ターボタイマーの取付 工作日2001年01月28日 |
ターボタイマーについては、マニュアルですが、株式会社エフイーティーのFETエルグ050を取り付けました。シリンダーキー部から電源等を取るためには、同じくFETのタイマーハーネスを利用しました。2000年12月のBE5レガシィRSKには、6Pではなく4Pのコネクタが付いていますので、FETの型番として、TBC30ではなく、TBC31が必要です。間違うと合いません。実証済み(^^);
FETのエルグ050 通常価格から安売りしていたので、\5,000で入手。 | ![]() |
サイドブレーキの結線は、短く切ってグランド線とエレクトロタップで結合。 | ![]() |
ほぼ同時期にカーセキュリティを取り付けましたので、そのための電源をエレクトロタップで取り出し。コネクタでカーセキュリティと結合できるようにしてあります。 | ![]() |
キーシリンダーから出た4Pコネクタは、ハンドルカバーの下側ではなく、更にそれよりも車前方にあるインストロアカバー(ヒューズボックスのふたがついている部分)を取り外した部分にある。写真をそのコネクタをはずしたところ。 | ![]() |
ターボタイマーは、最終的に写真のインストアカバーの部分に取り付ける。 | ![]() |
取付は、確実に行うためにねじ止めをする。ターボタイマーのフタを開け、中の回路に干渉しないようにねじを取り付けることができる場所を探し、3カ所穴開けした。このターボタイマーは、本体は下側からねじ止めされているので、上部を先にインストロアカバーに取り付け、その後、タイマー下部を取り付けた。 |
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インストロアカバーを取り外し、裏側に配線するが、この時、確実に止めるために、ねじを使用して配線を束ねて取り付けた。ちょうどよいねじ穴が2カ所、ついていた。 | ![]() |
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