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Sports Illustrated誌の来季のプレ・オール・アメリカンに選ばれたガードナー
Photo by Sports Illustratedまたまたガードナーくんネタです。
スポーツ・イラストレイテッド誌が速くも来季のプレ・オール・アメリカンを発表。
その5人はPF シェーン・バティエ兄ぃ
SF トロイ・マーフィ
SG ジョセフ・フォーティそしてウチからはセンターのローレン・ウッズとPGのジェイソン・ガードナー。
ファースト・チームに二人も入っちゃうなんてウチってすご〜い!<かわいく
いや、でもですね、ガードナーくんの選出は同意しかねたりするな。
確かに、彼のバスケセンスはすばらしいものがある。コート中をかけまわり、獲物を狙うチーターのようにボールを敵から奪いまくる。ボール・ハンドリングも一流。そして何といってもここ一番というところの落ち着きと勝負強さは天下一品。先シーズンゲーム終盤で彼が窮地を救った場面が何度あったことか。
でもぉ、彼はまだ不安定すぎるしぃ、インサイドに効果的なパスが出せないし、ぺネトレイトできないしぃ、速攻から自分で打つことしかしないしぃ、それがまた決まらないしぃ、克服しないといけない問題がまだあるんだよね。わしからすると同じ学年のデューク大ジェイソン・ウィリアムスくんの方が今の段階では優れたポイント・ガードなんだよね。
もちろん自分の大学のプレーヤーだし、あの不屈のスピリットが魅力だから、ガードナーの方が好きだけどね。何はともあれ、オール・アメリカンおめでとう。
ウッズの場合はまぁ、当然の選出でしょう。ただ気になるのは背中の故障の具合。あまり状態はよくなくて医者の話では、今までの70〜90%の能力しか出せないとか言われてしまったとか。本人は「やれる!」とあくまで主張してますが。
あと、3rdチームにマイケル・ライトが選ばれてました。私としてはアリナスくんのアの字も出てなかったのが不満。正直言ってガードナーよりアリナスの方がバスケ技術と知能いう点では優れたプレーヤーだと思うんだけど。ジェファーソンは出てこなくてあたりまえ!
でもスポーツ・イラストレイティッド誌の気に入らんところは、来季の予想ランキングの1位にデューク大を持ってきて、アリゾナは2位だったところ。それ以下のランキングを見ても3位にスタンフォード大、あんなに人が抜けるUCLAを10位以内に持ってきているところからして選んだヤツはアホに違いないので、これはあてにならん。
あっ、でもPAC10の学校が全体で評価されてるのはいいことだ。
それにしてもSI誌の写真っていつもきれいだから好きです。次の更新ぐらいに暇があったら今年の予想ドラフト順位でも出そうかな。
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