◆ワイルドキャッツ最新情報・観戦報告3月◆
3月12日(月)
だったんだけどね。シーズン前は(^ ^;)。
でもレギュラー・シーズンが終るにつれていい形になってきたのは確かです。
今週のAPランキングは8位から5位に浮上。このうち一人の記者は1位にランク。スカタンを破ったのは大きいね。
最終成績は23勝7敗。負け数は去年(22勝7敗)と一緒です。同じメンバーなのにほんと進歩しとらんよな。でもこれ以上負けなくてよかったわ。シーズン前半は8勝5敗。このときはほんとヤケクソ状態だったワタクシ。しかし後半は15勝2敗です。すごいね。
PAC10で見ると15勝3敗でスカタンに次いで2位でした。スカタンが3年連続カンファレンス優勝っつうのは許せんな。こういうとき来年から始まるカンファレンストーナメントがあれば挽回できたのにな。
オールPAC10の10人にはウチからはライトとアリナスくん。おならブルメンションにはガードナーくんが選ばれました。やっぱりウッズとゴリジェファはしかとされるだね。他のオールPAC10<これで西の選手も覚えてねん、結構いい選手いるのよ
ブライアン・ブレイシー(オレゴン大)
サム・クランシー(USC)
ジェイソン・コリンズ(スカタン)
ジャロン・コリンズ(スカタン)
ケイシー・ジェイコブセン(スカタン)
アール・ワトソン(UCLA)
ジェイソン・カポノ(UCLA)
ショーン・ランプリー(カリフォルニア)この人たちみんなNBA行けると思うけどな。
それはさておき、コーチ・オブ・ザ・イヤーは松浪ラビン。なんでだーーー!(笑)そして、トーナメント・ブラケットが発表されました。ウチはMidwestの第2シードです。ブラケットを見た瞬間思ったこと。ウッズ古巣と当たるやん!どっかの記事にはアリゾナ大はウェイク・フォレストとの対戦を避けたいところ、とあった。この記者は正しいね。ウッズの性格からすると「やったるでー!」というより萎縮してしまうだろうからね。おもしろそうといえばおもしろそうだけど。大方の予想どおりウェイク・フォレストと1回戦で対戦するバトラーがアップセットで出てくるといいかも。
2回戦はノートルダムかおーれミシシッピ。どっちもこえー(笑)!ディヴィジョン・ファイナスではイリノイなんかよりカンザスと対戦したいな。
そんでもっていろんな専門家も文句言ってるこのディヴィションの第1シード。なんでイリノイ?負け数的にウチと変わらんやん。それにインディアナなんかに負けとるんだよ。まあビッグ10だから負け数は差し引かないといけないけどね。問題はデューク、スカタン、ミシガン州立以外第1シードに見合う学校がなかったのがいかんかった。私としてはノースカロライナがいいと思ってたけど最後のデュークの2つの試合でボロ負けしたのがいかんかった。だからってなんでイリノイやねん?ってのが私の感想。じゃあ、ウチが第1シードになるべきだったかといえば、あんまりそうは言えないけど上にあるように後半の15勝2敗という戦績を考えたらよかったかもしれない。それを証明するように、ざっと見た感じ、ほとんどの評論家(ヴァイタルじいちゃんも含む)はこのディヴィジョンからはアリゾナが出てくると予想している。ESPNの今週のランキングもアリゾナ4位、どっかのオッズでもやはり4位はアリゾナだった。
でもミシガン州立が同じディヴィジョンにくるよりはこっちの方がよっぽどよかったです。<どっちやねん(笑)まあ、いばりまくってしまいましたが、このところのアリゾナ大の伝統らしくイリノイもしくはカンザスと対戦する前に消えうせる可能性が大きいこと請け合い(T_T)!
