次はファイナンシャルセンターのところから見る景色に移動します

バッテリーパークから写した写真です。双子のツインですが、同じ大きさでなくて、高い低いがあるように見えてしようがありません。この写真見ても、なんとなく右の方が高く見えません?この写真もほとんど真上を向いて写したんですよ。

高いというのは、遠くから、他と比較するから、分かるものだということが、よ〜く分かりました。値段の高い低いは、近くで比較した方が分かり易いですがね。何事にも、適正距離というものがあることを、あらためて感じさせられました。

富士山は遠くにあるから美しく、故郷は遠くにあるから懐かしい、というのと一緒ですね。人間の記憶も、楽しかったことや、懐かしいことは、いつまでも残りますが、腹立つことや、面白くもないことは、すぐ忘れることができるというのも、時間が遠くに自分を追いやってくれるからでしょうね。