2002年

0波動の癒し 木村仁 KKベストセラーズ ★★★

イネイト療法に関連して購入した書籍。身体に本来備わっている内なる力(イネイト)を目覚めさせるだけで、すべての病気が治るという触れ込みは魅力的だったが、あまり効果を感じない。もっとも、スケジュールの都合から一回しか受診できず、通院することはできなかった。ついでにネックレスも購入したが、この効果もいまいちよくわからないまま。

0波動健康法 木村仁 たま出版 ★★★

一冊でよさそうなものだが、二冊出版されているから、是非とも二冊とも読んで欲しいと言われて購入。内容的には一冊目と同じだったような気がする。どこを見ても、同じ内容が繰り返されているだけという感じ。読者に混乱を与えないように、内容がきちんと統一、あるいは制限されているのではないだろうか。

存在の詩 和尚 めるくまーる ★★★★★ (^^)

あちこちで見かける引用を見て感動していた和尚の存在の詩をやっと読破。どこを見ても素晴らしい。引用も悪くないが、全体を通して読むとまた素晴らしい。気がつくと、和尚の話に引き込まれている自分に気づく。

五体不満足 乙武広匡 講談社 ★★★

五体不満足でも十分に楽しく生きられる、問題は心の持ち方という話。自叙伝という感じもあるが、両手両足のない著者が普通の人と同じように生活をしている様は多くの人に感動を与える。両手両足がなくて、これだけ素晴らしく生きている人がいるのに、わたしは何をくだらないことで悩んでいるのだろうか?という感じか。

死・終わりなき生 和尚 講談社 ★★★★★ (^^)

和尚の初期の講和。死と生について。初期だからか、訳者が違うからか、存在の詩とはまた異なった印象を受けるが、和尚の卓越した語り口調は変わらない。死と生というのは誰にとっても、人生最大の関心事であろう。

幸運を引き寄せるスピリチュアル・ブック 江原啓之 三笠書房 ★★ 超初級者(^^)

パラパラとめくって興味を引かれる文があったので買っては見たものの、あまりにも一般大衆向けという感じで、当たらず触らず、読者をなんとなく気持ちよくする程度という感じ。それが良いのか、結構売れているらしい。

前世療法 ブライアン・L・ワイス PHP文庫 ★★★ (^^)

とある友人がくれたもの。催眠療法をするのだが、幼年期を通り過ぎて中間世、過去世まで遡って心理的なトラウマの原因を探ってゆくというもの。かなり読まれた本だと思う。心理学を専門とする医者が書いているというのも信憑性を高くする理由か。

前世療法2 ブライアン・L・ワイス PHP文庫 ★★★

前世療法の第二冊目。これも同じ友人から。著者の語り口は丁寧で読んでいると、ついつい女性だと思ってしまうのだが、「妻が」という下りに来るたびに、「ああ、男性だった」とあわてて認識を新たにする。


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