ゆたか2001-2
いつからか、あなたを見ていた あなたのあどけない瞳が、素敵だったから あなたの笑顔に現れる、淡い心に惹かれていたから いつからか、あなたの心の行方を見ていた あなたの視線が追いかける先にあるものを見ていた そして、それらのすべてのものに嫉妬していた わたしの心に気づいたのか、あなたはわたしから距離を置いた すべてのものから着かず離れず、時間を分割して楽しむ それが、あなたの好きなやり方のようだった わたしの中に、愛の破壊要素を見つけた、わたしは あなたの中に、物言わぬ不正直さを見た、わたしは あなたから距離を置くことにした そして、それは、あなたの求めたものだった 2001/06/10
○○○○人への手紙 ありがとう あなたの与えてくれた機会に感謝しよう しばらく考えてみたのだけれど、 わたしの気持ちを伝えておくことにしよう わたしは、今日、あなたから、 予想していなかったことを強いられた それは、正当なことだったろうか あなたは、その内容を事前にわたしに伝えただろうか 内容が妥当であるかどうかと、正直に伝えることは別のこと そして、それを強いることは虐待であり、裏切りなのだよ 同意を得ることは、すべての基本であり、大切なことだよ 奴隷制度も、レイプも、同意を得ない虐待だから 彼らは怒り狂っているのだよ このことを言っておこう わたしは、人を騙す人とは一切の関係を持たない たとえ、彼らがどんなに魅力的な提案をしてもね わたしの友人が、あなたの前に現れなくて、わたしは幸せだったよ 彼らも同じように感じたかも知れないからね 紹介するということには、やはり責任があることだから あなたが素晴らしい人になろうと努力していることは知っているよ だから、わたしは、正直に伝えているのだよ わたしの言葉が非常に強力だって? わたしの言葉は、わたしの感覚と感情を表す道具 つまり、それは、わたしの怒りを表しているのだよ わたしは、正直にわたしの気持ちを述べたまでだよ あなたの新しい提案は、以前よりもましだと思うけれど わたしだったら、そんなにいい加減にはしないだろうね わたしが何も伝えられていなかったことについてどう思うのかね? そして、わたしは聞いたとおりに友人にも説明した もし、彼らが現れていたら、どうしていただろう? 他の人にも、本当にきちんと説明した確信はあるのかい? わたしは危機管理について述べているのだよ もし、繁栄したいなら、 あなたは信用に足る人でなければならない あなたは誠実でなければならない あなたは与えたとおりに受け取るのだから あなたの信奉者に誠実でありなさい そうすれば、あなたの信奉者は、あなたの理想の推進者となり 新しい信奉者を連れてくるだろう そして、彼らもまた、あなたの理想の新しい推進者となるだろう あなたは誠実であるだけで、 自らの理想の実現に心を砕く必要がなくなる いかに繁栄するかを心配する必要がなくなる なぜなら、誠実であることが、最も確実な推進なのだから そして、あなたは繁栄するだろう それが、繁栄の秘密なのだよ 今のあなたにとって、 最も必要な価値とは、人々に満足を与えることだよ なぜなら、それがあなたが誠実であることを示すことになるから わたしは満足しただろうか? わたしは満足しているだろうか? もし、あなたが経験から学ばないならば、 あなたは滅亡の中で学ぶことになるだろう わたしは真剣すぎるだろうか? わたしは、あなたが利己主義から行動していないことを知っている わたしは、あなたが沢山の釈明を述べたいことを知っている だが、多くの人が釈明を行うとき、誰か別の人のせいにするとき、 それらが誠実でない限り、人々は好感を持たない なぜなら、他の人の視点はあなたの視点とは違うし、 他の人はあなたが考えるようには考えないから わたしは、あなたに薦める、他の人の視点で物事を見ることを わたしは、あなたが何をしたいのかを知っている わたしが語ったのは、 あなたを困らせるためではなく、あなたを助けるためだ 人生の中で起こるすべてのことは、学ぶためにあるのだよ わたしは、この出来事からお互いが多くを学ぶことを望む これから、あなたには多くの困難が待っていることだろう あなたに、幸あらんことを望む 新しい提案は公平だと思うかって? ”あなたのすべきことは、誰かの期待に応えることではなく あなたが何をしたいかという自分の気持ちに応えることだ。 何故なら、あなたの思考、言葉、行動があなたを表すから。” これが、わたしの好きな言葉だよ 2001/06/10
