トランクルーム警告灯配線
作業日2004年06月27日

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created=July 19th 2004

 レガシィのトランクルームは、何故か閉まりにくい場合があります。それにも関わらず、セダンのB4ではトランクルーム開放警告灯が無いために開いたままで走ってしまったことが2度3度。他の方のホームページを見ているうちに、簡単な配線1本で警告灯を点灯させることがわかりました。
 配線は、トランクルームの中にあるランプの配線と、助手席足下にあるコネクタへの配線を1本するだけ。ケーブル代100円未満で実施することができます。なお、配線に当たっての椅子の取り外しや配線の引き回しについては、別項を参照してください。
 でも、これだけの配線、最初からしてあっても良いのでは?

 トランクルームの警告灯が点灯した状態。写真では、運転席・助手席も開いた状態になっていますが、トランクルームだけ開いている場合は、車体の形と後部の警告ランプが点灯します。
 助手席側足下のカバーを外すと、写真のような青い色のカプラーが現れます。
 このカプラーの上側にある配線の中から、「黄色地に青色ライン」の配線を探します。色が逆のケーブルがありますので注意を。あくまでも、「黄色地に青色ライン」です。
 上で説明した配線から、分岐したところです。
 トランクルーム内は、トランクルームのランプに接続された青いカプラーを探します。ケーブルは黒いビニールカバーで覆われていますので、カッターなどで切り、中の配線をむき出しにしてやります。そして、助手席足下と同じ配色のほうの線「黄色地に青色ライン」に、配線分岐コネクタで接続してやります。


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