久しぶりの休日の午後 ハチロクに乗って、あの人の居る場所まで飛んで行きたい衝動に駆られながら それでも自分から逢いに行くのはフェアじゃないと意地になっていて 昨夜つまらないことで言い争い、そのまま電源をOFFにした携帯電話をベッドの上に投げ、 頭を冷やすように初秋の高い空を睨む