そよ風さんの詩


『エクスタシー』 ハートから全身に広がる喜び♪ 身体の細胞、ひとつひとつがきらきらと輝くように感じる喜びとうれしさ♪ 心と心が繋がったときの、ふわっと広がるあの感じ。 そんなワクワクを追求して感じよう! 生きていることが、こんなにうれしいなんて。 あなたに感謝します。
2002/06/30更新
「風」 できるなら一迅の風となりて世界中を旅してみたい ときには強く激しく、いたずらなつむじ風と化して ときには、やさしく、さわやかなそよ風となりて イギリスからアイルランド、大西洋を駆け抜けてアメリカ、カナダ、アラスカまで スペインからアフリカ、エジプト、インド、中国、日本へ翔び 世界中にちらばる既知と未だ見ぬ友に会いたいな〜
「風」 −その2− 私はネットの風です 姿は見えずとも声はする 私の存在の証しをメッセージに乗せて、声の届く限り遠くまで届けましょう 生きていることへの喜びの声を地球の裏側まで響かせよう 世界中に聞こえるといいな〜♪
「It's a Wonderful World」 冷たい木枯らしの吹く曇天のロンドン日和に 束の間の休暇に訪ねてきた友と オックスフォードの通りを歩く 寒くてもクリスマスの彩りに飾られた街は 活気に満ちている 2年前にも、こうして二人でショッピングを楽しんだけれど 街も私達も少しずつ確実にあの頃とは変わっている 「今」の私達は「今」にしか、存在せず 瞬間のみが思い出と共に永遠に続いているようだ 数日後には帰国する彼女と過ごす、この瞬間の喜びを大切に 感じようと心に思った 耳を傾ければ、ざわめきの中に ミュージシャンの吹くトランペットの音が It's a Wonderful Worldを奏でている なんて素敵なんだろう 今というときに、世界はきらきらと輝いているようだ 「私、この曲好きよ」っと友が言う 「私もだよ。私たちの世界って素敵だね」
不完全性定理って恋愛にも使えるかな? 好きとは言えない 嫌いとも言えない 好きかつ嫌いであるとも言えない 好きでも嫌いでもないとも言えない 移りゆく月のむじょうに 愛憎の不完全性定理の怪ぞ見るなり
傲慢で嫌いと言われようとも 愛情なんていらないって言われようとも 裏表があるって言われようとも 私は私のことが好きだし、 そう言った、私の周囲の人々でさえ好きだよ♪ みんなそれぞに一所懸命に生き それぞれの愛を貫いているのだから。。。 傷つけたというなら赦してね。 私は問われるままに、私の小さな頭で一所懸命に考え 本音をぶつけたけど、どう受け取るかはあなた次第。 ただ、理屈を超えて皆のことが好きだし 誰のことも責めたくありません。 マリアのように、そのままのあなたを受入れたい
無条件の愛を送る それは私自身が幸せでいられるヒケツ 誰をも否定することなく、魂から魂へと愛を送る それは私の中心から満ち、溢れていく 何からも誰からも逃げることなく、背を向けることなく できる限りの最高の幸せを祈る それが私の幸せだから 私に愛を教えてくれる沢山の私の鏡達に心の底から愛と感謝を贈ろう 私は今、最高の笑顔で微笑んでいます
平和をもたらすために 静かにハートの中心に耳を傾けてみよう そのままの自分を感じてみる 感情で心が揺れているならば それを天使さんの手にゆだねよう 自分の創ったドラマを一瞬だけ手放して 全てを解放してみる ハートのチャクラを愛の光で満たすとき わたしの身体は中心から輝いていく その光は全てを癒す宇宙の根源の光 細胞のひとつひとつまで輝きで満たしたら その光をあなたの所へも送らせてくださいね 私たちのつけあった幻想の傷を癒すためではなく 愛を再び目覚めさせるために
わたしの望むことは あなたがあなたらしく生きること わたしがわたしらしく生きること お互いに心からしたいことをし、 自分を表現して生きていこうね 無条件の愛に感謝をこめて
あなたが私に話し掛けてくれたのはとてもうれしい でも、何かが変って思うのは私のエゴのせいだろうか またしても、新たなトラップにはまっている自分を感じる 聞きたいことがあれば聞き、尋ねたいことがあれば尋ねる それが本当の自由であるはず 私は現実に直面し、あなたの本当の姿を見ることを怖れているのだろうか それができない自分の勇気のなさをあなたに押し付けているのだろうか 自分の創った囚われに翻弄されている自分がもどかしい ただ、ひとことあなたに尋ねればよいことだけなのに
私の愛がそんなちっぽけなものだと思ってたの? 可笑しいね いくらでも試していいよ そんなものには動じないもの 私は何があっても幸せに満たされてるし あなたの子供っぽい手の込んだ冗談が可笑しいんだ 正直言って、今はバーチャル空間よりも すてきな人々と本当の夢を築いていく仕事の方が楽しいけどね あなたが本当に楽しく幸せでいられることを願っています
好きだよ、愛している 何度でも言ってあげるよ それで、あなたが幸せを感じるのなら だって、私はあなたの幸せを願っているんだもの あなたが言って欲しいこと、して欲しいことなんでもしたいの 出来ないこともあるけどね その気持ちだけ、いつでも私が持っていることを忘れないでいてほしい
単なるいたずらだけで、あんなに手の込んだこと 出来ないよね 君はよっぽど思いつめていたの? 君をわかってあげたい でも、僕は君の世界にはもう入っていけないんだよ 君が本当の君の素晴らしさに気づいて 羽ばたけるようになることを 僕はこれからも祈りつづけるだろう
大丈夫、なんとかなる いつものように、全てを風の流れにまかせよう 君の素敵さ、君の力の偉大さを私は信じているのだから
何があっても好きでいたい、という想いは そんな現実を創り出し、ひとしきりの間だけ 幻想の恋を満足させてくれる 真に好きならば、その想い大切に心の糧として いつでもやさしく微笑み 無条件の愛を与えるもの 幻想の恋の呪縛よりも 自由である愛を私は選ぼう
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