◆ワイルドキャッツ最新情報・観戦報告1月前◆

1月15日(土)◆ワシントン大戦◆

この試合もひどかった・・・。勝つだろうとは思いつつも後半の半分ぐらいまで均衡した戦いが続き見ていてやきもきする内容。
相手のシュート成功率が33%と悪いながら何故にここまで拮抗した試合になったのか不思議なくらいだった。
インサイドで簡単にダンクをされるシーンが多々見られたが、これはマンツーマンディフェンスで相手のマークマンがウッズをペイントの外に誘いだし中をフリーにしたところで中にボールをいれるようにシステムを組んでいたからのようだ。今季ウチがよくゾーンディフェンスをするのはこういうオフェンスに対応するためなのだが、マンツーマンディフェンスをしているときでもちゃんと対応できるようなシステムを作ってほしいと思う。今日はマンツーマンとゾーンをころころ変えるどっちつかずなディフェンスをしていた。他にもいろいろあって最近オルソン監督の力量にちょっと疑問な私です。というかウッズがただドンくさいだけなのかもしれんが。
この試合でまず驚きだったのはスターティングにガードナーとアリナスに代わり3年生のジョン・アッシュとジャスティン・ウェセルが選ばれたこと。これは金曜日の練習でこの1年生二人が遅刻したからで、ガードナーがアリナスと同じクラスを取りたいがためにアドミニストレーションビルディングに二人で一緒に行き、手続きに手間取ってしまったかららしい。この二人が登場したのは前半10分を過ぎたところで、この間の得点ロスが影響して前半同点に終わり、後半も苦戦することになったので、私はオルソン監督に怒っていたがのだが、理由を知って納得。遅刻をした二人をスタートさせて勝つことよりも、例え結果的に負けるとしてもちゃんと罰することの方が大切だ。
それでもガードナーに代わってスターターとしてPGを務めたジョン・アッシュは得点こそできないがいい働きをしていたと思う。彼のことも前にケチョンケチョンに言ったが今日で少し見直した。

Photos by AP

その1年生ガード陣は、ガードナーが3ポイントの調子がよかったようで4本打って3本成功。実際スタジアムで彼を見るとその速さにほんと度肝を抜かれる。アリナスはどうも最近以前のような活躍ができていなくてフリースローの確率も急降下している。最初大学の試合にいい意味で緊張していたのがここに来てダレてしまっているような気がしないでもない。
今日もスターターで登場したウォルトンは、得点力としては相変わらず情けないほど使えんが(5の1で4点)、この試合でも何度もウッズへのナイスアシストを見せていた。あともう少し得点力をつけてくだらないターンノーバーをなくせばNo.2大学のベンチプレーヤーとして合格点にはなるんだけどね。
Photo from FSNA
1年ガード陣が出遅れた分を補ったのがやはり最強フロント陣のウッズとライト(写真上)。ワシントン大には正センターがいなくサイズで有利なため当然といえば当然なのだが、特にウッズはこのところのコンスタントに20点以上をマークしていて水を得た魚のよう。今日の試合では彼としてはシュート成功率があまりよくなかったが、この調子だとこのシーズンが終わったあとNBAにアーリーエントリーする可能性が高いので私としては彼の活躍は複雑な気持ちだ。右の写真はテレビのインタビューに答えているメガネをかけたウッズ。話し方も気のせいかちょっとインテリぶってる感じだった。

今回のワシントン州の大学チームとの対戦はほんとひどくて一応はどちらにも勝ったのでよかったが、どう考えても全米2位のチームがランキング外のチーム相手にやる試合ではなかった。
どうもウチは弱いチームには舐めてかかる傾向があってその結果負けそうになり、実際ニューメキシコ大には負けたのだが、強いチームには最初から気合を入れていくのでいい試合になり勝つ。どんな試合にも同じような気持ちで臨んでくれんとファンとしてフラストレーションがたまっちゃうよ。


