近未来の西海岸が舞台。 繁栄を極めたロボット技術も戦争のために失われてしまていました。 そんな中、戦争前に作られたチェリーシリーズは、最高のロボットとして 裕福な彼の元にありました。
ある日、台所でエッチをしている時に、流しから漏れた水に濡れてチェリーがショートして 壊れてしまいます。 修理屋を依頼しますが、すでに直せる技術はありませんでした。 逆に低機能なロボットを薦められるくらいでした。 仕方なく彼は、チェリーからメモリーユニットだけを抜き取り、保管しました。
彼は、砂漠の中にある伝説の戦争前のロボット工場に行って、チェリーシリーズのボディーを入手しようと試みます。 回収屋(女性)と共に砂漠に出かけて行きます。 暴漢に襲われながらもなんとかチェリーのボディーを手に入れ、メモリーをインストールします。 チェリーの再生に成功しますが、 砂漠からの脱出する飛行機が定員オーバーなため、チェリーを砂漠に置き去りにしてしまいました。
やっぱり、「生」の方がよかったみたいです。
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