舞さんの詩


きみがどんどん私の前にあらわれる。 昨日の晩は嬉しさで訳がわからなくなった。 本当にこんなことがあっていいの。 だってここに来れたのも、最初からきみを辿ってきたんじゃないんだよ。 ずっとひかれていた言葉を辿ったら、ここに来れたの。 でも今夜はまた不安に襲われてる。 本当にこんなことがあっていいの。 これが本当に私が思っているきみでなかったら、、 やっぱり恐いんだ。 こんなことしたくないけど、証拠を掴もうと毎日そればかり。 今本当に泣いています。 あなたが今できる範囲でいいから、何か私に少しでいからあなただということを 教えて下さい。 次のきみがあらわれる前に
恐さを超え、今日からは先に広がっていくものを信じる つくっていく この気づきを こころを包んでくれているものを、やっと抱きしめても良いのだ いつどこにいてもいつも一緒にいる たとえ待っていてくれなくてもつくっていきたい きみと一緒に 未来を やっぱりきみの優しい目に会いたい わたしの時々いじわるな目もどうか見て
どうすればいいのか どうか私に教えて下さい あなたじゃなければだめなのだと ずっと前からきがついていました ずっと感じていました 思いがとても強かったので、口には出せなかったけれど 今少しだけあなたの近くにいられるような 気持になっていました これから一緒につくっていきたいと思っているのです もう少しだけ私に機会をください。 足も翼もいらないから 一緒につくっていきたいのです あなたと もっとあなたに触れたい もっと話しがしたい もっと一緒にいたいのです もうあなたを抱きしめられないのですか 黙っていた私の中であふれるあなたへの思いを もう一度伝える機会をください あなたの声がききたい 何でもいいから私に話して どんな言葉でも良いから もう一度あなたと一緒にいるために どうすればいいのか どうか私に教えてください
だれかと話していると きみに見つめられている気がする だれかに何か話そうとすると きみが聴いているような気がする そうじゃない 私がきみに見つめられたい 私がきみに聴いていてほしい それなのに今日はなにひとつ きみへの思いを伝えられなかった きみはたくさん伝えてくれた きみのこえが聴きたい なんでもいいから聴かせてください
悲しんでいるのは私のこと? それともきみのこと? もう終わりにしなくてはいけないの? きみのこと 本当に大切だから きみがどんな時間を選んでも 大切な気持ちは変わらない 暖かい気持ちをずっと送らせてください 私ができることすべてできみを見ていてもいい? いっしょにいさせて下さい きみの邪魔はしないから いっしょにいさせて下さい 今夜だってずっと見てるよ 白く明るい月になりすまして これからの明るい時間をおもいうかべ。。
何を恐れていたんだろう 何を憎んでいたんだろう 自分で開きさえすれば すでに扉が開かれていることに気がついた 私が感じているあなたのどれ一つ欠けていても あなたじゃない どれか一つかけていたら 惹かれたりしていない 私が私じゃなかったら あなたに出会えていない 愛をあなたに そして私に
あなたを知りたい あなたに触れたい あなたと手を繋ぎたい そんなあなたを怒らせてばかりいたんだね あなたが自由で楽しくいられること 本当はいつも思っているの だからあなたのことが好きでたまらない あなたが教えてくれた自由は とても広いね あなたにもわたしにも 無限の可能性が広がっている それを教えてくれたあなたを ずっと好きです きっとあなたに出会う前から 今も そして新しい流れの中でも
わたしの誤摩化しを これからも見ぬいてくれますか 怒ってくれますか 私はまたあなたに ひとつ殻をやぶった自分を みてもらっていいですか 見ていてほしいのです あなたをこれからも見せてください あなたが一緒にいるひと どんな人なのかな 私はその人になれないけれど 私が私でいますから いれなくても、どうか見ていて下さい あなたに一緒にいる人がいても 私はあなたを見ていたい
私があなたにできること、教えてください あなたの邪魔はしません どうかこころを閉ざさないでいてください 私ももう一度開いていきますから あなたに会いたい
色んな気持ちって、何? 色んな、って何なの? きみはそんな風に言うけど。。 そうだね。 何だろう。。 きみって何なのかな。 考えてみるけど、わからない。 だってきみはきみでしかないもの。 それと同じだよ。 きみが思っているより わたしはきみと一緒にいれて すごく嬉しいんだ。 今日、ここでこうしていられるなんて。 きみとわたしが生まれて出会えたこと。 出会ってからたくさんの時間がすぎたけど 今でもよく信じられないと思うの。 だからどうか、ずっと許さないでね*
きみはどこへ行ってしまったのかな 最近は何がどうなっているのか きみのことも自分のことも 全然見えていなかった 少し疲れたから休もうと思った 今日の帰り、弱い雨にまばらにあたり きみで一杯な自分に気がついた きみに気がついた 今夜きみは、どんな雨を見ているの 何を感じているのかな きみに会いたい
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