ゆたか1998-2
あなたはあなたですか 今のあなたは本当のあなたですか 本当のあなたになってください もし、あなたの姿があなたの望む姿でないなら もし、あなたの姿があなたの心に正直でないなら 98/1/31
わたしはわたしです あなたはあなたです わたしは本当のわたしになります あなたは本当のあなたになってください そのとき、あなたはわたしです そのとき、わたしはあなたです 98/1/31
何を恐れているのですか あなたには恐れる必要なんかないのです すべては与えられているのです あなたは失うことを恐れているのですか 失うものなど何もないのです ただチャンスがあるだけなのです 98/1/31
わたしはわたしになりたかったんです 本当の自分に戻りたかったんです なぜなら、それが生きていることだから それが、生きているように生きることだから 98/1/31
あなたに出会えてよかった わたしに出会えてよかった 日々、あなたを感じています 日々、わたしを感じています 98/1/31
奇跡はいつも あなたの近くにあります。 ただ それに気づく人と 気づかない人がいるのです 98/2/1
静かに聞いてみて 心の声を あなたに語りかけている 誰かの声を やがて その声を無視できなくなる日が 必ず来る そのとき 新しいあなたが生まれる 98/2/2
最高の選択には 悲しみがない 苦しみがない 辛さがない あなたがそれを示せば 多くの人が気づくだろう 98/2/2
自分を見つめる その言葉、その態度、その行動 声は内から湧いてくる そのたびに新しい自分が生まれる 98/2/3
人はみんな一人 その人の問題は、その人のもの それなのに誰かを頼ってる自分を発見した ああ、あの人たちも、わたしを頼っているのだ これが、その感情なのだ 一人ならどうするのか 98/2/4
懐かしい香り 蘇る記憶 ああ、あのときも確かに生きていた あれから幾年 あなたは何をしてきたのか あなたは何処へいくのか 98/2/5
道の途中で 立ち止まって考える 振り返る道は遥かに長く そして、懐かしい 前に続く道は遥かに長く そして、先は見えない 98/2/5
責任感って何だろう 思いやりって何だろう その違いさえわからない 98/2/5
過ぎてしまえば、すべて笑えるけれど 過ぎないうちは、なかなか笑えない すべてを祝福しろと、あなたは言うけれど 98/2/5
自ら困難を求めて そんな旅をいつまで続ける どれだけの感情を体験すれば もう迷わなくなるのだろう 98/2/6
愛するとは、孤独な作業 愛されるから、愛することではなく 愛するから、求めることでもない ただ愛するだけ 98/2/6
愛と不安は、交互に訪れ 決心と迷いも、交互に訪れる そんな混沌の中で 光を求めて 98/2/6
世の中に やって良いこともなければ やって悪いこともない 人は選択してゆく 良いか悪いかなんて 誰にもわからない それなのに 人は悩み続ける 98/2/7
正気だろうか 狂気だろうか 判断しているのは誰なのか 98/2/7
逃げるのか 向かうのか 混沌の中にも 経験はある 98/2/7
ひどい事件が起こる 無責任な人たちは騒ぎ立てる すべての人に責任があることも忘れて あなたの中には本当にないのか 自分さえ良ければ良いという感情が 98/2/7
あるべき姿に向かって 望むべき姿を目指して 成りたい自分を求めて 人はその一瞬を創造している 98/2/7
わたしはわたしになりたくて 新しい旅を始めた 本当のわたし それさえもわからないけれど 在るべき姿を探し求めて 一瞬一瞬を創造してゆく 98/2/8
一人でこの世に生まれて 一人でこの世を去ってゆく 愛してくれる人もあれば 優しく見守ってくれる人もいる それでも どう生きるかは 一人の選択 98/2/8
わたしは人を愛そうとした そのためには 自分を愛することが必要だった それは 人を愛することになるのだろうか 98/2/8
自分を愛せない人は 他人を愛することはできない そういうけれど 自分を愛するという意味さえ わたしにはわからない 98/2/8
風邪で重たい頭の中で 静かな声が響きわたる どのような状況にあっても それを楽しみなさい 98/2/9
泣いている人がいる 何が辛くて、何が悲しくて 泣いているの 涙は不思議な鎮痛剤 思いっきり泣けばいい 98/2/11
あなたにはすべてが可能です ただ 不可能だと思っているあなたがいるだけです 何を恐れているのですか 夢を、希望を、喜びを 現実に呼び出しなさい 98/2/11
あなたがどこにいようとも あなたがどんな状況にあろうとも あなたが何をしたとしても わたしはあなたを愛しています 98/2/13
疲れ果て 身体も動かせないとき 静かに眠る場所がある 一瞬感じる 永遠の幸せ 98/2/13
橙色の大きな月がぽっかり浮かぶ 灰色の黄昏、遥かなる地平のかなた 青い月は神秘をもたらした 赤い月は怖れをもたらした あなたは、ただそこに在り そして、わたしとの出会いがあった 98/2/13
恐れの感情から 行動している人がいる 自分の持っているものを隠し 体裁を取り繕い うまく生きようとしている なんと憐れなことだろう なんと可哀相なことだろう なんとみじめなことだろう 98/2/13
純粋に楽しみなさい 喜びを楽しみなさい 怒りを楽しみなさい 哀しみを楽しみなさい 楽しみを楽しみなさい 悲しみを楽しみなさい 苦しみを楽しみなさい 98/2/13
知らず知らず 人は自分を創造してゆく 何を考えているのか 何を言っているのか 何をやっているのか よく見ていなさい 98/2/14
生まれた国を遠く離れて はじめて、生まれた国を思う わたしを遠く離れて はじめて、わたしを思う 98/2/14
義務なんて関係ない 責任なんて関係ない やりたいから やっているのだ わたしがわたしになるために わたしがわたしであるために やっているのだ 98/2/14
