suiさんの詩


この空は繋がっているから・・ この空の下には君達がいるから・・ 私は頑張れる。 辛くなったら見上げるよ 君達を見ているこの空を・・
眠れぬ夜にそっと家を抜け出し 月に向かって祈ってる・・ 会いに行く勇気はない 会いに行く気もない だって・・ 会いに行ったらアンタは笑うから。 会いに行ったってアンタはどうせ無視するから。 だったら貫いて見せるよアンタに笑われないように。            アンタを負かしてやる為に。 今日泣いたって事は教えてやらない。 教えたって変わらない。 キライ。アンタがキライ。 負けたくない。 大嫌い。
『人は皆変わる』 誰が決めたの? そんなくだらない事。 たしかに、変わるかもしれない。 でも・・。 あの時の思い出を忘れ何かしないわよ。 だって。 あの時と比べてしまって毎日つまらないもの。 あの笑顔。 あの泣き顔。 知ってるのは私達だけ。 ・・私達だけの秘密。 忘れるわけないわよ。
アンタは私に似ているから・・ アンタの事が気になって仕方がない 口では寂しくないって誤魔化して・・ 本当はいつでも誰かに愛されていたい我侭な生き物 素直じゃなく 我侭で 誰にも気付かれぬように涙を流す。 大切なモノほど愛せない不器用な性格 アンタを見ていて気付いたの 友達にも言われた 私とアンタは似てるらしい・・ そうなのかもね だからかな? アンタが生きているかが気になるの
あの頃私には怖いものなどなかった・・ 周りには君達が居ていつも支えてくれた。 でも・・ いきなり支えがなくなってしまった時・・ 私は壊れてたでしょ? 私は凍えて目を背けてた。 だけど・・ 今は平気。 気付いたから。 君達は変わらずに傍にいてくれること。 迷いは晴れた 絡んでいた糸が解けて自由になった ううん。 君達はいつも傍にいてくれた。 そして・・ これからも・・! 次に会う時は強くなった自分。 それでも・・変わらない心の私と君達
遠くにいれば良いのに・・ 貴方が遠くにいれば私の視界に入ったのかもしれない。 私の目が遠くのものばかり望みすぎるから。 ほんの少し前にいる、あなたの事気付かずに私の目は走っていく。 そういうものなのかな?? でも・・。 ほんの少し休む時には貴方がいつも傍にいて 貴方といつも遊んでいる 遠くの存在ばかりしか見ない私と近くにいてくれる貴方
私が汚い事に気付いたの 汚れて・・ 汚れて・・ くだらない事に腹を立てて自分を見失う 貴方と居た時はこんな事なかったのにね 貴方に会えないだけで  こんなにもココロがくもってしまう 貴方と話せないだけで  こんなにも涙がでてくる 貴方に会えないから  貴方の名前を呼びつづけてしまう ねぇ。 いっその事笑いにきてよ 笑っていいよ こんな私の事笑っていいから・・  此処に来て 貴方に会いに行くような翼なんて役に立たなかった 助けて。助けて。 翼なんてとうの昔に捨ててしまった。 助けて。助けて。 貴方の声だけでも救われるから。 助けて。助けて・…
君と会えたのは奇跡 この地球の何億と居る人の中で 君に会えたこの軌跡 この奇跡・・ 永遠に続くように・・
涙が止まらない夜が訪れ・・ 僕を闇に堕としても 君は僕の事を救う 鍵になってくれるでしょ? そう信じているから泣ける 怖いけど・・怖いけど・・ 君は傍にいてくれるから 何でもできる 愛してくれてありがとう 助けてくれてありがとう 救ってくれてありがとう 今度は僕が愛するよ    僕が助けるよ    僕が君の事を・・救うからね…
君が此処にいない。 いつも君が居たはずの場所に君が居ない。 私の心では 君が輝いている・・ ねぇ・・ 君は何処に消えたの? 君は何処に行ったの? 君は何故僕の前から・・。 でも違ったんだ。 行ってしまったのは僕。 消えてしまったのは僕。 君は・・? 僕が君を見失った時のようになっている?? そんな事を願ってしまう。
・・・ いつの間に変わっていたの? 私達 いつも変わらないと思ってた でも・・ 変わってたのかもね・・ 本当は。。 君に嫌われて・・ 君だけは幸せに・・。 君が幸せなら、いつか私も幸せになれる。 だから。。 きっと辛いのは今だけだよね?
夢を見つけて 走る 走る 走る 転んでも 不安になっても 決して止まらないよう 時には涙をこぼすだろう 時には大声で笑うだろう そのことを楽しみとして また 走っていく
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