1月13日(木)◆ワシントン州立大戦◆

今回の試合は日本からの特別ゲストぽるさんをお迎えしての観戦でした。昔からワイルドキャッツのファンだったぽるさんはこの試合のことを考えてちゃんとワイルドキャッツのチームカラーである赤いお召し物をまとって乗りこむところはさすがです。

そんなぽるさんがわざわざいらっしゃっているにも関わらず試合の方は内容散々、勝ったからいいもののまたしてもUgly Winといっていいものでした。ぽるさんも「あれだけシュート決まらなきゃね。」とのお言葉。
Photo by AP
そんなひどい試合にも関わらず今日は最高に楽しめるものが見られました。それはいわずもがな、全員がヘッドバンドで登場したこと(左の写真は左マイケル・ライト、右ギルバート・アリナス)。これは昨年暮れのデラウェア大戦でキャプテンのロレン・ウッズがヘッドバンドをしてプレーし、その日キャリア・ハイを出すほど好調だったため、他の選手にも勧めていたのだった。しかし次のカリフォルニア大戦では誰もウッズに倣うものはなく、誰もがブームは過ぎたと思っていた。それがこの試合になって全員がヘッドバンドで登場したのは、前の試合でリチャード・ジェファーソンが全治2ヶ月の重症を負い、更なる人手不足からここでチームとして団結する必要を感じたからに違いない。その証拠にルーク・ウォルトンのヘッドバンドには「#44」とジェファーソンの背番号が書かれていた(これだとなんか死んだ人みたいだ)。

しかし、今日のプレーがひどかったことから、オルソン監督はこのヘッドバンドにご機嫌ななめ。元々前回ウッズがヘッドバンドしたときもあまりいい顔はしてなかったし、彼が他のチームメイトにも勧めみんながそれに倣うことを恐れていたのだ。そしてそれが実際のものとなった今日、「彼らのプレーはまるで脳みそがないかのようだ!ヘッドバンドってゆーのは脳を圧迫するんだよ。」なんて冗談なのか本気なのかわからないコメントを残してました。「選手たちがヘッドバンドをするのを見ることは今後ないでしょう」ということです。

今日のもう一つの焦点はルーク・ウォルトン。スタンフォード大戦で負傷したジェファーソンに代わり今日から2ヶ月の間スターターを務める。3ポイントを打ってもエア・ボールだったり、シュート成功数は7の2と相変わらず確率が悪い。後半残り5分で10点のリードを奪っていたのだが、彼の連続ターンノーバーとイージーシュ―トミスで危うく追いつかれそうになり、最後はアンダーソンと交代させられていた。当然だろ。それでもこの試合チーム一のアシスト数を記録した通りセンスあるパス出しでそれなりの役割は果たしていた。ポストアッププレーのときケツでディフェンスを次々のなぎ倒していきファウルを取られなかったシーンがあって観客の失笑を誘っていたのは笑えた。あと、彼がいいプレーをしたときは、観客はルーク・ロングリー(サンズのダメダメセンター)と同じようにブーイングにも聞こえる「る〜〜〜」コールをしていた。
Photo from FSNA
今日のウッズくんはすごいプレーがありあました。まずは左の写真にあるようにブロックにいったあとそれが空振りし、相手をスリーパーフォールド。こないだのジェファーソンといい、最近はプロレス技がはやっているらしい。あともう一つは桜木花道の技を地でいく「ひっかっかっても2回跳ぶ!」ブロック。これにはほんと感動した。これも長身ながらフットワークのある彼だからできることだ。ほんとに2回跳んでブロックするんだもんなぁ。
また今日の試合ではまたしてもキャリアハイを更新して25得点。ヘッドバンドは彼にはいい作用をするみたいですな。
Photo by Daily Wildcat                                 Photo from FSNA
現在人手不足のワイルドキャッツはフットボールチームから身長が高くバスケ経験のある選手を練習要員として借り出してきたようで今日からベンチに入っていました(左の写真)。ベンチプレーヤーまでもがファウルトラブルに見舞われたときには今後試合に出ることもありうるかもしれないとのこと。しかし、ベンチに初めて入った試合でいきなりヘッドバンドをさせられてしまった彼には少し同情してしまう。
わしが一押しのアリナスくんはテレビに向かってピースしたり今日もかわいかった(右の写真)。

