ブルーベリードール/石川 賢(サンデーまんが)
オレは、大学の1年生。タコ部屋のような大学の寮に住んで居る。
ここに住んで居る先輩たちがまた凄いのである。
エロ本を貸すとボロボロになって帰ってくる。
一体どんな使い方をすれば、こんなになるの?
今日もピンキーちゃん(顔だけのやつ)を買ってきたが、
先輩達に見つかってしまい、自分が使う前にピンキーちゃんは、お亡くなりになりました(泣)

そんなオレの部屋に一人の営業マンが訪ねてきた。
彼はオモチャのセールスマンだったが、
彼のオモチャはなんとしゃべることが出来る電○フグやバイブだった。
彼は、未来から来たセールスマンだった。
そんな彼の一押しは、ブルーベリードール。
オレに売り付けようとしている時に、未来からの追手がやってきました。
そして荷物を残して彼は、どこかへ消えてしまった。
後に残ったブルーベリー。どう観ても普通の女の子としか見えない。
まさか死体?!
ケースに触れた拍子にスイッチが入ってしまったようで、彼女が動き出してしまった。
彼女は、すばやくオレのモノをくわえるとご主人としてのデーターを登録してしまった。
彼女のエネルギー元は、ご主人の精子だった。
一日最低2回はエルネギーを補給しなければいけないそうだ。
早速、2回目のエルネギー補充をしているところへ、先輩達が押し入ってきた。
彼女へヤキをいれようというのだ。
先輩達が彼女へと向かった瞬間、彼女の体が変化し始めた。
彼女は、筋肉組織を自由に変化させることができ、マッチョへ変身したのだった。
先輩達は、簡単に伸されてしまった。
さらに彼女は、空気中のチリを集めて服装も自由に作り出す事ができるのだ。
スチュワーデスやセーラー服、なんでもOK!
男を満足させるために生まれてきた女だった。
1日2回、無理です(泣)