抱きしめて! 抱きしめて! 抱きしめて! 冷たくて、寂しくて、凍えそうだから 暗くて、広くて、独りぼっちだから 宇宙の果に、ぽつんと、浮かんでいる 何故? 何故? 何故? あなたの姿が、空間に、浮かびあがる 明るくて、眩しくて、光に包まれ 暖かくて、賑やかで、華やかで 人々に囲まれ、祝福に、包まれている そうだ、あなたのようになりたかったんだ 忘れていたけれど わたしは、これまで何をしていたんだろう? 辿りついてみれば、 結局、何も変わっていなくて 何も変わらないことを悟ったんだろうか? 何故? こんな気持ちになったんだろう? どうでもいいや。。。 抱きしめて! 2001/06/10
あなたの求めに応じて わたしは、わたしの心を開いた わたしが求めてみたら あなたは、あなたの心を閉ざした そんなの公平じゃない 何、考えてるんだ! そんなの、ずるい! どうしようか? もう、あなたと付き合うのは辞めにしようか もう、きっと、これが最後だね、残念だけど わたしは、わたしの心の中で展開されるドラマを見つめる 「これだけ与えたから、これだけもらいます」 しっかり、取り引きの勘定をしていた わたしは笑い出した 何をやっているんだか 困ったものだね、あなたも、わたしも ふと、気づいたら、わたしの隣にいる人は すべてを与えて、何も求めていなかった 造作もなくやってるけれど、この人はすごい人だったんだ それからね もっと、もっと、与えたら、あなたは心を開いたみたい もう、わたしには、どうでもいいことなんだけどね もう、わたしは、求めたりしないから 2001/06/10
いっしょにいると 何故だか嬉しい あなたの笑顔に 心が弾む 喋らなくても 通じ合えてる気がする 気取ることも、飾ることもない まだ、すべてを話せないけれど あなたも同じことを 感じているのですか? 2001/06/10
あなたのことばかり考えている 馬鹿みたい 壊れたレコードみたいに 同じところの繰り返しばかり でも、恐れも不安もないなんて 何だか変だね ただ、あなたが欲しい いや、それはどうでもいいこと ただ、あなたといっしょにいたい いや、それも違う ただ、あなたのことを思ってる そう、それだけだね 2001/06/10
喜びも、悲しみも 希望も、恐れも すべて、今にフォーカスするための 道具だって知っていたかい? 今にしか生きていないのに、 今に生きていないなんて 不思議なことだね でも、いつも、どれだけ今を感じているだろう 今、今があり、今にいる そのとき、そこに永遠がある それでも、時は流れてゆく 2001/06/10
あなたは自由だって知っているかい? あなたは、あなたの世界の支配者だから あなたが好きなように世界を創ることができるよ 失敗したなと思ったら創りなおせばいいさ あなたはいつでも新しく創りなおすことができるのだから すべてを、今、変えることができるよ 何もしなくていいとしたら、あなたは何をするだろう? すべてが可能だとしたら、あなたは何をするだろう? 2001/06/10
すべてが完璧であることを知りなさい そうすれば、あなたはいつも笑っていられる そうすれば、あなたはいつも幸せでいられる 2001/06/11
多くを語るのは止めよう そうすれば、あなたは自分自身で考えざるを得なくなるから そのとき、わたしではなく、神があなたに語りかけるから 2001/06/19
あなたの心をじっと見つめてごらん いろんなことに反応して、動いているのが見えるでしょ それを見つめると、もっとあなた自身を知ることができるよ 2001/06/19
