わたしの父は、自営業でした。わたしが子供の頃にこのことを教えてくれました。給与をもらう仕事をしていれば、一定の時間、一定の量の仕事をして、収入を得るわけですから、こういった考えはわかりにくいことと思います。お金を設けるためには、まず投資する必要があり、投資を惜しんでは利益もまた生まれないということです。これは、ビジネスに限ったことではありません。自分のやりたいこと、欲しいものがあり、その結果を得るためには、そのための投資、努力が必要だということだと思っています。
当たり前ですね。できれば、そうありたいものです。でも、相手の気持ちを慨することを恐れて、相手の機嫌を取るために生きるということではありません。相手が何を感じるかは相手の問題ですから、それは気にしても仕方ないことです。人は、ただ自分のしたいことをしていくことが、その人の役に立ちます。2001/08/29
まじめですね。しかし、これは人間関係における基本的な原則です。この原則を無視して長続きする人間関係はありません。わたしは、最後の文を、もう少し拡張します。「誰かから受けた恩は、誰かに渡してゆこう」。なぜなら、どのように小さき者にする行為も、わたしにするのと同じことだからです。そして、その行為を通じて、愛が世界に溢れることになります。2001/08/29
まあ、そういうことはあるでしょう。どちらが偉いとか、立派だとか言いだすとロクなことにはなりませんが。2001/08/29
まあ、そういうことはあるでしょう。自分がどういうタイプか考えてみると良いかも知れませんね。2001/08/29
いいこと言いますね。そう言って、海外旅行しまくったり、毎晩のように飲み歩いていたのは、この父です。2001/08/29