なおさんの詩


「永遠」 わたしには わからない どこにいて どこへいくのか ぼんやりながめて ぼんやり漂い そこにあって そこにないもの 感じあって 見つめあって 確かさなんていらない 確かさを感じたい どっちなの どっちでもいい はるかなる記憶 遠い 遠い 記憶 深呼吸をして 大地に立つ 真っ白な雪に溶け込んで わたしは色合いを放つ 白い息をつくることができ 足跡をつけることができ 紅潮した顔を作ることができ 結晶を破壊して水に変えられる 破壊者のわたし 創造者のわたし 繰り返すわたし 永遠のわたし
2002/06/30更新
「受け取ってくれるかな...?」 消え入るような言葉で差し出した あなたの顔なんか見えないよ まわりのことなんかわからないよ どきどき、どきどき、 「ありがとう」 あなたじゃないみたい 待ってる友達が、笑顔で迎えてくれていた
<おと> 雨の音を聞いている いいえ それは雨の音ではない 風の音を聞いている いいえ それは風の音ではない なぜ決めたがる? なぜ知りたがる? どちらでもいいこと どうでもいいこと ただ雨にうたれよう ただ風に吹かれよう さぁ行きなさい 輝く光となって照らしなさい どこへいくのですか わたしはここにいます 理由をつけたいならそうしなさい たいくつしないように 違いを楽しむように 喜びを感じるように 言葉にできないことって なんですか
<Love is。。。> いろんな気持に出会うたび、迷宮入り いろんなあなたに出会うたび、迷宮いろ それはわたしだったんだ それはすべての一部だったんだ わたしは同じようにいられるかな わたしも愛でいられるかな 天使さんはいたずら好きだね 天使さんはなんでもできるんだね こんなわたしでも大切なもの 見つけたんだよ 変わらない安らかなこころを 信じることの喜びを 表現の楽しさを Love is...
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