プレシーズン予想、現在の順位ともに1位のチームが最下位のチームにホームで危うく負けそうになるというちょっと危ない試合だった。


1月8日(土)◆スタンフォード大戦◆

現在全米ランキング1位のスタンフォード大戦。
相手のホームコートということと最近のワイルドキャッツのオフェンス力から考えて勝つのは難しいと思っていたら、意外にも勝ってしまい驚いてしまった。内容的に見ても実力はこちらの方が上だったと思う。

試合は前半スタンフォード大がラッキーな3ポイントでリードを続けて40対35で終わった。しかし後半に入り、それが決まらなくなり、逆にワイルドキャッツはアリナスのドライブインで逆転に成功した後、ガードナーの連続3ポイントでリードを広げ最大12点差までいった。残り2分で依然10点差で簡単に勝利と思いきや、残り15秒からスタンフォードは連続3ポイントで6点を取り1点差に追い上げられた。エンドラインからのスローインではターンノーバーを奪われ得点され、さらにもう一つターンノーバーになりそうなスローインもあって冷や汗。終わり方がファンとしてはしっくりこないものがあったがなんとか逃切り勝利することができてとりあえずはよかった。

Photo by AP
この日の主役はジェイソン・ガードナー。このところシュートが全く不調だったのだが、この日は14本中6本で、3ポイントはなんと5本中4本という上出来さ。フリースローも7本中外したのは1本だけで、この試合キャリアハイを達成し22得点。また彼は意外にも3ポイント成功率で現在全米トップ3に入っているらしい。落ち着いた試合運びとインサイドへの絶妙なパスもさえていた。残り3秒1点差リードというところで大事なフリースローを打つとき、スタンフォードのファンが飛び跳ねてフロアを揺らすことにをレフリーに抗議するところなんか貫禄があってとても1年生には見えなかった。アリゾナ大はほんととんでもない1年を取ったとつくづく思う。こういう試合が毎回できるようなら彼は1年生の今でも全米トップ10のガードといってもいいだろう。何でもいいけど左の写真コワい・・・。

今日のアリナスくんはこの試合でもイージーレイアップを外したりハンドリングミスが見られたが、終わってみれば7本中4本の9得点。スタンフォード大のコリンズの速攻レイアップに対しオフェンシブ・ファウルを取ってその後すぐ立ちあがり何でもなかったかのように立ち去る姿がなんともかっこよかった。だいたいあの2m10cmの巨漢コリンズのレイアップは膝が前に突き出ていてわしだったらこわくて速攻逃げるよ。面白かったのは彼が残り20秒で退場するとき、コサックダンスを踊りながらベンチに戻り(写真右)、そこでも退場をからかうスタンフォードファンに対して舌を出したり(下の写真左上)おちゃらけて踊ってみせて逆にウケをとっていた。あと、一旦トラベリングを取られた速攻レイアップが認められたときはニコニコ手をたたいて喜んでいる姿も何ともかわいかった。そういうかわいさとは裏腹に、プレー中は左上のような凛々しいお顔。もうわしは彼がほんと好きだ。


