぞ、こっそり跳ねてください |
| 明日はきっと | |
| アレに届いてる | アレってなんだい、いけないもの? |
| バッチリ二人 | |
| 裸で跳ねる | どうぞ、バッチリ跳ねてください |
| 明日はきっと | |
| アレに届いてる | アレってなんだい、怪しいもの? |
| 輝く虫のように | ライトアップされてる虫なんだね、教えてちょうだい |
| 冷たくしてごめんね | |
| 抱き上げて愛撫する | 結構大変、高等テクニック |
| 貧乏神 照らす | いきなり登場、貧乏神 |
| 桃の香りがして | 桃の香りってなんだかH |
| 幸せすぎる窓から | |
| 投げ捨てたハイヒール | |
| 転がる石 | |
| 蹴飛ばして | 結構大変、高等テクニック |
| 苦笑い | |
| お茶を飲み | |
| 悶々となった | 危ないお茶だね、教えてちょうだい |
| 気持ちは捨てないで | |
| こっそり二人 | |
| 裸で跳ねる | どうぞ、こっそり跳ねてください |
| 明日はきっと | |
| アレに届いてる | アレってなんだい。カタカナなんだね |
| バッチリ二人 | |
| 裸で跳ねる | どうぞ、バッチリ跳ねてください |
| 明日はきっと | |
| アレに届いてる | アレってなんだい、危ないものかい? |
| 疲れも知らずに | |
| バッチリ二人 | |
| 裸で跳ねる | 思う存分、バッチリ跳ねてください |
| 明日はきっと | |
| アレに届いてる | カタカナなんだね。ひらがなじゃないんだよね |
| 輝く虫のように |
● スピッツ「クリスピー」/Alubum<Crispy>より
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 笑われたっていいからと | |
| クライベイビー恋してた | 暗いbabyではありません |
| 輝くほどに不細工な | |
| モグラのままでいたいけど | |
| クリスピーはもらった | クリスピーって何? |
| クリスピーはもらった | クリス君のピーではありません |
| ちょっとチョコレートのクリスピー | ちょっとやんなちゃう |
| 最上級のクズよりも | |
| シーモンキー眺めてた | シーするmonkeyではありません |
| 閉じ込められたスマイルを | |
| 独り占めにはしないでよ | |
| クリスピーはもらった | crispy って何? |
| クリスピーはもらった | 栗がスピーでもありません |
| ちょっとチョコレートの | 結構やんなちゃう |
| クリスピーはもらった | クリスピーって何? |
| クリスピーはもらった | 九個のリスピーでもありません |
| もっとチョコレートのクリスピー | もっとやんなちゃう |
| さよなら | |
| ありがとう | |
| 泣かないで大丈夫さ | 泣かないさ、駄目だけど |
| 初めて君にも春が届いてるから | 何度も君に振り回されるけど |
| 笑われたっていいからと | |
| クライベイビー恋してた | 蔵のbabyではありません |
| 輝くほどに不細工な | |
| モグラのままでいたいけど | |
| クリスピーはもらった | クリスピーって何? |
| クリスピーはもらった | クリスピがー(”ンー”と読みます)でもありません |
| ちょっとチョコレートの | ちょっとちょっと |
| ちょっとカスタードの | ちょっとちょっと |
| ちょっとチェリーソースのクリスピー | いい加減にしなさいクリスピー |
スピッツ/スピッツ「ニノウデの世界」より(11/8)
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 冷たくって柔らかな | |
| 二人でカギかけた小さな世界 | |
| かすかに伝わってきて | |
| 縮んで伸びてフワリ飛んでった | 一体何が? |
| 一体どこへ? | |
| タンタンタン それは僕を乗せて飛んでった | タンタンタン 一体何に? |
| タンタンタン それは僕を乗せて飛んでった | タンタンタン 一体何に? |
| ああ君の そのニノウデに | 白い二の腕に |
| 寂しく意地悪なきのうを見てた | 彼女の過去が見える、届かない遠い過去が |
| 窓から 顔出して | いきなりかい! 話は飛んで |
| 笑ってばかりいたら こうなった | 一体どうなった? |
| タンタンタン そして僕はすぐに落っこちた | タンタンタン 一体どこに? |
| タンタンタン そして僕はすぐに落っこちた | タンタンタン 一体どこから? |
| しがみついてただけの あの日 | 幼かったんだ |
| おなかのうぶ毛に口づけたのも | よりによってお腹かい! |
| 思い出してはここで ひとり | 今はひとり |
| 煙の声だけ吸い込みながら | どんな声だい |
| なんにもないよ 見わたして | ほんとにないよ 見渡したって |
| ボーッとしてたら何故 固まった | 私が聞きたい、何故固まった? |
| タンタンタン 石の僕は空を切り取った | タンタンタン 一体どうやって? |
| タンタンタン 石の僕は空を切り取った | タンタンタン 一体どうやって? |
| カンタンタン 一体全体 | |
| チンプンカン 一から十まで |
スピッツ/スピッツ「テレビ」より(9/13)
| 不思議の言葉 | 独り言 |
| 君のベロの上に寝そべって | 彼女は誰だ、君は何者だ |
| 世界で最後のテレビを見てた | なに? |
| いつもの調子だ わかってるよ | なに? |
| パンは嫌いだった | お前が嫌いだ、わかるように説明してくれ〜 |
| さびたアンテナによじ昇って | |
| 市松模様の小旗を振った | |
| 不思議な名前も似合ってるね | |
| 失くさないで ずっと | |
| マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら | なに?意識の底のある種の願望の顕在化か |
| 春の風によじれた 君と僕と君と | 悪魔の声には耳をかさない、ということか |
| 去年の秋に君が描いた | ふん、ふん |
| 油絵もどきを壁に飾った | なるほど |
| カボチャとナスは仲良しか | 実篤(さねあつ)か |
| それもいいや だって | どこが、だってなんだ? |
| なんで、だってなんだ! | |
| マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら | |
| 春の風によじれた 君と僕と君と | これがキーワードなのか |
| 小舟に乗って 暗闇の外へ | ふん、ふん |
| 忍者のように そっと近づいて | なるほど |
| だから、どうなんだ。かってに終わるな〜 | |
| ブリキのバケツに水をくんで | へっ? |
| おなかの大きなママは思った | なに? |
| まぶたを開けてもいいのかな | 目をつぶって水をくむんじゃない |
| かまわないさ どうだ | どこが、どうだなんだ? |
| なんで、どうだなんだ? | |
| マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら | こっちが耳をふさぎたい |
| 春の風によじれた 君と僕と君と | こっちの頭がよじれた |
スピッツ/ハチミツ「涙がキラリ☆」より
(8/2)
| 目覚めてすぐのコウモリが/飛びはじめる夕暮れ バレないように連れ出すから/カギはあけておいてよ |
| 君の記憶の片隅に居座ることを/今決めたから 弱気なままのまなざしで/夜が明けるまで見つめているよ |
| 同じ涙がキラリ/俺が天使だったなら 星を待っている二人/せつなさにキュッとなる 心と心をつないでる/かすかな光 |
| 浴衣の袖のあたりから/漂う夏の景色 浮かんで消えるガイコツが/鳴らすよ恋のリズム |
| 映し出された思い出は/みな幻に変わってくのに 何も知らないこの惑星は/世界をのせて/まわっているよ |
| 同じ涙がキラリ/俺が天使だったなら 本当はちょっと触りたい/南風やって来い 二度と戻らない/この時を/焼きつける |
| 同じ涙がキラリ/俺が天使だったなら 星を待っている二人/せつなさにキュッとなる 心と心をつないでる/かすかな光 |
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