七田眞


右脳を開けば、宇宙意識と交信できます

 

あなたには、この言葉が理解できますか?そもそも、宇宙意識なるも

のを信じますか?世の中には、透視能力、予知能力、テレパシーなど

不思議な能力を持った人がたくさんいます。でも、それは普通の能力

なのです。むしろ、我々が成長の過程で忘れてしまった能力なのです。

思い出してください。誰でも人生の中で何回かはそれらに関係するよ

うな不思議な体験をしていると思うのです。そして天才と呼ばれる人

たちは無意識のうちにそれらの能力を使える人たちなのです。そして、

それは右脳を開けば、誰でも再び手に入れることができる能力である

ということらしいのです。                   


胎教とは、母親が胎児と心を通わせることなのです

 

胎教とは、お腹の中にいる胎児にいろいろなことを教えることだと思

っていました。でも、言われてみれば、そうなのです。胎児にものを

教えるなんて、馬鹿げたことです。大切なのは、心を通わせることな

のです。そして、穏やかで、優しくて、頭のいい赤ちゃんが誕生する

ことになるでしょう。気づいたのですが、心を通わせる経験を欠如し

た人が増えていることに、あらゆる問題の原点があるような気がしま

す。だから、人の気持ちがわからないのです。人間的感情のない出産

と愛情の欠如が、乳幼児殺人などの悲劇を生み、心を通わせる経験の

欠如が、子供たちをいじめや暴力に走らせるのです。       

今、気づきました。愛することとは、心を通わせ合うことなのです。

胎教のことではないのです。人と人の、あるいは、それを超えた精神

と精神の関係のことなのです。素晴らしいことです。       


宙は光に溢れています。光は愛に満ちています

 

聖書にはこんな記述があります。最初に闇があった。神は言った「光

よ、あれ」と。現代の科学では、宇宙はビッグバンで始まったことに

なっています。そして、現在、宇宙に散らばっている物質は、宇宙誕

生の瞬間は、ごく小さな空間に存在していました。そこでは、エネル

ギー状態が高いため、物質はすべて光の形で存在していました。まさ

に聖書の記述とおりです。さて、今は、少なくとも我々の目に見える

形では宇宙に光は溢れていません。しかし、宇宙は光に溢れていて、

その光は愛に満ちているというのです。我々には知らないことが沢山

あります。我々の知っていることがすべてではないのです。ここでい

う宇宙とは物理的な存在のことではないかも知れません。目を閉じて

光を感じてみてください。これはもう、こう考えてもらうしかありま

せん。信じる人にしか理解できないことかも知れません。どこにも証

拠はないのですから。                     


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