3月10日(土) 対 カリフォルニア大 78−76
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ブロックにいくゴリジェファ(左)、頭ガッチンコ?のアリナスくんまただよ〜(怒)。
カリフォルニア大はそこそこのチームで相手ホームとはいえ、ミスの多いすんごく危ない試合だった。わたしゃ、呆れるやら怖いやらで後半途中で見るのやめたよ。段々いつもの負けパターンになってきたからね。しかし後で恐る恐る結果を見たらなんとか2点差で勝てたようでほんとよかった。前の試合もそうだったけど今まで逆にいうとこういう競った試合は負けることが多かったから段々底力がついてきたというか勝負強さが身についてきたかもしれないのでトーナメントに向けてこれはいい兆校だ。ケビン・ジョンソン、母ちゃん、カルのコーチなどそれにしてもカリフォルニア、ほんとしぶとかった。突き放そうとしてもすぐに食らいついてきてた。10点リードまでは行ったんだけどな。まあ、向こうにとってはシニアナイトで学校史上4年までやった選手の中では最高と言ってもいいショーン・ランプリーの最後の試合だったから盛りあがって当然なんだけど。それにしてもバークレー校はほんとアジア人の学生が多いな。
画面に映った会場の観客の中にどっかで見覚えのあるおばチャンが・・・。答え。ケビン・ジョンソンの母ちゃんが来ててアメリカ・ウェスト・アリーナでやってるいつもハッスルダンスで息子の母校の応援をしとりました。何でも木曜日にケビン・ジョンソンのリタイヤジャージにセレモニーが行われとったようです。サンズでもこないだ永久欠番式典をやったし、なんかラッシュだね。
あとこの日のFOXSportsテレビ放映はいつもと違ってカリフォルニア地区のブロードキャストだったけど解説はアリゾナ大OBのトム・トルバートだった。すごいうざいヤツそうで耳障りだったけど。印象的ではそうでもなかったけど数字的には今日はアリナスくん大車輪。18得点、6アシスト、4スティール。レフリーがバカだったんだけどバックコートヴァイオレーションを取られたのはおバカさんだった。
ガードナーくんは最後値千金の3ポイントを決めたのはよかったけど、5秒ヴァイオレーションを取られる失態。こないだは10秒ヴァイオレーションも取られたし、去年はこんなこと一度もなかったよ。今日も8点とおとなしかった。毎回のウッズへのグチ。
チーム最高の22得点という数字にだまされてはいけません。
同じパターンで何回もスティールされとった。ボールを下に下げるなっつーの。学べよ!今日もウッズはブロックダメ、フックもダメ、いつもお膳立てダンクの得点、チンタラしとってランプリーにかっちょえーアリウープ決められるし。スクリーンディフェンスでもラクラクUCLAカット、そのためライトがファウル取られる羽目に。でも最後残り1分半72−74の2点リードされているの大事なところで同点のフック決めたから許す。使えるのか使えんのかまだよくわかりません。◇今日のゴリジェファバカプレー◇
いたの?(笑)
3月8日(木) 対 ス(カ)タンフォード大 76−75
勝つとは思ってたんですがこれだけの僅差での勝利とは思わなかったかな。予想としては5点差はつけて勝てると思ってました。←強がり
最近のウチのプレーぶりからいったらスカタンごときに負けるわけないもん。←強がりあげいん
1月のこちらホームでの対戦では全く歯が立たないという屈辱的な負け方をしているので選手たちは燃えてたようです(そりゃそうだ)。PAC10の優勝はほぼないといえどNCAAトーナメントで第2シードを取るための大事な試合でもあったわけです。
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左はアリナスくんのダンク、右はレッグするうのガードナー今日の観戦で思ったのはやはりスカタンの安定力バスケも結構好きかもしれない。中に切れ込んでってウッズが出てきたところでパス!というパターンで何回もやられてました。それを防ぐ方策はあるんだけどウッズにそれを求めるのも無理なんだろうな。中の存在力と外の確実さでバランスのとれたいいチームだ。
ところでスカタンの今年の予想以上の躍進はなにか。一番はマイク・モント米コーチも言っているように4年生ガードのマイケル・マクドナルドの成長でしょう。去年の彼はあまりに頼りなくターンノーバーなどのミスが多かったが今年はミスをしなくなった。決してオフェンスにおいて力となる選手じゃないのだがミスをせずモント米コーチのシステムを忠実に実行できるようになったことが大きいんでしょう。あとスティールやゲーム勘もうまくなったように思いました。ちなみに去年も書いたかもしれないけど彼のお父さんはオルソン監督のロングビーチ州立大での教え子でアリゾナ大もリクルートはしたんですが逃げられた選手です。いや、コリンズ兄弟にも逃げられてるんだけど。
