ゆたか2003-3


トラウマは再体験することにより消える 昔のことを思い返して、再体験するもよし 同じような状況を作り出して、再体験するもよし でも、再体験することは、とても難しい トラウマとは消化できなかった体験だから 必要なのは信頼すること 信頼できる仲間がいることを知ること 自分自身の可能性を信頼すること 他の人にとっては些細なことでも 世間的に考えれば意味のないことでも そんなことはどうでもいい その人にとっては、大きな意味があるのだから もし、そんな誰かがいたら 笑わないで、静かに見守ってあげなさい その人は壁を突破しようとしているのだから いっしょにいてあげなさい その人の言うことを聞いてあげなさい その人の感じていることをいっしょに感じてあげなさい 共にあること、ひとつであること、それがその人に力を与える 信じてあげなさい その人が夢を実現することを信じてあげなさい その人の可能性を信じてあげなさい あなたが信じなくて、誰が信じてあげるというのか あなたの存在が、あなたの信頼が、その人に勇気を与える それは、突破する勇気だ ひとつであること、それが力であり、すべてを可能にする あなたがその人に期待することではなく その人が実現したいという夢と共にいてあげなさい その人が夢を達成したら、祝福してあげなさい 喜びを分かち合いなさい その人の喜びは何倍にもなり あなたも喜びを受け取るだろう あなたは喜びは、周りの人々にさえ喜びを分け与えるだろう そして、喜びの連鎖は続き、喜びの輪は広がるだろう 2003/07/30
愛とは相手に自由を与えること それ以上の表現はない もし、本当に愛しているならば、 あなたは相手に自由を与えないではいられない そんな自分に気づくだろう 神は、我々に自由を与えた その愛の最も確かな証として 2003/07/30
愛とは、概念だ それが、表現されるまでは、それは概念のままだ それでは、意味がない 人生とは、表現された愛だ 愛が表現されたとき、それは初めて体験として経験される それが、生きている意味だ 2003/07/30
誰も、あなたの真実を変えることはできない あなたの他には 愛することも同じこと 誰も、あなたの愛を止めることはできない あなたの他には 愛すること、そして見返りを求めないこと 愛とは一方的な態度であり、 相手の態度によって変わるものではないから 2003/07/30
どうも、気分が悪かった それが、何故なのかはわからなかった 暁の変性意識の中で、その理由を知った わたしは自分に腹を立てていた わたしは自分を責めていた それは、怒りだった 人に嫌な思いをさせてしまったことに わたしが正直でなかったことに わたしは自分のプログラムを見た 人に嫌な思いをさせてはならない わたしは正直でなければならない 本当は自分を責める必要などなかった わたしは精一杯頑張ったのだから お前はよく頑張ったよ 大丈夫、大丈夫、心配しなくていいよ お前が悪かったわけじゃないんだよ お前はできる限りのことをやったのだから 自分を責めなくていいんだよ わたしは、わたしの中の子供を抱きしめる 2003/07/31
好きになるのが怖いのか? 見捨てられるのが怖いのか? プロセスの完璧さを信じることだな 人は出会うときに出会い、別れるときに別れる その中で、何を学ぶのか? 2003/07/31
別に矛盾してないさ 話す必要があるから話したいわけじゃない ただ話したいから、話したいのさ 話すということは情報を共有することだ それは、二人の間にある壁を低くし、取り払うことだ それは、一つの感動を二人で分かち合うことだ それは、心を開きあうことだ それは、ひとつであろうとする試みだ 2003/08/08
誰かをかばうために、自分を責めるのは辞めなさい それは、あなたが開発したトリックに過ぎない あなたは、両親が完璧であって欲しかった だが、彼らもまた人であり、完璧ではなかった そこで、あなたは次善の策を考えた 彼らはやはり完璧であり、彼らが完璧に見えないのは 自分が悪いからだとう論理だ こうして、あなたは事実を見るのを辞めた あなたが再び彼らを見ようとしたとき、 彼らはやはり完璧ではなかった だが、あなたは完璧でない彼らを、人として愛することにした それは、進歩だ あなたが自分を見ようとしたとき、 あなたは完璧ではなかった そこに発見したものは、理想とは程遠いエゴだった だが、あなたは完璧でない自分を、エゴも含めて愛することにした それは、進歩だ あなたがある人を見ようとしたとき、 その人は完璧ではなかった あなたの理想を逆さまにしたような人だった しかし、それまで素晴らしい人だと思っていたので、 あなたは相手が豹変したように感じた あなたが別の人を見ようとしたとき、 その人は完璧ではなかった あなたの理想からは、どうしても外れていた しかし、あなたはその人が好きだったので、 あなたはまた自分が悪いのだと思おうとした