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この試合は各ポジションでライバル対決があったのだが、それぞれアリゾナ大に軍配があがったといっていいだろう。ガードナーと同じポイントガードのマクドナルドはそれでもなかなかいい活躍をしていたと思う。11本中5本の12点。私がアリナスのライバルとして敵視しているジェイコブソンはひどかった。彼は控えながらスタンフォード大のスコアリーダー(平均14点)なのだが、今日はたったの5点で、3ポイントなどは6本打って一つも決まらなかった。彼が本調子の状態だったら負けていたかもしれない。アリナスとは試合中激しいぶつかりあいをしているシーンもありました。
一方スタンフォード大のマーク・マッドセンとマイケル・ライトの全米トップパワーフォワード対決はこれまたライトが圧倒的勝利。マッドセンはどうしちゃったの?状態のたったの2点!
試合中ライトとマッドセンがお互いの印象を語るインタビューを見たがマッドセンのしゃべり方は賢そうでさすがスタンフォードという感じ。プレー中自分のケツの押しに倒れたライトをマッドセンが手を貸すシーン(写真左)はわざとらしく見えながらもなかなかすがすがしくて気持ちよかったですな。マクドナルドも試合後勝利を祝ってガードナーを称えている(写真右上)ところなんかもスタンフォードの学生はさすが紳士やなあ、と少し感心。
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さて、この試合は実はとんでもないことが起きてしまいました。リチャード・ジェファーソンが右足をケガし、1ヶ月から2ヶ月欠場しなければならなくなった。どうも試合開始後1分のドライブ・インのときに痛めたようだが、その後も2分ぐらいプレーした後、異変に気づいて退場。
最近は使えないプレーを連発していてそしてこのケガ。はっきりいって情けなくなるが、それでも彼はある意味ではウチのエース。なんだかんだ言っても私は彼に一番の期待をかけていただけにこのケガは悲しい。
しかし幸いにも今はカンファレンスゲームに突入し、カンファレンス内にはスタンフォード大以外それほどの強豪がいないためジェファーソンなしでもなんとかやっていけるだろう。2ヶ月後の復帰となればホームでのスタンフォード大戦にぎりぎり間に合うかもしれない。そういう意味でジェファーソンなしで今日勝ったのはほんと大きい。というか、やはり彼はいてもいなくてもどっちでもいい存在なのか!

それにしてもワイルドキャッツは脱落者続出でこれで今シーズン5人目である。今では試合で使える選手は実質7人。そのうち3人(ウォルトン、アンダーソン、ウェセル)は得点が望めず出てきてはターンノーバーしかしないプレーヤーたち。今日の3人の合計得点はたったの2点(14本中1本)!お前らアホか。特にやばいのはピュアシューターといわれながら、最近ではノーマークでボールをもらっても決められないアンダーソン(オマエは一体なんのために存在してるの?)。他方、今まで私がボロクソにこき下ろしてきたウォルトンは前の試合に続いて今日も要所でいい働きをしていた。7アシストというのはすごい。最後残り10秒3点差に迫られているときの大事なフリースローを外す大バカぶりは相変わらずだったが。ウェセルも大事なところでブロックやオフェンシブファウルを取るなどまずまず。これで彼らのうち一人がスターターを務めなければならなくなり、慣れるにしたがって3人とも本来の実力が出せるようになるんじゃないかと期待している。でもあともう一人でもポシャッたら今度こそアウトだな。
控えにはもう一人の新人マイク・シュワートリというフォワードがいるんだけどオルソン監督はなんで彼を使わないのか分からない。

Photo by AP
この試合は上にも書いたように実力的にウチの方が上回っていたのは明らかだった。相手のシュート成功率(33%)が悪かったのも大概はやはりウチのディフェンスの強さのためであろう。この試合でもオフェンシブ・ファウルを何個とったことか。
それにしても最近のゲームは私が望むようなイケイケなプレーがなくちょっとさみしい。ジェファーソンが脱落した今では当分それもお預けだな。

試合後はシラケているスタンフォードファンに向かってウッズが「アリゾナなんだよ!」といわんばかりに自分のユニフォームを観客に向かって見せつけた後(写真上)、クビきりのパフォーマンスで客を挑発していた(オマエそういう頭悪いことやめろよ)。
ちなみにこの試合でオルソン監督は通算600勝目をあげ、勝利に華をそえた。今までワイルドキャッツがランキング1位のチームをアップセットしたのは(これははっきり言ってアップセットでもなんでもないけど)、97年のカンザス大に対し1回あって、この年NCAAトーナメントで優勝した。ということで今年も・・・。

