トイガール/ちゃたろー(COMICペンギンクラブ)

僕は普通のサラリーマン、最近面白くなくってムシャクシャしています。彼女もいないし、会社も面白くない。 でも会社の女の子の中で気にいった子がいるんです。会社の中で一番、かわいい子。しかし、食事にも誘えない情けない僕なんです。 思いと下半身は膨らむ一方で、会社の帰りに彼女を強引に押し倒しそうな幻想にかられてしまいました。 そんなある日、僕は会社帰りに真新しい机を特別な理由はなかったけど拾いました。 部屋に持ち帰って角の方に置いていました。すると机の引き出しが自然に開いて中から若い女の子が出てきました。

彼女はトイガールと言って未来の僕が現在の僕に送ったお人形さんだったんです。 彼女が言うには、未来の僕はどうしょうもない性犯罪者になっていて、ひどい暮らしをしているそうです。 そこで、未来の僕がお金を貯めてトイガールを買って送ってきたんです。 彼女で下半身の怒りを収め、性犯罪者にならないようにと。 事実、数日後に僕は会社のかわいい子を公園で襲ってしまい、警察に捕まると彼女は言いました。 そうしたことは置いといてもトイガールは人間そのものでした。さっそく、僕はことに挑みました。

彼女の大きなお乳にペロペロ、股間に手をやりあそこをコネコネ。 彼女も僕のむすこを握り締め、お口でジュバジャバ。彼女からはなんとも言えないいい香りが漂っていました。 彼女のあそこも出来はすばらしく、僕はすぐに終わっちゃいそうになりました。 あまりの快楽に彼女を抱えたまま、ベッドから落ちてしまいました。 その時に本棚のカドで彼女の頭をぶつけてしまい首が折れてしまいました。 そう僕と彼女は同時に逝っちゃいました。

僕を性犯罪から救った彼女はいまでも僕の部屋の片隅に首が折れたまま、座っています。

みんな、「彼女」は大事にしてネ。

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