コネクションボックスの作成 工作日2000年12月11日 |
車に諸々の電装品を付ける場合、 そのケーブルがコンソール裏で非常に煩雑になることがあります。
そこで、「コネクションボックス」を作成し、これを助手席下に設置。ここに配線を集中させることで、コンソール裏で、ケーブルが煩雑になるのを防ぐこととしました。
「コネクションボックス」と言っても、その中身は、配線を分岐し、その両端にギボシ端子を取り付けただけのものです。これを見栄えを良くするために、VHSビデオテープのケース(オートバックス提供(^^);)に組み込みました。
あとは、このボックスに向かって、コンソール裏から、「常時12V電源」、「アクセサリー電源」、「イルミネーション」を、車のコンピュータから、「車速パルス」を引いてくるだけです。ただし、あまり多くの電装品を同じ端子から取るというのも、全体の容量から考えて、考え物です(特にアクセサリー電源)。あまり多くなる場合は、シガーライタープラグから取ることも考えていいでしょう。
まずは、ケーブルを分岐させます。信号が入ってくるほうはギボシのオス端子。出力側は、メス端子とします | ![]() |
「コネクションボックス」となる、ビデオテープケース。INには、それぞれ1つ、OUT側には、4つずつの穴をドリルで開けました | ![]() |
この穴に、先につくったケーブルを通します | ![]() |
完成図(IN側) | ![]() |
完成図(OUT側) | ![]() |
完成図(全体) | ![]() |
ココ をクリックすると作者宛にメールが送れます。「レガシィB4(BE5C型)のページ」のトップへ