あなたは、自分の欲しいものがわかっているのですか? あなたは、 それは違う、これは違う、ああでもない、こうでもない と言うけれど あなたは、自分の欲しいものがわかっていないみたい あなたは、自分が何をしているかわかっているのですか? あなたは、 答えを求めて、救いを求めて、夢を求めて、幸せを求めて もがいているけれど あなたは、自分が何をしているかわかっていないみたい 自分の欲しいものを知っている人は、幸いである 自分のしていることを知っている人は、幸いである 目的と方法がなければ、人はどこにも行けはしないから 2001/06/19
わたしの声が聞こえますか? 黄昏迫り来る薄暮に、 遠き辺境の地にて、 人気なき静寂の部屋で、 一人机に向かい 遥かな空間を超えて、 永遠の時間の果てに、 千載一遇の縁を持ちて 巡り合うあなたに わたしは今日も、思いを馳せて、言葉を綴る 2001/06/19
人の心がとても良く見えことは幸せなことでしょうか? 醜さばかり見えるから、冷たさばかり見えるから。。。 それでも、わたしは静かにそれを眺めている 人の心がとても良く見えことは幸せなことでしょうか? 美しさが見えるとき、暖かさが見えるとき。。。 それでも、わたしは静かにそれを見つめている 2001/06/23
あの人は、自分が何を欲しいのか、わかっていない あの人は、自分が何をしたいのか、わかっていない あの人は、自分が何をしているのか、わかっていない 人のことは良く見えるけれど。。。 自分のことを見たら、やっぱり同じだった おまえは、いったい何がしたいんだろうね? 2001/06/23
物憂げに横たわっている自分の心を見つめる 何が面白くないんだろう? どうして、そんなに冷めているのだろう? あまりの無愛想さに、印象を悪くしている ことさえ見えてしまう。。。 何がどうだったら楽しいんだろう? 2001/06/23
真剣に思索しているとき、 崇高な自分を希求するとき、 愛を思い出しているとき、 本当の自分を感じるとき、 本当の自分が呼び覚まされるとき、 目を瞑れば浮かぶ、ぼんやりした青い光 あなたは、わたしなのですか? 2001/06/23
あなたとの関係の中で、 わたしは何を欲しがっているのだろう それがわからないから、 わたしは優柔不断な行動に終始する 深い深い心に聞いてみたら、 それはワンネスを体験することみたい そして、それは。。。 すべての人との関係においても同じみたい ワンネスね。。。 どうやって体験するのかなぁ? 2001/06/24
心の中にある、すこしだけの寂しさ 一人の夜中の、満たされぬ気持ち それが何故なのか、はっきりとはわからない あなたと心が通じ合っていないから? それとも。。。 あなたの考えがあまりにも古臭かったから? すべてを破壊したい自分がいる 捨ててしまえ、捨ててしまえ、 そんな役に立たない慣習なんか。。。 あなたは、それがあなただって思っている まるで、それを破ったら、あなたが崩壊するかのように。。。 わたしの中にお入りなさい 暖かく、優しく、甘く、あなたを無茶苦茶にしてあげよう 混沌の中から、再び秩序が生まれるだろう 2001/06/26
わたしは、自分の思った通りに生きることに決めたのです 好きな場所に住み、好きなことをして 生きていくことでしょう 昔の住みかに帰りたくなれば、帰るし、 どこかに行きたくなれば、また行くでしょう すべては、天のみが知っていることなのです 風に吹かれる如く、転がる石の如く、行く先は知れません 唯、心の赴くままに、運命の意図を辿って 生きていくことでしょう だから、わたしに期待するのは止めてください 人は、誰かに何かを期待している間は、 決して幸せにはなれませんから 未来のことは、未来に心配すればいいのです 起こってもいないことを心配するなんて、 なんと無意味なことでしょう 人は誰も、未来を保証することはできません 未来の保証を考えて今を生きていないなんて、 なんと馬鹿げたことでしょう 人間万事塞翁が馬という諺を知っているでしょう 何が良くて、何が悪いかなんて すべて終わってみなければ、わからないものなのです だから、何かにつけて心配するのは止めてください すべては、うまくいきます そうなるように、なっているからです 2001/06/26
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