大学の東側です。この建物から東は、Morningside公園です。ここの崖はご覧のように石垣が組んであります。

(話の続き)

アメリカで感じる自由というのは、このキリストの教えと、法律の正義が、実にバランス良く国民の心を律しているという事です。

敢えて一言にまとめると「秩序ある自由」という事になりますか。

未青年だから、どうせ死刑にならない、と考えたかどうか分かりませんが、人を殺してみたかったからという、とってつけたような動機で、殺人事件が起きる日本の自由観。

これもまた極端な事例でしたが、でも、日本の事件や、仕事の進め方とか、日本人の行動形態を観察していると、これに類する違和感を感じる事が最近多いです。

勿論アメリカの自由にも社会的問題があります。

その一つが弁護士の多さでしょう。

自由の代償として裁判が多いのが問題です。

その為、当然の事ながら、弁護士の数の多さは世界一だそうです。

アメリカで一番多いのは勿論NY州です。

当然NY市が都市として単独トップです。

NY市のManhattan区だけで、日本全国の弁護士数より多いそうです。

アメリカ社会でも、弁護士はなんの生産もしなくて、人のあら捜しで大金をせしめていると、けっして良くは見られていないようです。

(次の写真に続きます)