ETC(panasonic CY-ET700D)取付 作業日2004年06月27日 |
お金を取られるために投資しました。その名はETC。高額プリペイドカードが廃止となった今、ETCによる前払い割引が一番効率的と考え、とりつけました。ただ、初期投資を回収するまで、何年かかることやら。
機種は、パナソニックのCY-ET700Dで、トランクルームに設置しているカーナビとの接続も行いました。
CY-ET700Dは、本体部とアンテナ+スピーカ部が分離したもので、本体は、セキュリティ性向上のため、コンソールボックス内に取り付けました。このため、コンソール周辺のいくつかの部品を取り外しました。
購入したETC、Panasonic(CY-ET700D)のセットです。写真に写っているもののほか、カーナビ接続用のケーブル(CA-EC30D)も購入しました。 | ![]() |
最終、写真の位置に取り付けました。写真は、助手席から見ていますが、助手席を取り外していますので、助手席のシートは写っていません。 | ![]() |
一つ前の写真の位置に取り付けるには、センターコンソール周りのいくつかの部品を取り外さなければいけません。以下、順番に、 1.フロントカバー 写真には写っていませんが、シフトノブが取り付けられた部分です。私のB4はマニュアルですが、まず、ねじって、ノブの部分をはずしてやり、外れたらフロントカバーを外します。写真の緑の部分(4カ所)にクリップがあるので、ここは上方向にこじる。赤色の部分にはツメがあるので、後方に引く形で取り外します。 2.ポケット(小物入れ) スクリュー2本で留まっています。写真の青色部分。 |
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3.リアカバー コインホルダーと一体となった部分です、右写真の青色の部分にスクリュー2本で留まっています。 4. コンソールボックス この部分は、内部に3カ所のスクリュー。前方(3のリアカバーに隠れていて見えませんが)に2本のスクリューで留まっています。 |
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コンソールボックスを取り外し、取り付けた時も他の部品とかと干渉しない部分に穴を開けて、仮に通してみたところです。なお、カーナビと接続しますので、コンソールボックス内には、2本のケーブルが出てくることになります。 | ![]() |
上記を別角度から見たところです。ETC本体と接続し、位置決めなどをしてやります。 | ![]() |
ETCのアンテナ+スピーカ部分です。ケーブルのところどころ太くなっている部分は、製品付属の「線材固定テープ」を巻き付けたもの。天井部分への取付はここでは紹介していませんが、マニュアル通りにやればほぼ問題無くできます。ケーブルは、Aピラーを通り、足下のカーペットの下を通し、本体まで導いてやります。コードは、3.5メートルありますが、レガシィの場合、ちょうど良い長さでした。少し大きな車両だと、本体の取付位置を考えないと、ケーブルの長さが足りないということもあるかも。 取付にあたっては、助手席のシートを外し、ステップ等も外しました。また、トランクルームに設置したカーナビに接続するため、後部座席なども全て取り外した上で作業をしました。その作業内容については、他項(一部未作成もありますが)を参照してください。 |
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再度、取り付けた状態。今度は、運転席から望む(助手席シート取り外し中)。 | ![]() |
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