17歳のゆたか
心の叫び 俺 詩を書きたくなった 日々、感受性強くしていたい そして、日々新しいものを発見し 感動したい もっと、心を使いたい 毎日のくだらない連続から 抜け出し すべてに新鮮でさわやかでいたい もっと人の心が知りたい もっと洗練されたい もっと仕合わせになりたい 17歳のゆたか
ゆらめき ケンちゃんの中に恋の炎がちらちらゆれる ちらちらゆれて落ち着かない それを見ている俺の心の中にも 何かがゆれはじめる 落ち着きのない懐かしいあのゆらめき いつからだろう こんなゆらめきを忘れてたのは 恋がしたい 17歳のゆたか
鏡 彼女の中に映ってる俺が見える 俺っていったい何なんだろう 彼女の中に映ってる他の人と比べてしまう 俺っていったいどうなのだろう 彼女という鏡の中に俺が見える 17歳のゆたか
ホーム 暗いホームに一人 俺は何故ここにいるのだろう ここにいる理由はない しかし、ここにいない理由もない 暗いまわりのざわめきの中で 流星のように明るく光る無邪気な笑顔 一瞬、暗い俺の心を照らしたような そして、また闇へと消えてゆく 俺は意識だけでここにいる 17歳のゆたか
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