◆ワイルドキャッツ最新情報・観戦報告8月4日◆


Postseason Media Guide
Photo by 大学

上の写真はPostseason Media Guideとは名ばかりの単なるチラシから取ったものです。ちょっと画像がよくなくて分かりにくい・・・(^ ^;)。これ見ると、ガードナーくんとアリナスは同じ靴履いてる。やっぱ仲いいのね。右の写真は判別つけにくいかもしれないですけど、一応いっとくと、左上がアリナスで右上はウォルトン、左下がウェセル、中央下がアンダーソンです。この2枚のたいしたことないメディアガイド、カウンター5252もしくは5300を取った人で欲しい方に進呈しますの申し出てください。めずらしくなんて太っ腹な私!<だってタダだもん(笑)

最近のニュースといったらオルソン監督が大学側とコーチ任期を3年延長する契約を結んだことぐらい。これで2005年までアリゾナ大はオルソン氏が指揮を取ることが確定しひとまずアリゾナ王国は安泰安泰。オルソン氏の年俸は6500万ということです。
これはリクルーティングを睨んでの動きで、来シーズン以降入学する選手が安心して契約できるようにするため。といってもオルソン氏もそういつまでもコーチでいられるわけでもなく、年齢的に考えてもこれが最後の契約延長になるんじゃないでしょうかね。ただ、私が思うのは、もう今ではアリゾナ大の名声は全国に響きわたっているわけで、大学側もこの伝統の灯火を消すまいとポストオルソンには有名コーチを招聘するはずで早々弱くなるなんてことはないんじゃないかな。というかOBとしてはそう期待したい。現在アソシエイト・ヘッドコーチを務めているジム・ロスブロー氏が昇格するというのもありで、実際、現在でも細かな戦略は彼が立てていると言われている。ただノースカロライナ大という例もあるのが気になるところでもある(笑)。

あと現在PAC10カンファレンスはポストシーズンのカンファレンス・トーナメント開催を検討中とありました。コーチによる投票では可決されましたが、正式な決定は大学総長による投票が必要でまだ正式に決まっていません。コーチ投票で反対票を入れたのはスカタンフォードのモンゴメリとオルソン氏だそうです。正式に決まった場合は’01−’02シーズンからホッチキス体育館(ステイプル・センター)で開催とのことです。あんなとこでやるぐらいだったら、はっきり言ってわしも反対。
ちなみにPAC10は以前にも’87−90でカンファレンス・トーナメントを実施していた時期があって、この時は初年UCLAが優勝した以外は3年連続でアリゾナ大がタイトルを奪取してます。
オルソン監督が反対するのは、学生にとってもコーチにとっても負担になるだけで、結局は大人のお金儲けのためだからそうです。本来の意図はさだかではないですが、そういうオルソン氏の考えは好きです。

ところで、先日D***UKE天使にアリゾナ大が優勝した97年のNCAAトーナメントのビデオを送っていただいて、念願の対カンザス大、ノースカロライナ大、決勝のケンタッキー大のゲームを見ることができました。
実際に見てみて、あのチームはまぐれで優勝したわけでなく、本当に実力があったということがわかりました。速くてキレのあるガード陣とダーティワークをしつづけ相手の強烈インサイドを封じ込めたフォワード陣がうまく機能してた。
はっきりいって、ビビーすごすぎ。シュートの入るジェイソン・キッドという形容がよくわかる。あのリード力とノールックパスは1年坊主がやれるもんじゃねー。ガードナーはビビーをもしのぐかもしれない、とか言われているが、二人のレベルは明らかに違う。去年のガードナーはよくやったとは思うけど、リード力がまだ足りない。ガードナーってどちらかといえばティム・ハーダウェイ系で自分でガンガン行くタイプ。それでもNBAでプレイするにはまだまだこれから彼のように必殺技をたくさん身につけないといけない。シュートがも少し入るタイアス・エドニーって感じがしなくもないな。
他方、見ていてやっぱりディッカーソンとアリナスは似てた。プレイスタイル、チーム内での役割はほぼ同じ。ただ、この二人だったら、アリナスの方が上でしょう(やっぱり贔屓目)。ただ身長がアリナスの方が低い分厳しいけど。
97年のキャッツはやっぱりガード中心のチームだったけど、今のキャッツはやっぱりインサイドも強くてそこからも点が取れる分、全然違うチームだ。それなら強いはずなのだが、そうでないのがまた悲しいところ(笑)。

こないだ久しぶりにスタジアムに行ったけど、選手見れなった。オフィスのお姉さんの話では時間は決まってないけど、選手のうち何人かはたまにピックアップゲームやってるって。いつやってるんだ〜?


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