教会の公園にあるモニュメントというか、彫像です。ギリシャ神話に出てきそうな神々がテーマみたいです。キリスト教では、ゾロアスター教を始め、邪教に近づく事を戒めていますが、この教会は、きっと彫刻の芸術性にはおおらかなんですね。
(話の続き)
正月元旦を、まずお雑煮から始めるという食文化に、日本の朝食に対する考え方が出ているように思います。
地方により、お雑煮の作り方が勿論違いますけどね。
私達は二人とも博多の生まれですから、当然、博多雑煮です。
クリスマスを、ターキー料理で祝うのがアメリカの代表だけど、日本はどんな料理で新年を祝うかと聞かれ、お雑煮を紹介しました。
餅、椎茸、青菜、里芋、人参、海老、白身魚、蒲鉾、鶏肉、ゆで卵、これを少しずつ、雑煮椀に盛付けて、昆布と煮干と鰹で出した醤油スープを入れて、朝食「Breakfast」として食べると説明したら、まず全員びっくりします。
最初に、お酒を、お屠蘇として飲んだ上で、雑煮を食べ始めると云うと、もっとびっくりします。
(次の写真に続きます)