きららさんの詩
「これっ。」 って差し出した小さな手に 紫の小さな花。 どこにでもある雑草。 花が咲いてる事さえ 見過ごされてしまう花。 「こうしてねっ。」 「ねっ。甘いでしょう。」 ぷちっとつんで あなたがやってるように まねしてみる。 唇に 甘さがほんの少し伝わる。 うふっ。っと笑う赤いほほの 女の子。 天使の瞬間。
2002/06/30更新
あるがまま なすがまま そのまま その姿 その想い その言葉 その態度 何も非難せず なにも評価せず なにも渡さず 何も受け取らない 全てそれで良く 全てそのチャンス 目覚め 生きよ 執着することなく 待つことなく とらわれることなく
なにもいらない あなたの愛がほしくて いつも側にいたくて あなたの声がききたくて あなたを感じていたくて あなたを想う切なさが あなたを待つ苦しさが 甘く 私を 誘う この身体がないのなら いつでも あなたの側に いられるものを いつでも あなたを感じていられるものを
わたしが神であるのなら わたしは、全てを愛します。 痛みも 苦しみも 全てを わたしが 神であるのなら 全てのものに 愛を注ぎます。 この世の 全てのものに。 わたしが 神であるのなら 私は、全てを持っています。 もう 欲しいものは、ありません。 私が気付かず 持ってるものを 一つ一つ洗い出さずとも 全てが そうだと知っているから。
すぐ調子に乗る私 だから〜よしなさい。 って言われても・・ 何が何だかわからなくなるから・・ ごめんなさい。
わたしに語りかけてはいないけれど そこに あなたがいる あなたを感じる それだけでいいの。 夢の中で また会えるよね。 抱きしめて くれるよね。 会いたかったよ。って笑って
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