こういうワンちゃんを飼ってみたいんですけど、とりあえず触るだけ。

アパートの近くを散歩してて見かけたリスを紹介します。

(話の続き)

猫はどうか知りませんが、マンハッタンでは日本でいう雑種の犬をほとんど見かけません。野良犬も放し飼いもないせいでしょうが、ほとんど全部が見事に純血犬であることに異常さと不思議さを感じます。

どの犬も見事に躾られて、主人が買い物している間は、外でおとなしく待ってます。レストランの外で、繋がれもせずに、じっと据わって待っているシーンも見かけます。

よく、何頭も一緒に散歩させているのを、見かけます。彼らの厄介なのは、ウンチをする場所を選ばないことです。ほとんどのご主人達はウンチの始末をしてくれますが、中にはウンチを気がつかないで、通りすぎる人もいます。何時も下を観察しながら歩かないと、踏んづけて厄介なことになります。ウンチの後始末は簡単です。買物で貰うビニール袋で拭取るように拾い、そのまま街角に沢山設置されている、ごみ籠に棄てるだけです。日本だと、そのまま自宅まで持ち帰って、トイレに流すということになるのでしょうが。

(次の写真につづく)