試合後のインタビューでジェイコブセン「この負けはたいしたことじゃない。オレらがトーナメントで目指していることに対してなんら障害にはならんね。」。こいつやっぱり激むかつく!去年も書いたように、去年のホームの試合でわしがカメラを向けたところ顔をそむけたところといいこいつがいる限りスカタンは絶対嫌い(笑)。ちなみにこの試合でもPAC10の審判のひどさは相変わらず。今日の審判は例のコネティカット大でのゴールテンディング、ルールを間違えてビビ父を退場にする問題となった審判団だった。まあ誤審はお互いさまだからいいだろう。
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ウォルトンとジェイコブセン(左) 審判の判定に呆れるポーズのオルソン監督(右)試合は前半は最大10点差つけられ向こうの方がやや上手のようなとこはあったけど後半は全くのシーソーゲームで互角!こちらもリードすることはあったが6点以上は差をつけられなかった。
試合開始すぐにジェイソン・コリンズの連続3ポイント。6−11の選手がラクラク3ポイントを決めるなんて反則だよな。それに相対するようにライトがこれまた連続で3ポイントプレー。コリンズ弟こえー、と思いきや、前半残り15分であっという間にファウルトラブル(3ファウル)に陥ってくれたので助かった。でもあんまり関係なかったかも。飛びにとんで、最後は残り3秒でライトが強引なシュートを決めて勝ったわけだけど、こういうパターンの勝ち方は私の2年の観戦の中で初めてじゃないかな。いつもは逃げ勝ちが多いからね。
驚くのはアリゾナ・スカタンともにフィールドゴール数、決定数ともに58の27で全く同じ!スカタンはさすがこちらより3ポイントが5つ多かったがこちらは向こうよりフリースローを6つ余分に決めてその差だったね。試投数はこちらが22むこうが14だったチームファウルも向こうはこちらより5つ多かった。モント米コーチも「ウチの方がフリースロー少ないなんてめずらしい!」と言っていた。
リバウンドもウチはがんばったね。アリゾナ34に対しスカタン24、オフェンシブリバウンドはアリゾナ10でスカタン5。セカンドチャンスの得点が結構あった。
あと今日はめずらしくドライブイン(休憩お食事処ではない)がよく決まった。
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ライトに飛びつくゴリジェファ(左)、このときのウッズの笑顔はよかった
勝利後のアリナスくんとジーン(右)、アリナスくんはこの後踊りはじめるこの勝利の功労者は誰か?アリナスくん、ライトは確かにすごかった。しかし、彼らの場合は本来の働きをしたともいえる。去年のスカタン戦と同様にゴリジェファ、この人だろう。
ちっぷおふ後ボールを取ってゴール下までドライブしてくときに「ズルっ」と滑ってトラベリング取られとるところ、後半残り2分で71−69でリードされている大事な場面でパスミスを犯すところ(殺意)はやはりバカだったけど。それにしてもウチの選手って滑るヤツ多いよなっ。<アリナス
でもそんな「危ない男」ゴリジェファはいつもよりミスを少なくしたのがえらかったし、大事なところでのシュートもよく決めた。そして、スポセン男らしく2つの見せ場。ガードナーからの絵に描いたような完璧なアリウープ!(わたくし雄たけび)、アタックナンバー1よろしく豪快ゴリラブロック!ウホウホ!今日はゴリジェファがよかったから勝ったと言っていいかもね。12の7で14点。
最後は逆転となる殊勲の得点を決めたライトも8の4で14点。彼もコリンズ弟と同じく後半6分には4ファウルでファウルトラブルとなって焦った。彼は相も変わらずトラベリング多かった。彼は関取のように股割りができてて転ぶと足がすんごく開くんだよな。それにしても最後の劇的な得点を決めてもそれほどうれしがらず毎ペースなライトくんだった。
アリナスくんはゲーム最高の22得点。切れ込んでのラクラクダンク2回、うきゃーのワンハンドアリウープ1回。18の10だったけど落としたのも惜しいシュートが多くまたワザありのシュートが今日も見られました。メンデスごとき(ジャンプしないで突っ立ったままのウッズにブロックされとる)に抑えられるアリナスくんではないのだ。後半残り3分、69対69の同点の場面でスティールからの速攻で2点リードに持ち込み、残り1分で75−71とリードされているところで3ポイント!で1点差につけたところはさすがなんだよな〜。この試合は3スティールだった。
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このアリナスくんの顔ヘン!(左)、胸ドカのジーンとフレイジャ(右)ガードナーは今日もシュート外しまくってくれたなあ。無理なシュートで速攻カウンター食らうし、3ポイントも全部落としてくれた。アシストもたったの2だし・・・。7の2で8点。う〜む。