あっ、あとここ最近は休み中だったんでここまで手の込んだ報告ができましたが、今後はあまりできなくなるので悪しからず。


1月6日(木)◆カリフォルニア大戦◆

PAC10カンファレンス開幕した。初日である今日の対戦相手はカリフォルニア大バークレー校。我がサンズのケビン・ジョンソンとジェイソン・キッドの両ガードをうんだ大学です。放送ではハーフ・タイムの時間に彼らのインタビューが紹介され、大学時代のプレー映像が流された。強引な体勢からダンクに持っていきケツから落ちるキッドとディフェンスの中に突っ込んでシュートを決めた後背中から落ちるKJ。KJは大学時代からあんな無茶なことしてたんだな。

試合は勝つには勝ったが、解説のボブ・エリオット(アリゾナ大OB)が「ugly game」と言っていたように、ひどい内容の試合だった。
シュート確率45%というのが意外なほど外からのシュートが全く決まらず負けてもおかしくなかった。オルソン監督も言っていたように相手がおつきあいくださってターンノーバー連発のまずいプレーに助けられたといっていい。
アリゾナ大は今日も相手のことをなめてかかって最初ゾーン・ディフェンス。しかし自チームが全然点が取れず、また相手がインサイドから点を重ねていきリードが続いたため、またもや途中からマンツーマンに変えるかっこわるさ。
後半はシーソーゲームが続いて最後の3分で頭一つリードして逃切り勝利したゲームだった。
このところオフェンスのリズムが完全に狂っているが一体どうしたんだろう。こんなんではPAC10優勝などほど遠い。
Photos by AP
今日の試合はウッズ神様、ジェファーソン死刑。
このところのウッズはほんとすごい。シュートがよー決まる。15本中11本で23得点のキャリア・ハイ・タイ。今ではすっかりワイルドキャッツの文字通り大黒柱。私がこの試合で唯一雄たけびをあげたシーン(野獣だオレは)はウッズの連続2ブロック。最近では情けないのかかっこいいのかわからないウッズが好きになってきた。ルームメイトのヒンちゃんもウッズがチーム一のお気に入りらしい。このところの活躍を見ると彼はこのシーズンの後NBAに行ってしまいそうで複雑な気持ち。
ジェファーソンはこの日たったの2点。シュート外しすぎだし、だいたい動きも芸がなさすぎる。もうこいつのことはわしは見限った。こんなジェファーソンでもまだ誉めまくっているオルソン監督がわしには理解ができん。試合後半ではあまりの調子の悪さにベンチに引っ込みその後コートに出てくることはなかったが、勝利の後ウッズのところに飛んでって抱きついていた(下の写真左)。なんか情けないよジェファーソン(泣)。
今日の殊勲賞はそのジェファーソンに代わって終盤プレーしたルーク・ウォルトン。今日はミスがなかっただけでなく、気迫あふれるファイティング・スティール(なんじゃそりゃ)を見せただけでなく、後半2分でこの試合最も価値のある点を決めた。少し見なおしたよ、ウォルトンくん!

今日の両フレッシュマンガードはひどかった。アリナスは12本中3本成功でガードナーは7の3。アリナスは盛りあがっているところでの2つのオフェンスチャージを犯したり、逆に彼がオフェンスチャージを取ったものをファウルにされたりついてなかった(右下の写真はそのファウルで泣きそうなアリナス)。ガードナーはそれでも7アシストでガードとしては十分な働きをしたと思う。彼のパスだしは私のパスセンスに近くて好きだな。

試合にはアウェイにも関わらず今季登録外のユージーンも同行しててとっと驚いた(下の中央の写真)。それにしてもこの頭、さすがはお笑いジーン。

次はランキング1位のスタンフォード大戦。こんな調子では勝てないような気がするが、ミシガン州立大などで証明したように、この子たちはビッグゲームになると燃えるタイプともいえるので、そういう意味では期待できるかも。



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