なおりんさんの詩


わたしが光ろうと決心して 魂の中心から光を放つ時 わたしは満たされ わたしの周りの世界も癒される そんな存在でありたい
あなたを守りたいと想った。 あなたを導きたいと想った。 あなたを暖めたいと想った。 でも・・・ あなたは寂しい眼をしてた。 ある日 「愛する」ことを覚えた。 「慈しむ」ことを覚えた。 「委ねる」ことを覚えた。 気がつけば あなたはひとりで立っていた。 あなたはひとりで歩いていた。 そしてわたしは満たされた。
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