ウッズは6の3で10点だったけどフックとかセットシュートはほとんど外し決めたのはダンクばっかだった。相変わらず威力ないけど彼はほんとフリースローうまい。ほとんど落とさないもんな。そして、上に書いた場面でせっかくアリナスがスティールから得点を決めて詰め寄ろうとしても簡単にスティールされて足を引っ張るところはまたしても。オマエは中途半端なとこでドリブルつくな!っつーの!今日もリバウンドは取らないしお見送りも何回かあって相手に簡単に得点を許してるし。しかし!前半終了前十八番のかっちょえーブロック!2つのダンクもかっちょよかったしいいんでないの。その気になればできる人なんだからふてくされずがんばってほしいよ。確かにこの試合はどっちが勝ってもおかしくはなかったし、相手ホームということもあったけどはっきり言うならまだあちらの方が少し力は上な内容だったと思う。それでも全米ナンバー1チームのホームコートでここまでできるというレベルに達してきたわけでチーム状況はよくなってるといえるね。
勝利監督インタビューでオルソン監督は「熱烈な学生ファンと緊張感のあるプレー。これだからカレッジバスケなんだよ」。というようなことを話していた。ほんとそうだよな。
3月8日(木)
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去年は4年生がジョッシュ・パストナー一人しかいなかったので適当に済まされたシニアナイトは今年は5人もいるので結構盛りあがりました。このうち3人は’97年の優勝経験者だしね。
ほんと4年生の5人はおつかれさんでした。ところで今年のアリゾナはほとんどのメディアでプレシーズンに1位評価を受けていながら結局はこんな結果になったわけですが、その原因、予想と実際の溝はなんだったのかおさらいしてみます。
まずは、いわずもがな、スポーツ・イラストレイテッド誌からカレッジバスケの「biggest disappointment」の評価を受けたローレン・ウッズ。背中の病気が懸念されながらもここまで不甲斐ないとは予想屋さんたちも思わなかったでしょう。しかも実際に病気は影響ないにも関わらず。まあ、彼の場合は、何度も言うように幼稚な性格が一番の問題だったわけです。単なる私の印象では去年の半分ぐらいの働きといった具合かな。普通は成長してよさそうだけどマイナスだからね。
そして次は、ジェイソン・ガードナー。彼も去年の方がすごかった。彼をプレシーズンオールアメリカンに選んでいるメディアが多かったのに対し私はそれは過大評価と見なしたがまさかここまでひどいとは思わなかったよ。去年多かったスティールは少なくなり、チームに勢いをつかせるハッスルもなく、大事なところのフリースローも今年はよく落としていた。改善したという3ポイントシュートも結局は変わらず。それどころか去年は大事なところで欲しいところで決めてたのに対し、今年はチームがバカ勝ちのどうでもいいときにしか決めない。去年は彼がいたから勝てた、という試合が数試合あったのだが今年は皆無。彼もマイナスとしていいだろう。20%ぐらい。
次はゴリジェファ。彼はマイナスではないのだが予想屋さんがした以上の成長が見られなかったといっていいだろう。最近はディフェンス面で成長著しいところはあるが点の取り方や動きが単調のまま。いい加減切れ込んでからのパスという選択を覚えて欲しい。上の二人と同じく得点アベレージも去年よりマイナスになっている。ただヤツの場合は落としてばっか!の印象がありながらも実際のシュート確率はそんなに悪くない。まあ、これは私の彼に対する目が厳しいからなんだろうね。アリナスくんとライトはもちろん順調に堅実に成長。ウォルトンはすばらしすぎ。
でも上の3人が足をひっぱってるためにメディアの予想を裏切る形になった、というわけじゃい。
その他にも、メディアに「ジェットコースターな展開のシーズン」と形容されているように、ボビーさんの他界とそれを受けたオルソン氏の欠場、ウッズとゴリジェファのサスペンション、チーム内の不協和音、ジーンのチームサスペンションとほんといろいろあったけどね。ついにNCAAトーナメントが迫ってきたわけだけど、正直言って優勝はよっぽどのことがない限り無理だと思っている。ただ、特にウッズとガードナーは自分たちのマイナス面を自覚してきていてそれを極力抑えるようにしているなどチームの状況は尻上がりによくなってきているので少しは期待していいかも。
3月3日(土) 対 オレゴン大 104−65
利便字です。当然です。前回あちらのホームでの対戦で屈辱的な敗北を喫したオレゴン大が今日の血祭り。それはともかく、上の写真、ゴリジェファなんかお兄さんみたいやん。
前半終了間際には51−17のトリプルスコアがつき、後半は一時89−31の51点差がついた。なんじゃそりゃ。できるなら最初からやらんかい(笑)。◇今日のゴリジェファバカプレー◇←いきなり
