裏版「こちらユグドラル警察署」Vol.1

           「アーサーとフィー:聖夜の睦み事」
 

アーサー:「セティとティニーは?」
フィー :「寝ちゃった。お兄ちゃんも、お酒、弱いんだから」
アーサー:「まあ、ティニーの方はな、あまり強かったら洒落にならない(爆)」
フィー :「そうね。想像できないわ(汗)」
アーサー:「もう一杯、飲む? ワインが残ってるけど」
フィー :「うん。いただくわ(こくこく……)ふぅ……おいしいね☆」
アーサー:「真っ赤だな……大丈夫か?」
フィー :「うん……大丈夫……(そう言いつつ、アーサーに身体を預ける)」
アーサー:「お、おい! 本当に大丈夫なのか?(うろたえ入り始め)」
フィー :「大丈夫よ。酔ってるけど……今こうしていたいのは、ほんとの気持ちだか
     ら……(安心しきったようにアーサーの胸にもたれる)」
アーサー:「……フィー、ごめんな。本当だったら、今日は映画に行く約束だったのに、
     だけど……(とりあえず落ち着く)」
フィー :「お仕事だもん……仕方ないわ。それに、今、こうしている事が、すごく、
     幸せ……(さらにからだを摺り寄せる)」
アーサー:「お、おい……猫か? お前は……(フィーの吐息にどぎまぎしつつ、必
     死に理性を働かせる)」
フィー :「ねえ……アーサーぁ(上目遣いに見上げる)」
アーサー:「い、いきなりなんだぁ?(もはや自分でもうろが入っているのが分か
     る)」
フィー :「……ねぇ、しよ☆」
アーサー:「へ……ちょ、ちょっと待て! 今、なんて言った!(うろたえ絶頂期)」
フィー :「だ・か・ら・ぁ……しよ☆(頬を朱に染めながらウインク)」
アーサー:「よ、酔ってるだろ! フィー!(頭に血が上る)」
フィー :「うん……酔ってる……酔ってるから……今でしか……こんな事……」
アーサー:「フィー……お前、本気か……!?」
フィー :「だって、たまにはこうしないと……不安だもん」
アーサー:「ふ、不安って……」
フィー :「アーサー……いくら妹だからって……生き別れて、哀しい思いをしてい
     るからって……不安になるんだよ……」
アーサー:「フィー……そんなに……」
フィー :「女の子だもん。気になるんだから……安心を……ちょうだい……お願
     い……アーサーの気持ちを……あたしに……
    (顔をアーサーの胸に埋める。瞼の端には光が……)」
アーサー:「酔った勢いだぜ……後悔、しないのか?」
フィー :「しない……こうでもしないと、言えないもの……お願い……アー
     サー……」
アーサー:「(覚悟、完了・爆)分かった……(フィーのあごを持ち上げ……顔を上
     向かせ……唇を接点に、そっと、深く寄り添う)」
フィー :「あ……(暫くの間、長く、優しく、深い時間が続き……そして離れる)
     キス……優しいね……あったかい……」
アーサー:「当たり……前だろ……フィーなんだから……(顔が真っ赤)」
フィー :「……うれしい……アーサー……大好き……☆」
アーサー:「ああ、俺もだ……(そう言いつつ、唇をついばみ、あごから首筋のライ
     ンに沿って唇と舌をなぞらせる)」
フィー :「あ……(アーサーを抱く両手に力がこもる)」
アーサー:「こ、こら、く、苦しい……」
フィー :「あ、ご、ごめん……待って、今、服、脱ぐから……(そして、一糸纏わぬ
     姿になる)」
アーサー:「……フィー……奇麗だ……すごく、可愛い……(ボー然自失)」
フィー :「や、やだ、アーサーってば……って、きゃ☆(アーサーに手をつかまれ、
     倒れ込む)」
アーサー:「……誰にも、渡したくないのは、俺だって、同じだ……ごめん、不安な
     思いさせて……(そう言いつつ抱きしめる)」
フィー :「アーサー……(抱きしめられつつ、アーサーの服を脱がしにかかる)」
