風香さんの詩
光り輝く人影 見えている光は私 私を待っている私自身 輝きの中に立つのは私 私は光 戻るのではなく超えて 私は私と一体になる こころが安らぐ時 感謝の思いが溢れ出す 生きることの意味 生まれてきた理由 全てはそこにあることに気付く 喜びと感謝に満たされる事 喜びと感謝を体験する事 そのために生まれてきた事を知る 生きることは苦しみでも学びでもなく 愛と喜びを体験することだった・・・
2002/06/30更新
愛しています。愛しています。 ただ伝えたくて何度も言った。 愛しています。愛しています。 でも見えてきた あなたを縛る私の想い。 愛しています。愛しています。 だから私は言えなくなった。 愛しています。愛しています。 もう言うことはないけれど あなたを愛しています。
夜のとばりの中 ましろき月に向かい 彼の人の幸せ祈る 私が手にした小さな喜び 幸せのとき この想いが続くよう。 あぁ神さま 私は今生きています。
苦しみの中生きているあなた その、ガラスのように透きとおり傷つきやすい心は どれほどの傷を受けてきたのか 今はもう 自分を憎み痛めつけることしか出来ない貴方を前に 私はなすすべも無い でもいつかあなたに気付いて欲しいのです。 私はいつもここに居て 貴方をずっと見ています。
あの時確かに貴方と私は一つだった 交わす言葉全てに愛が溢れていた 私は全ての言葉に貴方への想いを込めた 貴方の言葉にも確かに想いを感じていた 永遠に続くとは思わなかったけど 別れなければならないこと 最初から知ってた出会いだったけど 気持ちは消せなかったから あんなに多くの言葉に乗せた 二人の想いは今どこに?
優しい人になりたいとずっとずっと思ってた。 でも今では 「優しいね」って言われると 私は戸惑い時には悲しくさえもなる。 私はとても身勝手で やりたい事しかことしかやらないし 言いたい事しかことしか言っていない。 優しい人ってどんな人?
貴方の言葉には魔法の力 私の心を暖めて 私の全てを輝かせる そう私の過去さえも 不思議な魔法使いさん 貴方はいったい何者ですか? でも本当はどうでもいい 貴方に見えてる私こそが本当の私であったなら 私に見えてる貴方こそが本当の貴方であったなら そうそれだけでいいのです。 そうそれだけで充分です。
不思議なことをするね。 どうしてそんなに自分を苦しませるの? 何をそんなに恐れるの? 愛されないこと? 失うこと? 貴方に起きることは全て貴方が選んだこと。 どんな情況に有るのかは全て貴方の胸一つ。 それなら楽しめばいいじゃない。 自分で自分を不安の中に突き落とすなんて。 おばかさんだね。 貴方は完璧なんだよ。 失うものなんて何もない。 失うのではなく必要じゃなかっただけ。 愛されないのではなくて その愛は貴方には必要なかっただけ。 恐れないで 本当に必要なものは準備されているから。 貴方は何者にも縛られない 恐れにも不安にも 貴方は自由を手にしてる。
執着が消えたら自由になった 新しい道が見えてきた 無数に伸びる道の中から 次はどれを選ぼうか 可能性の多さを感じた日
あなたの側に寄り添って あなたの魂の声を聞こう あなたの瞳をじっと見つめ その奥にある魂の声を聞こう あなたの魂の声を聞く それが私の望みです
いつも素直でありたいね いつも正直でありたい いつも感謝していたい いつも大切にしていたい 今という瞬間 この時は二度と戻らないから 同じ時はないから あの時私は素直だった? あの時私は正直だった? 今やっと気付いたよ 今この瞬間の大切さ 後悔する事のないように 涙する事のないように 素直に言おう 正直に言おう 大切な人に 伝えよう 貴方に会えて良かったと
私はここにいる 私はここにいる それを忘れないで欲しいと願った。 でも今思えば 私はここに居るのね たとえ貴方が私を忘れても 私はここにいる 私は自分の意志で生きている 貴方が帰ってきたければ かえっておいで 私はここに居るから
詩の部屋へ戻る ホームページへ戻る