どう思います?前の試合でフリースロー時に線踏み疑惑があったにも関わらず、今日こそは審判に取られました。頭の悪さは相変わらずだ。でもインバウンズからの豪快なトマホークダンクがあったような気がするのでちょっと許す(笑)。あと、こないだやられまくったオレゴン大の出世頭ブライアン・ブレイシーを7点に抑えたのはよろしい。ブレイシーが一桁得点で終ったのは今シーズン初だそうな。これだけの点差がついたおかげでシニアナイトらしくWalk-on(超補欠)の4年生アッシュや他控えの4年生が思う存分プレーできました。スターターのみんなえらいえらい。アッシュは地元ツー村出身、小学校のときにルート・オルソンサマーキャンプに参加して将来のワイルドキャットを夢見てがんばってきた選手です。そのキャンプでオルソン監督と写っている小学校5年生のときの写真がテレビで紹介されたりしてました。ちなみに会場に来ていたジーンのおかあちゃんも画面に登場してました。髪をブロンドに染めてたり親子ともどもやっぱり濃かった・・・(笑)。でもそんなに似てはいなかたかな。
そして途中2分ぐらい登録の4年生5人だけでプレーする時間もあってなかなか盛りあがりました。ウッズはそのとき3ポイント打って決めやがった(笑)!シニアナイトだし相手が相手で点差が点差だけにかっちょえーアリウープも決めたり17得点と今日は伸び伸びとやってましたな。とにかくこないだの鬱憤を思いっきり晴らす復讐ができたのでよかったな。
3月1日(木) 対 オレゴン州立大 65−54
得点を見て判る通りまたしてもひどい試合。
最高得点者はウォルトンで16点。彼は今までのクリクリ頭をすっきりカット!スポーツ刈りになっとりました。それがよかったのかしらん。
このウォルトンの活躍の通り、今日はセカンドチーム(ウォルトン、ジーン、ウェセル、花ちゃん、フレイジャ)が活躍。不甲斐ないスターターに変わってオフェンス、特にディフェンスでいい貢献をしました。
ここ最近調子のよかったアリナスくんはまたしても不安定さを露呈。速攻ノーマークとか外しまくりだった。というか、他の選手(特にバカジェファ)も含めて舐めてかかってたくさいね。
そんで私が選ぶ「nation's second biggest disappointment」のガードナーくんはキャリア初の無得点。ルーズボールをライン際でセーブする際に適当に後に投げてボールをあさっての方向に飛ばすし彼は何をやっとんだ?ウッズくんは相変わらずです。
彼はすぐにふてくされるんだよな〜。イケイケの場面で3連続で外しやる気をなくす。ポストアップも全然ダメ。ボールもらう体勢がなってない、というよりもらう気あるんかいな。シュート打つときも腰がひけてるし。今日も前半すぐにお払い箱で2点。
それでも今の彼はアシストに活路を見出していて、実際あの高さから繰り出されるパスは効果的。今日はノールックパス、バックハンドパスを見せて4アシストと結構かっこよかったん。そういうプレーするんだからもっと自信持ってもいいと思うけど。◇ウッズくん今日の弱音◇←新コーナー?
「OSU相手でさえこんなんだよ僕は。このユニフォームを着てるかぎり自分はいいプレーするとはもう思ってない。希望としてはファイナル4まではこのままチームメイトに頼ってやってくよ。今は去年NBAドラフトに行っとけばよかったと後悔してる。なぜならもうトップピックはなくなっちゃったからね。今年の順位はきっと59位でしょう。」
この情けない発言どうしましょう。今のこの時期に後悔してるとかそういうこと言うべきじゃないでしょうに。しかも59位という数字がよくわからない。もうドラフトにはかからないという意味なのか?文脈からするとドラフトにかからないことはありえないという意味だったから最後のピックには最悪でもひっかかるということが言いたいんだろうけど、キミそれ計算間違い。やっぱり頭わるいなあ。わしもキミにはアーリーエントリーしてさっさといなくなってほしかったよ(ちょっとうそ)。
これに対してオルソン監督は「チームメイトも彼を支え、スタッフとして私たちもできることはやってるが、大切なのは彼の気持ちだ。彼がやれるといえばやれるし、やれないと言えばやれない。この点は私たちにもどうにもできない。」
その通りっす。予言の自己成就です。ここまで心配されてもらってそれでもふてくされるようなヤツは救いがたいよなー。試合中もなんとなくみんなウッズの顔色をうかがってるというか立てようとしてるのがわかるし、そういうのって雰囲気的にチームにとって負担になるし迷惑。困った子だよん。◇今日のゴリジェファバカプレー◇←いきなり復活
見つからなかったからよかったけど、フリースローでは線を踏んでました。それを見つけたOSUのリッチー・マケイコーチは審判がコールしなかったことに激怒してテクニカルを取られてました。ゴリジェファはまだまだたわけなパスカットをされるし成長しとらん。
ちなみにこの試合はめずらしくオルソン監督もウッズのトラベリングコールに対し激怒してテクニカルファウルを取られてました。[戻りてぇ]