あなたには理解できないかも知れません いつか理解できる日が 来るのかも知れません 来ないのかも知れません あなたが求めれば それはやってきます でも どちらでもいいことなんです 98/2/14
あるがままに 心に思ったとおりに ありたい自分を創造するために 成りたい自分を創造するために そして、すべての感情を大切にしよう 喜びを、楽しみを、嬉しさを、 哀しみを、辛さを、苦しみを、 切なさを、やりきれなさを その感情を抱きしめよう 生きているとは 知識によらず、助言によらず、指図によらず 純粋に自分の意志で選択すること 98/2/14
目の前の風景を 意識して見てみよう あたりの音を 意識して聞いてみよう あなたが何かを感じるならば それは 誰かからのメッセージ 98/2/15
最近、楽しくてしかたないんだ あたりまえの いつもどおりの 生活の中で 何かを見つけるたびに、笑ってる あなたはなんて ユーモアのある人なんだ 98/2/15
確信だけが 人を変えてゆく 人はそれを 信念と呼ぶ 信仰と呼ぶ 思い込みと呼ぶ 98/2/15
導かれるように 現れてくる いろいろな現実 思ったとおりに 行動するチャンスなのです 98/2/16
本当の愛とは あなたなしでやっていけるように してあげること でも あなたを必要とするように しむけた人たちに 冷たくすることもない 98/2/16
考えることはひとつだ 最高の自分ならどうするのか それでもまだ 迷いを捨てることができない 98/2/17
そう、迷いはある それを隠すから 見えなくなる 98/2/17
あなたからの返事がない それが不安なのか 信じていないのか 信念のみが 自分を変える 世界を変える 98/2/17
わたしはいま 言葉を体験している 知っている多くの言葉が 体験として現実になる これを栄光というのかも知れない 98/2/19
人生は辛いという人がいる 本当にそうだろうか 人生は楽だ こんな楽なことがあるだろうか 何かをしたからといって 命を取られることもない そして、多くの体験ができる 98/2/19
何を求めているの その場所で その境遇で そんなあなたを 見つめています 98/2/20
最高の自分を求めて 最高のビジョンを求めて 生きている でもね いろいろ体験しなければ わからないこともあるんだ 体験の中から 選択すればいい 98/2/20
今年は 自分に戻る年だな そう 思っただけだったんだ 98/2/20
人は愛するものに、より多くを求める いと低きものには、初めから期待もしないで いと高きものには、さらに高きを求める 愛する気持ちが強ければ、憎む気持ちも強くなる そのまえに 人は相手に何かを求めるべきだろうか 人が求めて良いのは自分に対してのみではないのだろうか 相手を変えるには自分の態度を変えるしかない それでも 愛するゆえに 悩むこともある 98/2/20
自分をわかって欲しい 自分のことをもっと知って欲しい そう思うのは 整理できない感情のため 98/2/20
もう 恐怖によって わたしを動かすことはできない 最高のわたしを実現するという わたしの意志のみが わたしを動かしている 98/2/20
いつも わたしのために あなたのために 多くのものが用意されている それに気づけば 人生は楽しい 98/2/21
お別れの手紙を出した 自分の気持ちに整理はつかなかったけれど 多くのことを教えてくれた 潮時というものはやってくる 出会いがあるように また別れもある そして、それは 新たな出会いの始まり 98/2/21
人生はおもちゃ箱 いろんなおもちゃが転がっている それをどう使うかは あなた次第さ 98/2/21
言えるのは一つだけ 自分の思ったとおりに生きてみれば? そう、それだけなんだ 98/2/21
人は自分の感情さえ知らない 知っているつもりでも 本当は知らないのかもしれない 知っているつもりでも 本当はごまかしているのかもしれない ならば 自分の感情を知らないと言うのが 正直ではないのか 98/2/21
ずいぶんと変わったね 変わったのかも知れないし 変わってないのかも知れない いくら変わっても自分は自分だよ いや 本当は 自分になるために 生まれてきたんだ 98/2/22
その選択が 良かったのか 悪かったのか わたしにはわからない ただ 今のわたしにとっては 最高の選択なのです それが わたしの愛なのです 98/2/24
ここでは悲しむべきです ここでは楽しむべきです そうでなければ人間ではありません 誰が決めたことなのか 誰の知識なのか それは 自分の気持ちに正直なのか 感じたとおりに生きてごらん 98/2/24
それは愛だろうか これは愛だろうか どこまでいけば愛で どこまでいかなければ愛でないのか 求めている 知りたがっている 何が愛なのか 98/2/26
多くを 学びなさい 経験から 選択しなさい 98/2/26
あなたに送った思いは届いただろうか 辛くても 苦しくても わたしには救ってあげることはできない あなたの問題はあなたの問題なのだから だから 何もしないで 見守っているよ 98/2/26
騙されたから、騙すのか 傷つけられたから、傷つけるのか 愛されたから、愛するのか 相手の態度によって、自分の態度を変えるのか 相手は関係ない それは 自分の問題だ あなたが愛するように あなたも愛されるだろう すべては自分から始まる循環なのだから 98/2/26
楽しむ者を、楽しむままに 悲しむ者を、悲しむままに 悦ぶ者を、悦ぶままに 苦しむ者を、苦しむままに 好きなように させてあげなさい 彼らは求めているのだ 体験したがっているのだ 98/2/27
わたしはパラダイスにいます どこにいても 何をしていても だから 逃げるわけじゃなくて 新しいことを始めるのです 98/2/27
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