さて、あなたにとって完璧とは 何かがあなたの理想どおりであるという意味に過ぎない そして、あなたはその理想がどこから来たのかさえ知らない それらは、あなたが知らないうちに、あなたに埋め込まれたものだ だから、自分の価値観をもう一度点検し、見直しなさい いずれにしても、すべてのものはあるがままであり、 あなたの理想どおりにはならない しかし、あなたはその理想どおりでないものを あるがままに愛そうとした ときには成功し、ときには失敗した 成功したときのみ、あなたには理解できた すべてはあるがままで完璧なのだと そして、あなたはそれを愛することができた あなたはやがて問うだろう 本当に完璧なものがあるだろうか、と 本当に完璧でないものがあるだろうか、と 今、あなたは偉大なる知恵を発見しようとしている あなたは、すべてを愛することを学ぼうとしている 2003/08/20
わたしの中にある永遠にして全能なる意識は Consciousness within me which is eternal and almighty わたし(あなた)に成功をもたらします brings me(you) success わたし(あなた)に富裕をもたらします brings me(you) wealth わたし(あなた)に健康をもたらします brings me(you) health なぜなら、わたしはあなたであり、 あなたはわたしだからです because I am you, and you are me わたしは溢れるばかりの恵みが雪崩のごとく 押し寄せていることを実感しています I feel overflowing blessing is rushing toward me like an avalanche わたしは、すべての人を祝福し、祝福されます なぜなら、それが神の摂理だからです I bless everyone, and am blessed because that is the Providence of God わたしはこの事実に感謝します I appreciate this fact 2003/10/30
苦しいとき、悲しいとき、こう唱えなさい 「父とわたしはひとつである」 2003/12/31
いきなり、挨拶されて、戸惑った もう、すっかり忘れていた あの頃、あなたは、まだ幼かったね 元気いっぱいで、まだ子供だった 今は、少しおしとやかになって でも、どこかに昔の面影が残ってる あれから、あなたには、いろいろなことがあった 葛藤があり、別れがあり、出会いがあり それでも、あなたは、たくましく生きている 自分の周りにさまざまなドラマを巻き起こしながら ためらいがちなあなたの表情と、謙遜な態度 今でも、あなたは十分に魅力的だよ 2003/12/31
天上には、一面の雲が覆い 灰色の空からは小雨が降る ステンドグラスのフードのついた照明 カラフルなチェックのテーブルクロス イギリス趣味のティールームに独り わたしの心もどんよりとした曇り空 わたしを包み込む漠然とした憂鬱 溜息をついている自分が独り 何でこんな気持ちなのかわからない 冷たい町を歩いて考えた いったい、こうしていることに何の意味があるのか いったい、生きていることに何の意味があるのか 時に尋ねた、「わたしに道をお示しください」と 孤独はどこまでも果てしない だが、それが幻想であることも知っている 漠然とした不安が押し寄せる すべては鬱陶しい雨空のせいか 物思いに耽り、今にフォーカスできない 雨は止んだようだ わたしも行かなければならない 2003/12/31
その人は言った 「あの時、お前は活気に満ち、溢れる程の笑顔だった  どうして、あんな風にできないんだ!」 瓢箪から出た駒 怒りから出た言葉 だけど、それは真実だった わたしは、その観察に驚いた わたしは、そんな自分がいたことに驚いた まさか、人を通して自分を見ることになろうとは しかし、それは喜びでもあった わたしは、自分の好きな人々を扱っていた わたしは、自分の好きなものを扱っていた 友よ、彼らは二度とやってこなかった しかし、好きなものは、人を変えるのだ 2003/12/31
あなたは、ドアの前で「さよなら」と言った そして、心の中で「もう、会うこともないでしょう」と言った わたしは、それを聞いて「またね」と笑って言った しかし、自分の言葉を現実化するかどうか それについては、自分でもわからなかった 2003/12/31
あなたは、自分勝手で、利己的で、尊敬に値しなかった しかし、あなたの明るさと朗らかさの中に、わたしは こうありたいと思う姿を実現できていない自分を見た 見下していた人に、素晴らしさを見ることもある たとえ、それがほんの小さな断片であったとしても 2003/12/31
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