いつかのゆたか
笑顔 すべての自分を捨て去りたいくらいに 自分の罪を責めながら うつむき、流れ、前も見ずに、歩いてた ふいに、飛び込んできた、きみの笑顔 どうして、そんなけがれのない瞳で どうして、そんなすべてを投げ出すような無邪気さで どうして、そんな最高の笑顔で どうして、こんな僕を信じてくれるの あなたの心が、僕の暗いこころに あなたの心が、天からさしこむ光のように あなたの心が、すべての罪を許してくれるかのように あなたの心が、僕の中に広がってゆく ぼくは、あまりに眩しいきみの笑顔に ぼくは、あふれる喜びをおさえきれずに ぼくは、いつしか、とびきりの笑顔で ぼくは、あなたを見ている あなたのこころをありがとう いつかのゆたか
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