◇アリゾナ大のおける各部門歴代リーダー◇
★キャリア得点★
やはりショーン・エリオットですね。ここでマイルズ・サイモンが堂々の7位にランクインしているのが少し意外な気もする。ビビーちゃんも4年間いたら間違いなくここに入っていたんだろうけどね。あとブライアン・ウィリアムスは編入生なので点数がどうしても足りない。
得点 選手名 在籍年 2555 ショーン・エリオット 1985-89 2125 ボブ・エリオット 1973-77 1925 カリッド・リーブス 1990-94 1849 デイモン・スタゥドマイヤー 1991-95 1791 マイケル・ディッカーソン 1994-98 1765 アル・フレミング 1972-76 1664 マイルズ・サイモン 1994-98 1619 クリス・ミルズ 1990-93 1590 アンソニー・クック 1985-89 1497 ショーン・ルックス 1988-92 ★キャリアリバウンド★
リバウンド数 選手名 在籍年 1190 アル・フレミング 1973-76 1083 ボブ・エリオット 1974-77 861 アンソニー・クック 1986-89 837 ビル・リーブス 1954-57 824 アーニー・マクレイ 1957-60 ★キャリアアシスト★
アシスト数 選手名 在籍年 810 ラッセル・ブラウン 1978-81 663 デイモン・スタゥドマイヤー 1991-95 560 レジ―・ギアリ 1992-96 552 マット・オスィック 1989-92 493 ジェイソン・テリ― 1995-99 ★キャリア3ポイント成功数★
スタゥドマイヤーずばぬけてます。テリ―くんが2位というのもなかなかよろしい。サイモンはもうちょっと上かと思ったけど。
成功数 選手名 在籍年 272 デイモン・スタゥドマイヤー 1991-95 193 ジェイソン・テリ― 1995-99 191 マット・オスィック 1989-92 186 カリッド・リーブス 1990-94 176 マイルズ・サイモン 1994-98 ★キャリア3ポイント成功率★
アリゾナ大といえばスティーブ・カー。スティーブ・カーといえば3ポイント成功率。ということでやはり大学時代もずばぬけた数字を残してますね。
成功率 選手名 在籍年 0.573 スティーブ・カー 1984-88 0.428 ショーン・エリオット 1986-89 0.424 ハーヴェイ・メイソン 1987-90 0.419 マット・ミュールバック 1988-91 0.411 クレイグ・マクミラン 1985-88 ★シーズン平均得点★
カリッド・リーブスすごいです。これを見ると期待の星、ジェイソン・テリ―くんもやっぱりすごかったんだな。
平均得点 選手名 達成年 24.2 カリッド・リーブス 1993-94 24.0 コニエル・ノーマン 1972-73 23.9 アーニー・マクレイ 1959-60 23.3 ボブ・エリオット 1974-75 22.8 デイモン・スタゥドマイヤー 1994-95 22.2 ショーン・エリオット 1988-89 21.9 ジェイソン・テリ― 1998-99 20.9 ボブ・ワーナー 1970-71 20.4 クリス・ミルズ 1991-93 ◇オルソン監督が選ぶ今世紀アリゾナ大ベストチーム◇
やはり今世紀最も偉大の選手はショーン・エリオットですね。ガードにカリッド・リーブスではなくスティーブ・カーが来たのはちょっとおかしい気もする。しかもベンチにも入っていない!またベンチにマイケル・ディッカーソンではなくマイルズ・サイモンが入っているあたりオルソン監督もよーわからん。というか数字よりも勝負強さとか魅力で選んだのかもしれんな。
プレイヤー・オブ・センチュリー ショーン・エリオット センター ボブ・エリオット フォワード ショーン・エリオット
アル・フレミングガード デイモン・スタゥドマイヤー
スティーブ・カーベンチ マイルズ・サイモン
ラッセル・ブラウン
アンソニー・クック
年度 | 勝敗・AP最終順位 | タイトル・NCAA成績 | 主な選手 |
1983-84 | 11勝17敗 | . | . |
1984-85 | 21勝10敗・19位 | NCAA1回戦 | スティーブ・カー |
1985-86 | 23勝9敗 | PAC10優勝・NCAA1回戦 | スティーブ・カー、ショーン・エリオット、アンソニー・クック |
1986-87 | 18勝12敗 | NCAA1回戦 | ショーン・エリオット、アンソニー・クック、トム・トルバート |
1987-88 | 35勝3敗・2位 | PAC10優勝・FINAL FOUR | ショーン・エリオット、スティーブ・カー、アンソニー・クック
トム・トルバート |
1988-89 | 29勝4敗・1位 | PAC10優勝・SWEET 16 | ショーン・エリオット、アンソニー・クック、ジャド・ブシュラー |
1989-90 | 25勝7敗・14位 | PAC10優勝・NCAA2回戦 | ジャド・ブシュラー、ブライアン・ウィリアムス |
1990-91 | 28勝7敗・8位 | PAC10優勝・SWEET 16 | クリス・ミルズ、ショーン・ルクス、ブライアン・ウィリアムス |
1991-92 | 24勝7敗・10位 | NCAA1回戦 | クリス・ミルズ、ショーン・ルクス、カリッド・リーブス |
1992-93 | 24勝4敗・6位 | PAC10優勝・NCAA1回戦 | クリス・ミルズ、カリッド・リーブス、デイモン・スタゥドマイヤー |
1993-94 | 29勝6敗・9位 | PAC10優勝・FINAL FOUR | カリッド・リーブス、デイモン・スタゥドマイヤー、レジ―・ギアリ |
1994-95 | 24勝7敗・15位 | NCAA1回戦 | デイモン・スタゥドマイヤー・レジ―・ギアリ、
マイルズ・サイモン、ベン・デイビス |
1995-96 | 27勝6敗・11位 | SWEET 16 | レジ―・ギアリ、マイルズ・サイモン、ベン・デイビス
マイケル・ディッカーソン |
1996-97 | 25勝9敗・15位 | NCAA優勝 | マイルズ・サイモン、マイケル・ディッカーソン
マイク・ビビー、ジェイソン・テリ―、A.J.・ブラムレット |
1997-98 | 30勝5敗・4位 | PAC10優勝・ELITE 8 | マイルズ・サイモン、マイケル・ディッカーソン
マイク・ビビー、ジェイソン・テリ―、A.J.・ブラムレット |
1998-99 | 22勝7敗・10位 | NCAA1回戦 | ジェイソン・テリ―、A.J.・ブラムレット、
リチャード・ジェファーソン、マイケル・ライト |
1999-00 | 26勝6敗・4位 | PAC10優勝・NCAA2回戦 | ローレン・ウッズ、マイケル・ライト、ジェイソン・ガードナー、ギルバート・アリナス、リチャード・ジェファーソン |
2000-01 | 28勝8敗・5位 | NCAA準優勝 | ローレン・ウッズ、マイケル・ライト、ジェイソン・ガードナー、ギルバート・アリナス、リチャード・ジェファーソン |
こうして見ると、NCAAトーナメントでも常に強いわけでなくて結構1回戦負けとか多い。なんといってもNCAA優勝時のPAC10順位が5位というのがすごすぎる。オルソン監督は当時弱くなっていたアリゾナ大に就任した翌年からNCAAトーナメント出場を果たしているところはすごいと思う。87−88年の35勝3敗というのはすごい!この記録は今後も抜かれることがないだろうな。