アーサー:「お、おいおい、何を……」
フィー :「今度は……あたしがしてあげる(アーサーの胸板をついばむ)」
アーサー:「う、うわ……いいって、ってお、おい……ううっ……」
フィー :「感じてるのね……あは☆ ねえ、もっと、もっと感じて……」
アーサー:「それは俺の台詞だよっ……この……(ふくよかな双丘に顔を埋める)」
フィー :「あっ……や、やだ、あ、ああん……ふ、ふぁぁ」
アーサー:「(フィーの普段決して上げない声に、だんだん興奮の度合いを強める)
     フィーも、感じてるんだな……身を任そう……今日は、この感覚に、溺れ
     よう……(双丘を手でまさぐり、先端を啄ばみ、舌でなぞる)」
フィー :「やん! ア、アーサー……だ、だめぇ……」
アーサー:「だめって……今更、止められるかよ……(右手が、フィーの敏感な場所
     に触れる)」
フィー :「(触られて)ひゃうっ!! あ、あはぁ……(全身が桜色に染まる錯
     覚、恍惚と快感がフィーを包む)」
アーサー:「すげえ……溢れてる……フィー……」
フィー :「や、やだぁ……言わないで……は、恥ずかしいんだからぁ……」
アーサー:「俺だって、そうさ……(フィーの手を自分の胸板に当てる)」
フィー :「あ、ドキドキしてる……」
アーサー:「けどいい。フィーとなら……一緒に……落ちてもいい……」
フィー :「あたしも……アーサーなら……何……されても……いい……だか
     ら……」
アーサー:「フィー……(顔を敏感な場所に押し当てる)」
フィー :「あうっ!! あ、ああ…………きゃふう!!(上と下から迫る快感に翻
     弄される)す、すごい……や、やん!」
アーサー:「(もはや無我夢中)はぁはぁ……(顔を上げる)フィー……」
フィー :「……ど、どうしたの……」
アーサー:「……そろそろ、いいか……」
フィー :「!……(顔をさらに赤くしつつ)アーサー……来て……」
アーサー:「あ、ああ……(自らの熱塊を、フィーに押し入れる)」
フィー :「ああっ!!(自らの深遠に、火がついたような熱さを感じる)あ、あ、
     あ、あぁぁぁぁ……」
アーサー:「……だ、大丈夫か……」
フィー :「大丈夫……熱い、熱いけど……心地……いい……」
アーサー:「う、動くぞ……」
フィー :「うん……くっ……あん、あ、あ、あっ」
アーサー:「う、うわ、すごい……あったかい……溶けそうだ……」
フィー :「アーサー……抱きしめて……離さないで……」
アーサー:「(抱きしめ☆)あ、ああ……柔らかい……あったかい……離したくな
     い……絶対……」
フィー :「もっと……もっと動いていいよ……あたしの中に……アーサーを……刻
     み付けて……」
アーサー:「フィー……!(動きを早める)」
フィー :「(激しい快感の波がフィーを弄ぶ)ひ、ひゃあっ!! あ、ああああ、
     もう、もう……だ、だめ……」
アーサー:「フィー……一緒に、一緒に……!!(炎が、弾ける)」
フィー :「き、来て……き、来ちゃうよ……あ、あああああああああ!!(ぐった
     り☆)」
アーサー:「はあ……はあ……フィー……(ぐったりしているフィーの頬に、唇が触
     れる)」
フィー :「……アーサー……好き……大好きだよ……(フィーも体を起こし、アー
     サーの唇に唇を重ねあわせ……)」

                                      
              一応FIN

あ、あははははは。××(自主規制)がこんなんかいてていいのかな?(爆)
ま、まあ。単なるキャラチャログですので。

コメント:
一市民でしょ(笑)
BGMはTWO MIXの「DIVE INTO PARADISE」だと聞いてますので、おもちのかたは聞きながら眺めてみてもいいのではないでしょうか〜