◆ワイルドキャッツ最新情報・観戦報告5月18日◆


質問に答えるガードナー

Photo by Arizona Daily Wildcat

大学の授業も終了し、今は夏休みに入りました。
バスケ選手たちは、それぞれ帰省しすぐにトレーニングキャンプに行くと思いきや、そうでもないようで、ほとんどの選手はまだツーソンに残って夏クラスを受講しているようです。
というのも、昨日ルームメイトの女の子たちがクラブに行ったところアリナス、ガードナー、エドガーソンと遭遇。えー、アリナスもガードナーもまだ21歳以下じゃーん!と思いきや(アメリカでは21歳以下は酒が飲めないのでその手のお店に入ることすらできない)、その日はUnder21Dayだったらしい。ルームメイト(大阪出身)曰く「アリナス踊っとったでぇ」。そら踊るだろ(笑)。しかし私が驚いたのは何故にエドガーソンが一緒?歳もアリナスやガードナーより3つや4つ上なのにね。監視役ということだったのかな。
ちなみにルームメイトはキャンパスでもウッズを見かけたようで、みんな暑い中がんばって授業取ってるんだね。えらいえらい。
それにしても何故にこういつもいつもルームメイトは選手たちに遭遇するのにわしは会わんかね。

先日、学生新聞のセメスター最終号にガードナーくんが一般学生としてインタビューに答えてました。

質問:今年、大学で起きたことで何が一番重要だったと思いますか?

ガードナー:人とめぐり合うことだったと思う。それが大学生活のすべてじゃないかな。たくさんの人に会うことはとても楽しい。それが自分が楽しむ術だし、キャンパスで起きていることを知る方法だし、何かの活動に参加するきっかけになるし、何がどうなっているのか知る手立てになる。(Arizona Daily Wildcat)

あー、訳がむつかしい。それにしてもガードナーくんも大学生活をエンジョイしとりますな。しかしコーンローにはしとらんな。

ところでNBAのドラフトに向けてアーリーエントリーが続出していますが、その中にはオマエなんか知らんぞ!とか言う人が結構います。つまりオマエなんか勘違いしとらんか?とかいう感じの人。その中で、よく知っている選手についてちょっとイチャモンつけます。それはUCLAのカポノ。君さ、確かにUCLAでスコア・リーダーだったけど、君のプレー見て今NBAで契約できるほどの実力だとは全然思わんわ。本人は一巡目自信あるとのことですが、すんごい大きな勘違い。将来的にはNBA確実だと思うけど今はまだそのときじゃない。現在という意味では同じ1年だったスタンフォード大のジェイコブソンの方がまだ可能性があると思う。彼は単なるピュアシューターだけどほんと鬼のように入る。たまにNBAの3Pレンジあたりからもシュート決めてたしね。といってもジェイコブソンはスタンフォードに学位を取るつもりで来てるからアーリーはしないけど。カポノはまだエージェントと契約をしていないので大学に戻れる立場にいるのだが、大人しくそうしなさい。彼を一巡目で取るチームがあったらわしはそのチームのスカウティング能力を疑うわ(とか言ってサンズが取ったりして(^ ^;)。
えーと、そうです、PAC10新人王をさらわれたやっかみがちょっと入ってますね(笑)。とにかく勘違いアーリー多すぎ。
蛇足ながら、私は高い評価を得ているフロリダ大のマイク・ミラーもNBAでは通用しないと見てます。

あと、告知をば。ずーっと迷っていたんですが、やはりシーズンオフ中は掲示板を閉鎖することにします。どうせ書きこみも減るだろうし私もできるだけ負担を少なくしたいので。もしかしたら来シーズンが始まっても再開はしないかもしれません。というかこのページ自体も去年のような毎試合の報告をするなんてことは絶対できないし、最新情報を試合報告とからめて書いていきたいとは思っているんですけど、それすらできるかどうかわかりません。できるだけ何かしらの情報提供はできたらと考えているんですけど今の段階では何とも言えません(^ ^;)。まだ少し早い話ですけど。いずれにしても、もちろん個人的には来シーズンも全試合テレビとスタジアムの両方で観戦するつもりですが(自分だけずるいぜ)。


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